■ボウリング・フォー・コロンバイン  (HR)

at  三軒茶屋シネマ 2003 08/21

盆休みの家族サービスに疲れ、ここ数日は
仕事以外、何もする気が起きず、
映画も観にいく気になれなかったのだけど、
あと2日で上映が終わると知り、ちと無理して三茶へ。

で「ボウリング」。
いやぁ、面白かった!!最高!!
アメリカ人て、いかに単細胞な脳ミソの持ち主が多いか、
よう分かって、痛快やった。
にしてもマリリン・マンソンがこの映画のすべてを
簡潔に言い表すトコと、
アメリカの歴史アニメ(大笑い!!)の部分には驚いたぜ。
(あれって「サウスパーク」作ってるやつの作品?)
日テレの「電波少年」もここまで志が高けりゃ、
ちったぁ救いようがあったんだろうけど。

ライフル協会長の部分が、クライマックスにしては
ちとモノ足りん気がせんでもなかったが、
まぁC・ヘストンの知能はあの程度、ということが際立って
逆に効果的だったかも・・
でも、もっとプレーンな感じで、ヘストンの
「白人以外は皆銃で駆逐せよ」みたいな本音を引き出せたら、
超傑作ドキュメンタリーになったような気が・・
まぁムーア監督の偏った引き出し方のおかげで、
痛快ドキュメンタリーになったんだけどね。


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by cinema-stadium | 2003-08-21 23:07 | Comments(0)