■キューティー・ハニー  (GO)

at 新宿東急 2004 05/31

ぱてんさんから、子供向けとしては良く出来てると聞いてたが、まさに。
それ以上、それ以下でもない。
全編の印象が、予告そのまんまで、これまた、それ以上それ以下でもない。

個人的にハニーは、やはりエロくないとつまらん。
とゆうか、いくら子供向けにしたとして、子供に分からん範囲で
も少し艶が出せんかのぉ・・艶なしハニーなぞ、何もハニーである必要なし。

サトエリも市川実日子も悪くはないが、まだイイとこ引き出せたんじゃねぇの?
だって、サトエリは、パチンコ「CRイエローキャブ」のボクシングリーチでの
液晶に映るサトエリの方がはるかにかわいいもん。
市川実日子だって、昔、デザイナーから「この子イイヨぉ」って
コギャル雑誌すすめられて彼女の写真何枚も見せられたことあるけど、
そんときの魅力に全然届いてないもん。

アクションにしても、ああいったアプローチするんなら、
もっと志の高いバカに徹しなきゃ!これじゃ単に知能の低いバカじゃん!
ここが、なんか立体的でない、
ペラペラの平面的な感じをおいらに与えるんだろな。
まぁ、そこがいいという人もいるのかもしんないが、おいらにゃヌルかった。
全編「ゼブラーマン」のヌルイ部分を観てる感じだった。

でも、及川光博は素晴らしかった。
あそこまで、バカに徹して絵になる役者は、日本映画界において、すごく貴重。


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by cinema-stadium | 2004-05-31 18:15 | Comments(0)