■メダリオン  (H)

at 試写会 2004 06/10

ジャッキー生誕50周年記念作品だそうだ・・
ジャッキーが50!!もう神に等しいね。
彼の50の勇姿を観たら、おのれのしんどさなど屁のようなもんです。
あっぱれ、ジャッキー!!

で、作品だが、前の前の席のヤツが異様に座高が高く、
しかもエラク姿勢のいい鈍感な奴で、困ったのなんの。
画面の4分の1くらいを塞ぎやがって、
字幕があんまし読めず、かなりイライラ!

おい、お前の座高の高さがどんだけ後ろの人に迷惑かけてるか、
少しは気付け!
おいらの前のおねいさんたちも、横のおっさんも、隣のあんちゃんも、
字幕が出るたんび、首を左右に動かさなあかんのだぞ!
少しは腰を沈めるとか、気を効かせんか!

こういう鈍感なボンクラノッポは、映画みる資格なし!
つうか、他の場でも人に迷惑かけて気付かんようなクソに違いないから、
死刑もんじゃ、アホたれ!

あ、作品のことだった・・
つうことで、見る環境が悪かったので、
どこまで作品の良さが伝わったのか、
自分でもヨウ分からん・・ただ、50というのをどっかで意識して観てたのか、
なんかジャッキーの動きがキレ悪くなったような・・

「マトリックス」や「リベリオン」テイストをジャッキーがとり入れるということは、
これをジャッキーの新境地とみるべきか、
50という歳ゆえの限界とみるべきか・・
ジャッキーカンフーの重量感のあるスピードが好きだったおいらとしては、
笑わせてもらいながらも、ちと寂しかったり・・

にしても座高男がいなかったら、もっと印象が変わったかもしれん・・
そう思うと、なおさらイライラ・・
で、観終わって、携帯の留守電がいっぱいになってて、またイライラ・・
せめて90分くらい、おいらを放っておかんかい!


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by cinema-stadium | 2004-06-10 18:20 | Comments(0)