H先生の半ケツ

というタイトルだけだと、
なんだか半端に下品に聞こえるかもしれん。
でも、これがシチュエーション的にも実に爽やかで
美しい光景であった。

いつものごとく、娘を保育園に送っていったのだけれど、
そんときH先生は、取り囲んでる子供たちの視線の高さに合わせるように
身を屈めて、彼らに接していた。
ちらとH先生の後ろ姿を見ると、ジーンズとTシャツの間から
腰の部分の素肌が少し見えてた。
こっちは、それだけでもちとドキッとしたのに、
同じくそれに気づいた子が、ジーンズをさらにずり下げようとしたのである。

Oh my God!
かくして、美しい半ケツがあたしの視界の片隅に飛び込んできた。
でも何より良かったのは、その子らに対するH先生の対応である。
ちと恥じらいの入交じった笑顔で、
「もぉ〜、おしりが飛び出しちゃうじゃな〜い」。
そばに居た子供たちが一斉に笑い声をあげる・・
なんと素敵なシーンなんでしょ。

ウチの娘が「いちばん好きな先生はH先生」って言う理由もよく分かるなぁ。
おいらも、この保育園の園児になってみたい・・


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by cinema-stadium | 2002-08-23 03:11 | Comments(0)