■アビエイター  (HR)

at 新宿ミラノ座  2005 05/01

これぞ映画!スコッセシ師匠の映画マジックを堪能!
やっぱ、師匠の作品はそんじょそこらの映画とは
画面から溢れでる品と格が違います。
それにしても、なぜ、師匠をそんなに嫌う?アカデミーのやつらめ!
おいらはオスカーとったブランシェットも確かに巧いとは思たが、

それよっか、
今まで大した女優ではないと思い続けてたベッキンセールの
クラシカルでゴージャスな美しさに頭くらくら・・
うん、若かりし日のエヴァ・ガードナーはこれなら納得!
ベッキン見直した!というより、
やっぱ女優はどんな監督さんと出会うかですなぁ。

あと、エロール・フリンのジュード・ロウには
笑たぞ、ちょい役だが、こんなはまり役はない!

ジョン・C・ライリーやイアン・ホルムなど、相変わらず、
たまらん演技を見せてくれるが、
やっぱ凄いのはディカプリオだと、おいらは改めて思う。
やっぱウメェし、スクリーンで映えること映えること・・
映画ファンや航空ファン以外には、どうでもいいような
天才きちがい野郎の人生を、誰もが3時間近くも飽きずに見れたのは、
明らかに彼の役者としての魅力が
画面の隅々に漲ってたからだとおいらは思う!
昨今の韓国役者に負けんくらいの、
デカプーの役者としての燃える魂がおいらにゃ見えた!
このデカプーにもオスカーあげても
誰も文句は言わんかったと思うけどなぁ・・

何遍でも観直したくなる稀な逸品である。(ああ、ヘラルドだからDVDは高いぞ・・)


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by cinema-stadium | 2005-05-01 02:37 | Comments(0)