ずっと自分に課していること

上の娘が生まれて以来、
特に仕事だとか、映画だとか、酒飲んでるだとか、
そんなことで外出して家にいないときは仕方ないにしても、
家にいるときは半ば無理してでもやろうと自分に課してることがある。



それは、食後の皿洗いと布団敷き&上げ。
ようするに家事のお手伝いだ。
その他、自分のできない料理以外なら、
手が開いてて気付けば、なるべくやるように心掛けている。

なぜか?(2000年代にもなって男女平等だとか
のたまう気はさらさら無いのは確かである)
夫婦円満のため?
結果的にカミサンがそう思って喜んでくれてる分は好都合であるが、
こちらの本音はぜんぜん違う。

ほとんどバカパパの自己満足行動に過ぎないのだけど、
それらの行動の目的は、ただひたすらひとつ、娘のためである。
娘に「男を見る目」をもってもらいたいだけである。

そう書けば、なんか、自分が男のカガミであるかのようだが、
無論そうではない。
おいらのようなグ〜たらで、だらしない男でも
家事の手伝いくらいはやる・・という男観を
幼い頃から娘に摺り込んでおきたいだけである。

おいらがガチャガチャ皿洗ってる姿が、
男の当たり前の側面として娘に摺り込まれれば、
それだけで目的達成なのである。
そうなりゃ、少なくとも、最近よくある犯罪起こすような
ハラワタの底からタダレきったバカ男の類いに
娘が魅力を感じたりすることはないだろう・・
(最近の事件の犯人らが、家の手伝いだとか、
やってるようには、とても思えんもんね)
最低のドグサレ男類と、そうでない男の見分けくらいはつくだろう・・
などと、信じたりはしとらんが、
できれば、そうなってくれることを願って・・
ま、ホント自己満足なんだけどね・・

でも、最近、ニュースなんか見てると、ホント、
頭のご不自由な若い野郎が増えて、娘を2人もつ父親としては
かなり暗澹たる気分になるのである。


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by cinema-stadium | 2003-10-10 04:53 | Comments(0)