やっぱり、ジョン!!

などさんにサントラ数枚を借りた。
最初は「カサンドラクロス」と「帝国の逆襲」を借りるつもりだったが、
なんと「タワーリングインフェルノ」「ジョーズ2」
「ポルターガイスト」まで貸してくれた!



特に「タワーリング〜」は正規版が出てたことも知らんかったから、
狂喜乱舞!!
帰りの高速は、もちろん「タワーリング〜」の
メインタイトルを流して口づさみながらぶっ飛ばす!
気分はヘリに乗ったポール・ニューマンだ!
おお、あそこに見えるは地上138階建てのビルじゃないか!
(なの、日本にねぇて)

おお、幼い頃カーペンターズが歌ってると信じ込んで
廻りに嘘ばっか吹聴してた「タワーリング〜愛のテーマ」まで!!
バックのすかすかした音が70年代しててヨカ、ヨカ、、
て思とったらサックスが艶っぽく入ってくる!!ますますヨカ!
(映画の中でもサックスの音は入ってきたか??)

なんか後の「JFK」の原型のような曲もあったり・・
全28曲!こらスゴか!
なんで「モーニングアフター」まで入っとるとや!?映画が違うやろ?
もしかしてパーティのシーンで使われてたか?
アーウィン・アレンつながりでか?
くう、DVDで確認せんといかん・・

おいらは音楽のことはよう分からんが、
こと70年代後半〜80年前半の映画音楽
(特にウイリアムズとバリーのダブル・ジョンとジェリーの3大J)については、
ハッキリ言ってうるさい。
なんたって関光夫世代なのである、おいらとなどさんは。
ここらを語れば、クソおすぎくらいには絶対勝てる自信がある。

しかし、「コンボイ」の日本版イメージソングのEP盤を愛聴してたという、
などさんにはさすがに叶わん。
しかし、そのイメージソングをすぐに口づさめるおいらも、
自分自身でなかなかだと思ったりもする・・

まぁ、などさんとは映画の感想についちゃ意見も分かれることもあるが、
あの時代の映画音楽に関しちゃ、彼がいちばん信用のおける人間だ。
ありがとう、などさん。久々に音楽に痺れた夜であった。
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by cinema-stadium | 2005-01-23 00:10 | Comments(0)