狂った教室

今週、暇になるはずだったが、結局、
急な仕事が舞い込んで、映画も見ずじまい。

そんな状況にも関わらず、娘の授業参観は見逃すわけにも行かず、
徹夜明けの眠い目をこすりながら、1時間目の道徳の授業へ、、、



まぁ何せびっくりしましたぜ、
道徳の授業参観で、NHK教育のTV番組を見せられるとは、、
親に向かって、ガンコちゃんを見せるちゃあ、それだけで、この担任、
20代の2年目の教師のくせ、太ェ〜根性しとるんだが、
そのテレビ見たあとの授業というのが、ひたすら凄かった、、、
思わずキンタマが片方落っこちるかと思ったほど、驚くべき授業だった、、、

普通、道徳の授業でテレビ見せたら、
その中の登場キャラの行動について考えさせますわなぁ、、
ところが、この担任と来たら、、、、

主人公ガンコちゃんたちの春祭りをめぐる一騒動を見終わって
「今日のお話は、どんなお話だったかな?」
と子供に聞いたまでは、まぁ人間であるなら
誰でもできることですわなぁ・・

その発問に対して、一人の子が
「悪いことをやっても、結局ムダというお話」と
まぁ、いきなり話の核心をつく意見を出したわけであるが、
この担任は相手にもしないんである・・

かくして、子供たちも答えに窮してしまい、何も意見が出なくなる・・
で、この担任は、その場をどうまとめたかというと、
「春祭りのお話でしたね」・・である・・・
おいらは鼻血が出そうになった・・
マジ??この人マジ??徹夜明けのおいらの頭がおかしいの???

この担任、どうやらガンコちゃんたちの行動より、
春祭りの方に興味を持ったらしい・・かくして、
「みんなの廻りには、春祭りみたいなものって、何があるかなぁ?」
という発問に移り、
餅つき大会、ひな祭り、、、、という答えを
子供たちから、無理矢理引っ張り出し続ける。
催し物の名称が黒板に書き連ねられているうち、
終わりのチャイムである・・

して、この担任、授業をどうシメたかというと、
「みんなが住む町には、いろんな楽しいことがあるね、
みんながこの町を好きだと、
この町もみんなのことが好きなんです」だと・・

おいらは笑うに笑えず、寒気がした・・
前から、この担任の犯罪的な無能ぶりに呆れていたが、
間違いない・・この担任はキチガイである・・
子供たちがまともに、この担任の話を聞いていないのが、
せめてもの救いであるが・・

にしても、T小の1年2組担任のSセンセったら・・・
おめぇなぁ、子供を、、、それ以上に人間なめとるんか!!
お前みたいな教師がまず殺されろ!!


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by cinema-stadium | 2005-02-25 00:22 | Comments(0)