一番目と二番目の違い

いま、カミサンが上の子の生まれた頃から、
2〜3歳までの写真を整理している。
今のようにデジカメがうちになかった頃だから、
当時は、相当プリント代がかかってたんだろうなぁ・・
(撮影してたのは、ほとんどカミサンであった・・)



カミサンの作業を横目に見ながら、そうケチ臭いことを思う・・
そいや、仕事に出る前、カミサンから
よく「帰りに写真とってきて」と言われたもんである・・

眺めていて改めて気づいたのは、いま2歳の二番目のコは、
デジカメで簡単に取れてしまう状況にいるにも関わらず、
上の子より写真がはるかに少ないということだ。

別に、上の子より下のコに愛情を注いでないということでは決してない。
確かに、愛情を独り占めできた上のコに比べたら、
こっちとしては、愛情注ぐ対象が2人に増える訳だから、
時間的、金銭的には多少影響あるかもしれん。
が、要所要所のイベントなど、撮影した機会の数で言えば、
上の子のときと同じなはずだ。

逆に言えば、上の子の写真が異常なまでに多すぎるんである。
よく見れば、上の子の場合、同じシチュエーションの写真が何枚もある・・
中には、一見すると同じ写真に見えるが、
目を凝らして見ると小指の角度が違うだけだったり・・
そんなのがとにかく多い・・要するに無駄な写真が多い訳だ。

そう、親(この場合、とくにカミサン)もちゃんと学習してるんである。
こんな似たような写真、なんぼ撮っても意味はねぇってことを
意識せずとも身体で覚えてしまってるんだな、きっと。
子供が増えれば、何でも効率良くせんと、
子育てなんてやっとれんですもんな。

かくて、下のコの場合、シチュエーションが同じという写真が少なくて
iPhotoのスライドショーで見てても、非常に変化があって見応えがある。


>>子育ての話 / LINEUPへ
[PR]
by cinema-stadium | 2005-04-22 00:32 | Comments(0)