仕事中のBGM

普通はiPodで壮大なシャッフルを楽しむことが多いが、
仕事中となれば、そうはいかん、、、
まず「言葉」が耳に侵入してくるアーティストの曲は、あきまへん、、
それにジョンなどの映画音楽もダメ、、



例えば、レイダースマーチやスーパーマンのメインテーマが聞こえてくれば、
無性にそのDVDを観たくなるからだ、、
以前はさほど気にならなかったが、シャッフルを多用するようになってからは、
その展開の意外性に、気持ちを持っていかれることが増えてしまった、、

んで、仕事中に聞いてて、ストレスを感じず、集中力にも影響しないのは、
言葉が言葉として耳に入ってこない、女性アーティストの曲がいちばん心地よい。
まぁ、簡単に言えばユーミン系の曲なんであるが、
かと言ってユーミンを聞くとすれば、おいらの場合、それも仕事の効率が悪くなる。
ユーミンの声と言葉は耳障りではないけど、
ときどき、メロディに「あの頃」を思い出させ、思考を止める作用があるからだ、、
だから同じ理由で、学生の頃に聞いていた洋楽なんて、もってのほかだ。

e0089956_12213550.jpgじゃあ仕事中、何を聞くかと言うと、
いちばん多いのは原田知世のアルバムである。

もちろん、「時をかける少女」や
「地下鉄のザジ」なんて聞いたら、
思考がこれまた止まるので、
よく聞いているのは
『Summer breeze』とか
『A Day Of My Life』とか、『Flowers』とか
最近(といっても2〜3年前)のアルバムだ、、


(↑凹の大のお気に入り『Summer breeze』)

知世ちゃんの声が楽器の一部みたいになって心地よいメロディと調和し、
ホント耳障り良くて全然仕事の邪魔にならない。

あと、松たか子のアルバムも意外と心地よいので、よく聞いている。
一時期、ノラやアヴリル・ラヴィーンを聞きながらやってたが、
最近は思考が止まるようになった、、
彼女はこの曲をどんなシチュエーションで
何を想いながら書いたんだろうとか、、いらん詮索をしてしまうからだ。

要するに、好きなアーティストと仕事中に聴く音楽はまったく別問題だということだ。
(あ、知世ちゃんが嫌いということではないので、、、むしろ好き)
ちなみに、仕事中に聞くのが最も御法度なアーティストは、当然OZAKIである、、
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Commented by ぱてん at 2005-11-03 15:13 x
え!OZAKIガンガンかけながら
「負ける気がしねえ、、」とシゴトやってるイメージが、、
Commented by cinema-stadium at 2005-11-03 17:39
>ぱてんさん
ちなみに、パチやってて、負ける気がしてくるのも、OZAKIです、、
by cinema-stadium | 2005-11-03 12:42 | Comments(2)