■トリプルX:再起動(2B)

試写 2017.2.2
e0089956_0561690.jpg●ヴィン・ディーセルの最初のトリプルXは、荒くれアメリカン007として大好きで、今回もそのノリを大事にしているのは嬉しい。
●冒頭の我らがサミュエルのくだりは笑えるが、その後すぐにラスボスと、オチが見えちまうのは、どうも。。オレの悪いクセかもしれんが、、
●話を捻ったつもりだろうがそう見えず、せっかくドニーとトニー・ジャーというアジアのアクションスターを使いながら、二人がもう一つ輝かないのが残念。
●ジャー含め、無駄なキャラが多く、せっかくの派手なアクションも散漫な印象与える。キャラ絞り込んでれば、すごい見応えあったろうに。まあ中国資本の弊害だな。
●アクションは新しいアクション見せようという心意気が見えて楽しませてくれる。いつかどこかで見たよなぁと思うものも多いけどね。
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by cinema-stadium | 2017-02-02 16:10 | Comments(0)