久々、タワーレコードに行く

最近すっかりHMVづいて、全然タワレコに足を運ばなくなったけど(だって渋谷駅から遠いもん)、でも久々行くとやっぱサントラの保有数はHMVなぞ足下にも及ばないね(もっとスゴい渋谷のスミヤというのもあるが)、、、
で、買うたよ「ファイナルカウントダウン」のサントラCDを!!



e0089956_1131111.jpg映画自体は、アメリカの現代航空母艦ニミッツ号がパールハーバーアタックの場面にタイムスリップするという、アメリカ版「戦国自衛隊」とも言えるよな話で、
1980年「スターウォーズ帝国の逆襲」と「スタートレック」、「復活の日」とともに、その年の夏のSFビッグ4と言われて鳴り物入りで公開された作品!!
で映画は、ものの見事につまんなかった訳であるが、ジョン・スコットの音楽は素晴らしかった!!で、永年すっと探し続けて、やっと、やっと見つけて買うたです、、帰ってメインタイトル聞いて感涙!!傑作!!
映画本編より音楽のほうが勝ることがあるというのを知ったのは、この作品が最初ではなかったかなぁ、、
ちなみに岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」という曲は、このサントラ・アルバムの中の「Mr. and Mrs. Tideman(映画でタイムスリップのオチとして登場する夫婦の名)」という曲に、詞をつけたものである、、

で、もう一枚買うたのはエンニオ・モリコーネ、、
エンニオ言うたら、「ニュー・シネマ・パラダイス」の作曲家て思われたり、我が国のアンポンタン首相クソ小泉の好きな音楽家として有名だけど、オイラにとってのモリコーネの原風景は、やっぱマカロニ・ウエスタンな作曲家だ、、、
で、世にCDなるものが登場して以来、ずっとジェームズ・コバーン主演の「夕陽のギャングたち」のテーマ曲を探してた訳であるが、ついに見つけたよ!!
なんと、モリコーネが曲をつけたセルジオ・レオーネ作品の音楽大全だ!!見つけたときは、もうオイラ泣いたね!
e0089956_1153089.jpg
レオーネ監督の生涯全7作品のうち6作「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続夕陽のガンマン」「ウエスタン」「夕陽のギャングたち」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」からの抜粋12曲!!
ジョン・フォード&ジョン・ウェインの西部劇より、月曜ロードショーのイーストウッド、ジュリアーノ・ジェンマ、リー・ヴァン・クリーフ、フランコ・ネロのマカロニ・ウエスタンで育ったオイラにゃ奇跡のようなコンピレーション・アルバムですわ!!
いやあ、「夕陽のギャングたち」…やっぱ、イイ!!泣ける!!そもそもモリコーネって、巷で勘違いされてるような瀟洒な作曲家では決してないと思うよ、おいらは、、
おいらは、むしろ彼の洗練されてないとこが好き!どっか浪花節的な匂いさせつつ、泥臭くも、泣かせるベタなメロディの作り手、、それが彼の本質のような気がするんだけどね、、

よっしゃ!あと欲しいサントラはジョン・バリー先生の「ダブ」と「サンフランシスコ物語」だけだ、、って、いちばん世に出る可能性のないモノが2つ残ったなぁ、、、、悲しい、、、
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Commented by など at 2006-06-23 01:51 x
おお、とうとう買うたですか!
あがん高かCDば…さてはパチ大名ばいな!
Commented by cinema-stadium at 2006-06-23 02:12
>などさん
>さてはパチ大名ばいな!

です、です。それもこれもインディ先生のおかげです。導入後3ヶ月も経とうかというのにまだイイ思いさせてもらってます。
by cinema-stadium | 2006-06-23 01:16 | Comments(2)