友人の結婚

の披露宴パーティに出席のため、明日からクマモト入り、、、
オイラよりひとつ年上の同級生がついにゴール(というか既に式自体は春に済ませていたが、、)というのは実にめでたい、めでたい。よかった、おめでとう!

でだ、、、この友人に限らず、遠くにいる友人の結婚披露宴とかに呼ばれると、いつも頭を悩ますのは「いくら包むか」ということだ、、
ハッキリ言って、地元に住んでたら、こんなことは一切悩まんで、相場の額をポンと出すのだけど、いかんせん往復の飛行機代使って参加するのに、さらに地元のヤツらの相場と同じ額出すというのは、どう考えても、平等でも公平でもない、、、、というか、それ以前にムカつく、、

だから足代宿代引いた分をご祝儀に出せばいいじゃないか、と思っても、この判断も微妙に難しいのが現実だ、、、
気の利いた新郎新婦なら「交通費として使ってください」といって、向こうから別に包んでくる場合があるからだ、、
それが最初から分かってれば、地元の相場で出してやっても構わんのだが、これが当日フタを開けてみないと分からないから、かなり厄介だ、、

5年ほど前、以前の職場同僚の結婚式に東京から駆けつけたときは、それまで常識人と思ってた彼に、ちゃんと地元の相場額を献上して、こっちは丸々地元民の倍額以上も使って出席して、挨拶までしてやったのに、思いっきり交通費も宿代も一切返って来ず、かなり損した(ムカついた)覚えがある、、
別にちゃんと飛行機代と丸々同額出せと言ってる訳ではない、要は、こっちが、そこらに住んでて車で来れるヤツらと違い、遠くから時間と金をかけてやって来ている、、という事実に気づいてくれてるのかどうか、ソイツの気持ち、気遣い、配慮、人としての常識が問われる問題だ、、

このとき、単に「遠くからわざわざどうも」という言葉だけが返ってくるというのが最悪!!こちらにとっては、余計に印象悪い。なぜなら、こっちが遠くから来てるのに気づいてるくせ、足代とかに何ら配慮が見られないとしたら、「てめぇ、人間としてどうよ?」と思いたくもなるではないか、、(前述の結婚式はこのパターンだった、、、)
むしろ、そんな場合、上っ面の言葉など無い方が、こっちとしては「ああバタバタして、気がまわんないんだなぁ」とあきらめもつく、、、

あ、別に、明日の友人に苦言を呈してる訳ではないので誤解なく(既に彼からは「ホテルとっておこうか」と、いちおうの気遣いはもらってる)
いやいや、結局オイラが言いたいことは、めでたいことに、いくら出すとか出さないとか考えなきゃいけないこの日本の風習を何とかせいや!!
あ、でも、披露宴出るのは彼が恐らく友人として最後だから、これからもうそんな気遣いは要らんな、、
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by cinema-stadium | 2006-09-21 22:10 | Comments(0)