■猫の恩返し  (H)

at 109シネマズ  2002 07/29

きょう、娘を無理やり保育園休日とし、一家三人で観てきた。

『猫の恩返し』…バロンだけ共通で、
ほんと「耳をすませば」の予習はいらんかったです。
ただでさえ猫好き一家なので、皆不満があろうはずがなく、娘はとくに受けてた。
なんかソーダ水みたいに気持ちのイイ話でしたわ。
ジブリらしからぬ、いい意味での軽さが暑苦しくなく、
夏に最適の心地よさだったっス。

落下シーンは、ハクのウロコ落ちシーン並みにゾクッとしたねぇ。
エンドロールの吹替え陣の豪華さには驚かされましたなぁ・・

PS.きのお「千尋」をDVDで観直したら、
公開時に引っ掛かってた最後の両親当てクイズもすんなり入ってきた。
簡単すぎるぜ!と去年は思ったけど、
テレビサイズじゃ、坊の「千を泣かせたら許さないから」の一言が
ちゃんと効いて聞こえてきた。


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by cinema-stadium | 2002-07-29 11:02 | Comments(0)

夏の満員電車

きのおの朝、2日徹夜して作った企画書を担当者に渡すために、
普段は無縁の満員電車に乗るはめになった。

キレイなオネイさんが肌も露な姿で、おいらに密着してくる!
いい匂いの髪がじかに鼻に当たる!!こりゃたまらんですわ。

つづき
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by cinema-stadium | 2002-07-27 01:59 | Comments(0)

パニくるヤツ

だいたい、パニくるヤツは、
廻りの人をそのパニックの中に巻き込む。
そして、そのパニくってる状況を
「自分はなんて仕事のできるヤツなんだ」と思ってる。
要するに始末に終えないバカである。
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by cinema-stadium | 2002-07-18 01:56 | Comments(0)

カミサンの両親

本日、カミサンの両親がやってくる。
およそ1週間の滞在予定。
娘は、じいちゃん、ばぁちゃんの来訪に大喜び。

おいらは、なにか外出の口実をつくらないと・・
そうだ、映画に行こ。


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by cinema-stadium | 2002-07-17 03:02 | Comments(0)

夏加減

駅前の八百屋に並んでる西瓜が、
つい10日ほど前は1個980円だったのに、
今日見たら850円になってた。

毎年、ここの西瓜の値段が下がれば下がるほど
夏も本格的になっていく。
700円台に突入したら、暑さもピークでござる・・
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by cinema-stadium | 2002-07-13 01:56 | Comments(0)

子どもの熱

朝、あんなに元気に保育園に向った娘が、
帰ってきたときは39度の熱でぐったり・・
子どもの発熱って、いつ始まるか予測がつかん・・


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by cinema-stadium | 2002-07-11 03:01 | Comments(0)

仕事で岡山に行ってきた。
帰りの新幹線で暇つぶしに何か読もうと、売店で本を探してたら
北川悦吏子の「その時、ハートは盗まれた」の
ノベライズ(文庫)を見つけた。

つづき
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by cinema-stadium | 2002-07-10 03:14 | Comments(0)

浴衣

夕方から、娘の保育園でお祭りがあった。
先生たちはみんな浴衣姿だった。
やっぱ、H先生の浴衣姿は特に素敵。
アップにした髪から漂う、仄かな色気がなんともいい。

いかん、まるでエロ親父じゃないか。
何しに行ったんじゃ、おのれは!


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by cinema-stadium | 2002-07-07 02:59 | Comments(0)

松井のホームラン

生で見た。しかもバックスクリーン弾!!

ウチの娘の「早く松井を見とかないと、もうすぐ見れなくなるよ」
という一声で、今日の巨人・阪神のチケットを買って見たのだが・・
ほんとにスゲェ一発が見れたのには、びっくり。

その瞬間、娘はちょうどウンコしに行ってた。
松井にウンを付けてやるちゃあ、さすがおいらの姫!
その瞬間をトイレの付き添いで見逃したカミサンは災難であった。

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by cinema-stadium | 2002-07-05 02:58 | Comments(0)

at  渋谷パンテオン  2002 07/04

ラッキーにも試写状をいただき、たった今観て帰ってきたとこ。
ブルース・ウィリス主演のナチ収容所もの。しかし、題名ちと酷すぎ。
昔のアル・パチーノ主演ものとは違うんだから、ったく。

偉そうに言わしてもらえるなら、これが、非常に惜しい出来なのら。
野球でいえば、バットの芯をちょい外して、ホームランになり損ね、
フェンス直撃の2ベースになっちまった感じ。
設定がメチャ面白い・・けど肝心カナメなとこで雑というか、大雑把。
ほんと惜しいのら・・

このグレゴリー・ホブリット監督は「真実の行方」も
「悪魔を憐れむ歌」も「オーロラの彼方へ」も大好きだけど、
どれもこれも同じように2ベースかシングルヒット。
でも、エドワード・ノートンの才能を引き出したように、
ちゃんと撮る人だから、いつか必ずホームランかっ飛ばすハズ。
要するに腕のある職人さんなんすよ。
ブレット・ラトナーとともに、おいら好みの監督なんである。
今秋公開、ぜひヒットしてほしい。


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by cinema-stadium | 2002-07-04 03:08 | Comments(0)