祝・優勝

現役時代、チャンスに滅法弱かった原。
昔、試合の勝敗が決した後、
どうでもいいとこでよくホームランをかっとばしてた原。

おいらは、そんな原が無性に愛おしかった。
監督になって一年目で優勝。
しかもサヨナラ負けの試合での胴上げ。
なんか、らしい優勝だった。おめでとう。

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by cinema-stadium | 2002-09-25 03:32 | Comments(0)

at  試写会 2002 09/20

こんな映画が観たかったんだよ、おいらは!
試写で観たけど、久々歯ごたえあるドラマだった。
全編チェンジング・レーンで貫くトコが何てったって粋!!

隣のおばちゃんは最後泣いてた。
単なるお人好しの涙か、
チェンジング・レーンの重さを自身が知ってるからこその涙か、
定かでないが・・

帰り道、いつの間にか
ポロシャツだけでは肌寒くなってるのに、ふと気づいた。


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by cinema-stadium | 2002-09-20 03:36 | Comments(0)

at  109シネマズ 2002 09/16

「アバウト・ア・ボーイ」を観ようとシネコンに行ったら、
時間が合わなかったので、
2度めの「エピソード2」を吹替え版で観ることに。

一度めの字幕版では、簡略化されたセリフということで、
さほど気にもしなかったけど、
吹替え版で観ると、アナキンの知性のない短気さが際立ってみえた。

あんなんが将来ベイダーになるんか・・と、ちと失望。
どうして、こんな好青年アナキンがベイダーになるの?みたいな
落差のある引っ張りをもうちょっと残したほうが・・つー気はしたなぁ。
どうみても、将来のダークサイドの御大の器を持ってるようには見えん。
あれじゃ、初日の出に向って、竹やりで闇夜を裂いて先陣を突っ走る
ヤンキィの鉄砲玉とあんまし変わらんやん。

けど、マスター・ヨーダには、やはり泣ける。
ドゥークー卿との闘いでの登場シーンもだけど、
兵の輸送船でヨーダが降り立つシーンにはゾクッとくるね。


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by cinema-stadium | 2002-09-16 03:31 | Comments(0)

大阪のエスカレーター

昨日も大阪行き。
で、それまでは特に意識もしなかったけど、
今ごろ、改めて気づいたことがある。エスカレーターの空きの違い。
東京じゃ、エスカレーターの動きに身を預ける人は左端に寄って、
急ぐ人のために右側を空けるけど、大阪はまったく逆・・・
この違い、何から来てんだろう。
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by cinema-stadium | 2002-09-10 02:04 | Comments(0)

at  109シネマズ 2002 09/07

ネゴシエーションの方法が古臭いなぁ・・
「レッドオクトーバー」時代ならまだしも。
で、ロシアの情報収集能力のなさは、ありゃ相手に失礼じゃないの?
でも、ベン・アフレックは初めてカッコよく見えた。ハリソン爺には
もう無理だろうから、彼で正解。次のライアン作品に期待しましょう。


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by cinema-stadium | 2002-09-07 03:28 | Comments(0)

映画音楽作曲家

久々に「レイダース失われたアーク」のサントラを聞いた。
音楽のことはよくは知らんが、映画音楽とはこうあるべきだと思う。

さすが、ジョンである。聞けばシーンが浮かぶ。
インディが馬にまたがり、Uボート上で手を振り、
べロック博士が「ビューティフル!」と叫ぶ・・。

つづき
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by cinema-stadium | 2002-09-04 03:27 | Comments(2)