なんとつまらない日本シリーズだったことか。
力の差は歴然。圧勝につぐ圧勝で4タテ優勝。
別に原が嫌いと言うわけでは全然なくて、巨人を応援してたクチであるが・・

つづき
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by cinema-stadium | 2002-10-30 03:39 | Comments(0)

■ザ・リング  (H)

at  渋谷文化村オーチャードホール 2002 10/28

生ナオミの登場後、うざい襟川のMCをしばし我慢してたら、
なんと生・松嶋菜々子の登場ではないか!日米リング・ガールの競演だ!!
そして、いよいよ「ザ・リング」の上映が始まった!

あぁ、こ、こ、これは・・・
いかに高橋脚本、中田演出がスゴイかよく分かった。
見せ場は両者のまんまやん。

まぁ、今回のリメイクはカメラは好きだった。
シアトルという舞台設定の寒々感は良くて、
水のしたたり具合も好きで、トータルでカッチリ撮ってあるのは
好感持てましたわ。

ただ、死に追いかけられてる切羽詰まった感が
各キャラに全然感じられないのはどうもなぁ・・。
あと真田広之のアメリカ版は何とも頭悪そうで恐怖を殺してしまう。
ハリウッド版のオリジナル要素も、
千里眼千鶴子の怖さにはかないまへんわ。
彼女の悲劇性からくる怖さは、悪魔という概念を超えてますもの。
そういや、千里眼千鶴子とあたしは同郷でしたな・・


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by cinema-stadium | 2002-10-28 03:45 | Comments(0)

at  渋谷文化村オーチャードホール 2002 10/26

東京国際映画祭オープニングに行ってきた。
朝から並んだ甲斐あって、とりあえずまぁまぁの席を確保。

生スピさん、生トムはもちろん、生・石原慎太郎、
生・戸田奈津子、生・リュック・ベッソン、
挙げ句に生・久石譲のコンサートまで見れた(見させられた?)。
「千と千尋」はじめ6曲30分ほどのオーケストラ演奏・・
このまま「マイノリティリポート」が始まらないんじゃないかと不安になった。

オーケストラが終わったら終わったで、
襟川クロがシャシャリ出てきて、
スピさんとトムにつまんねぇ質問をしてたのが実に不愉快だった。
おめぇがトム、トムばっか言ってるから、
スピさんはいい気持ちしなかったはず。
キャリアからしてトムとは格が全然違うんだから、
誰よりスピさんに敬意を払わんか、アホたれが!!
ほんと相変わらず極めつけのバカ女だね、襟川は。
最後スピさんが襟川に見向きもせず去っていったのは痛快だったけど、
日本人があんなバカばっかしと思われるのもちょっと寂しいなぁ。

「マイノリティ」はさすがに楽しめた。特に前半はパーフェクト!
一緒に観た知り合いが「デッドゾーン」を思い出したと言ってたのを、
なるほどと思いながらも、話の設定とかカメラとかよりも
サービス精神の旺盛さの方が、強烈に感じたから、
思い出したのはハリソンフォードの「逃亡者」や
「北北西に進路をとれ」つーバリバリの娯楽作でした。

トムも良かったし、作品も大好きだけど、
「デッドゾーン」という意味では、
ジョニー・デップあたりを使ってストイックな超ハードボイルド世界にしても
面白かったような気もする。あ、そうなりゃスピさんじゃないな、監督は。


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by cinema-stadium | 2002-10-26 03:40 | Comments(0)

at  109シネマズ 2002 10/20

25日に上映終了つーことで、慌てて日曜のレイトへ。
いやぁ良かった、見逃さないで!

ラストのステージは、バカ母を思う少年の思いと、
その少年を思うヒューの思いのシナジー効果でたまらなく泣けた。
しかもその2人をカッコよく描かないとこが、カッコいい。

ヒューのそれまでの悠々自適のシングル暮らしを否定すんじゃなくて、
他者を拒絶しない生き方があっても、
ま、いいか、みたいなテイストが妙に心地良かった。
こんなんが今ふうの成長物語なんかなぁ・・。

ちょっとした脇のキャラにもセンスを感じましたわ。
少年の好きなパンク少女とか特にええ。
片親会の連中も笑ろたし、ズレた婆ァさまも・・

しかし最近のヒューはほんとイイよなぁ。
マーカス少年もトムクルーズの子供時代みたいな顔でめちゃくちゃいい。
知り合いが「ブリジットジョーンズ」よりずっといいって言ってたけど、
その通りだった。
このたまらない愛しさは、DVDでたら買いですな。


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by cinema-stadium | 2002-10-20 03:39 | Comments(0)

いまごろなんだけど、寝る前にちょこちょこと読み進めて、
昨日やっと読み終えた。

いいすねぇ、篠田節子の観念で塗りたくってない簡潔な文体が。
優れた面も愚かな面もひっくるめて
女という生き物を愛しく見つめてる眼差しの懐の深さを感じましたわ。
読後感が極めて気持ち良い作品だった。

つづき
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by cinema-stadium | 2002-10-16 03:36 | Comments(0)

って、子育てしたことのないヤツのコピーに違いない。
もしくは恋愛したことのない悲しいヤツか?

こういう薄っぺらな嘘つきコピーってのは大嫌い。
表面上は嘘ついても真実を突かな。


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by cinema-stadium | 2002-10-14 03:35 | Comments(0)

娘の運動会

きのうは娘の運動会だった。
親子競技に出てチームワークで勝利。
さすが息ぴったしの父娘じゃ。
でも、H先生は違うクラスの担任なので、交流がなく寂しかった。

ちなみに、H先生担当の競技の前には、
やたらあれこれ聞きに行く親父どもの姿が目立って、
周辺では奥様どもが苦笑い。
H先生が奥様方の嫉妬の被害を受けないかが心配である。


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by cinema-stadium | 2002-10-13 03:33 | Comments(0)

近親相姦

きのお、久々に娘と風呂に入った。

3才の頃だったかにも一度されて非常に困ったが、
またしても・・・

風呂の中で「だっこ」と言われ、だっこしてやると、
娘が笑いながら、「ちんちんとちんちんで、チュー」だと。
恐ろしい・・


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by cinema-stadium | 2002-10-11 03:32 | Comments(0)

at  109シネマズ 2002 10/06

前売りを無駄にすまいと、ちと無理して行って今帰ったとこ。

オープニングは驚いたねぇ。何も知らんで観て、良かった良かった。
まぁそこそこ楽しめたけど、なんかシャープでなくなったなぁ。

マイクのオンパレードもここまでくると、
スタローンの「コブラ」を観たときと同じニオイが・・・。
「博士の異常な愛情」のピー・セラみたいに演れんもんかなぁ。
ま、格が違い過ぎるけどね。

最近よく見かけるからか、Drイーブルと金正日がダブって見えた。


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by cinema-stadium | 2002-10-06 03:35 | Comments(0)

テレビ会議

生まれて初めてテレビ会議なるもので打ち合わせした。
東京〜大阪間でのやりとりで、時差は1秒程度。
しかし、感情の時差があって、
こちらの発言に対して向こう側がどんな感触をもったのかが、
なかなかモニターから伝わらない・・

つづき
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by cinema-stadium | 2002-10-01 02:06 | Comments(0)