at  渋谷東急2 2002 11/30

可もなく不可もなくという作品やった。
今どきデ・ニーロとマーフィのバディものというだけじゃ当たんないって。
もっと話に強烈なパンチと笑いがあったら、大丈夫だろうけど。


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by cinema-stadium | 2002-11-30 04:01 | Comments(0)

at 三軒茶屋中央 2002 11/29

まじめな作風には好感持てたけど、
イーモウ作品の後じゃ相当見劣りしたのが正直なとこ。

いかんせん、コン・リー演じる母親が、
おいらの嫌いなタイプの障害児の親像だったので、
重苦しくて重苦しくて。

でも、最後のシークエンスで
おいらの好きなタイプの親像に変わったから、
結局、作り手も
おいらと同じ考えだったのねと気付かされましたわ。

話変わって「きれいなお姉さんは好きですか」という
女性用シェイバーのコピーはいいよなぁ。
思わず「ハイっ」と言ってしまいそう


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by cinema-stadium | 2002-11-29 03:57 | Comments(0)

■活きる  (HR)

at 三軒茶屋中央 2002 11/29

正直参った。さすがのチャン・イーモウ演出に
ただ唸らされるのみ。
ツィイーの愛らしさに頼ったストーカー映画
「初恋のきた道」よりずっと好き。

娘の結婚式に皆で歌う唄の歌詞がすごい!
「毛思想に反対する者はみんな敵だ」だもの。
文革ネタには相当笑わせてもらいましたわ。

一方で、文革の波に翻弄される一家には泣けた、泣けた。
もう最後はボロボロでしたわ。
コン・リーの腰の据わったアジアのおっかさんもいいけど、
あの道楽旦那が愛しくて、愛しくて。誰だろう、あの役者は?
おいらの今年のナンバー1男優はこの人に決定。

公開時はルシネマでの上映だったと記憶するが、
あの小屋のメインターゲットのブルジョワばばぁどもに、
文革時代の貧民生活が、はたしてどこまで伝わっただろうか。


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by cinema-stadium | 2002-11-29 03:50 | Comments(2)

インターネットラジオ

最近、仕事中はインターネットラジオがBGM。
中でもお気に入りは
80年代のPOP&ROCKを垂れ流し続けてる局である。

つづき
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by cinema-stadium | 2002-11-25 03:47 | Comments(0)

■OUT  (2B)

at  109シネマズ 2002 11/22

今日が最終日ということで、ちと無理して行ってきた。

桐野夏生の「OUT」でなく、平山&ウーシンさんの「OUT」になってた。
やっぱ、脚色がこうも大胆だと、原作のファンとしても、
いい裏切られ方をされた感じで、逆に気持ちよかった。

でも、あの原作を、
笑える「テルマ&ルイーズ」にするとは、、驚きだった。
しかし、そうなると、
ちとヒットは難しいよなぁ・・日本じゃ。

邦子は原作より愛らしく造形されてて好きだなぁ。
滋が演ったから余計そう感じたのかなぁ?
山ちゃんとの別れには泣けたぜよ。


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by cinema-stadium | 2002-11-22 03:55 | Comments(0)

at  109シネマズ 2002 11/21

お見事!やっぱ巧い!山田演出!!
いい映画って言う以上に、ホンマ巧い映画だった。


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by cinema-stadium | 2002-11-21 03:55 | Comments(0)

at  109シネマズ 2002 11/13

駄作じゃないけど、傑作でもない。嫌いじゃないけど、好きでもない。
泣ける話だけど、泣けない。画は美しいけど、心に響かない。
情景ばかり追って、情感を追わないからこうなる。
しっかり描くべきとこを、あっさり描くからこうなる。
極めて水準の高い凡作やったな、おいらにとっては。


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by cinema-stadium | 2002-11-13 03:54 | Comments(0)

最新の病院

娘が夜中に熱を出したので、
最近できたばかりの救急医療センターに連れていった。

これが凄いのなんの。
待ち合い室には、ぬいぐるみや絵本が溢れ、
森の動物たちを象ったオブジェや椅子など・・
子供がリラックスできる雰囲気に満ちている。
さながら保育施設のごときホスピタリティ。

それだけではない。さっき撮ったはずのX線写真が
すぐさまドクターのパソコン画面にデータとして出てくる、
といった徹底的な電子化。
加えて、「こんな薬を出そうと思いますが、それでよろしいですか?」
といった感じのしつこいほどのインフォームドコンセント。

何より驚いたのは、敷地内(建物内でなく)では一切禁煙だということ。
愛煙家のおいらには気が狂いそうな環境だったが、
一方で医療機関はこうあるべきとも思う。
きれいなやさしい看護婦のオネイさんも良かった。


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by cinema-stadium | 2002-11-10 03:45 | Comments(0)

■海辺の家  (2B)

at  三軒茶屋シネマ 2002 11/08

芸達者揃いということもあってか、
思ってたより、なんか押し付けがましくなくて好感持てた作品である。
ヘイデンは、「エピソード2」のアナキンより、ずっといい。
線が細い役者なんで、こんなナイーブ青年役がよく似合うし、上手い。
悪の権化役なんて、ミスキャストでしかあり得んよ、ルーカスちゃん。


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by cinema-stadium | 2002-11-08 03:47 | Comments(0)

at  三軒茶屋シネマ 2002 11/08

恐らく大学時代とかに観てたら、ヘドが出そうなタイプの作品で、
きっとボロクソに言ったろう・・。
けど、実際に娘を持つと弱いんだよなぁ、この手の話って。
とにかくショーン・ペンは見事(やっぱユースケとはレベルが違う)。
作られ感が強すぎる話を、彼の演技だけで救ってしまうからスゴイねぇ。

やっぱ失敗してんのは、あの女の子が、かわい過ぎて、
オトナ過ぎるとこでしょう。
ファンタジーじゃないんだから、痛さと苦さをもっとまぶさんと。
その役目を果たすのは娘だと思うんだけど。

にしても、D・ウィースト、L・ダーン、M・スティーンバーゲンを
もったいない使い方するよなぁ!!
久し振りM・ファイファーの華が薄れたのも気になったし。

などと、いろいろ言いつつも、
観てる間は結構、目が潤ってたおいらなのさ。


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by cinema-stadium | 2002-11-08 03:45 | Comments(0)