I'm free !!

カミサンが出産のためにきょう娘とともに帰省した。
娘と会えないのは寂しいけど、
カミサンいないと何かと不便だけど、
なんと言っても、I'm free !!!!しかも2ヶ月!!

さぁ、何から始めよう,,
と、まず徹夜仕事からスタートでがんす。


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by cinema-stadium | 2003-01-30 03:56 | Comments(0)

■黄泉がえり  (H)

at  109シネマズ 2003 01/29

まずは「害虫」を観た後で「黄泉〜」観ようと思ってたけど、
そうするうち上映終わっちゃいそうな気がしたので、とりあえず行けそな時にと、
レイトショーに行った。

「どこまでもいこう」の塩田演出のストイックさに痺れたおいらとしては、
この作品、無駄な描写が目に付き過ぎたんだけど、
でも、きっと裏でいろんなオトナの事情や力が飛び交ったであろうなかで、
ここまで撮れる人は多分ほかにはいないだろうとも思う。
草なぎファンが観ても、原作ファンが観ても(読んでないけど)、
純粋な映画ファンが観ても高いレベルで
満足させてくれる仕上がりではないでしょか。

「どこまでもいこう」しか観てないなかで言うのも何なんだけど、
いちばん塩田監督らしさが光ってる思たのは、
中学生カップルのエピソード。
あの教室の描写はスゲェ・・今年いちばんゾクッとした。
「いじめた側」のその後を描いた作品としても秀逸!!
しかも真実を突いてる思いましたわ。
それにあの女の子の「もう私、何が起こっても驚かない」の一言で、
すべてを成立・納得させちまうスゴサ。これが映画たい!!

にしても、切っていい部分(うざい部分)が今回多いよなぁ・・
特に野外ステージはひど過ぎ。(どしても3曲使いたいなら、
1曲は冒頭近くでRUIの紹介も兼ねて。あとエンドクレジットでもう1曲。)
邦衛さんのエピソード一式まるでいらん、いらん。
軸である草なぎくんと竹内の話が散乱していって
薄まっちゃマズイじゃん。惜しいなぁ。

にしても、シナリオはともかく、この作品のアイデアって
絶対ハリウッドに売れまっせ。
スピさんが、かつて酷いシナリオ故に失敗した「オールウェイズ」で
やりたがったことってこんな世界観のものじゃないのだろうか。
ドリームワークスに原作買い取ってもらい、ぜひスピさんに撮ってもらいたい!!
いや絶対スピさん向きだと思う。絶対泣かしてくれるよ!!
キャストは・・ちといま考えてる暇ないので、また後日にでも。


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by cinema-stadium | 2003-01-29 06:09 | Comments(0)

at  シネシャンゼリゼ 2003 01/26

拾い物探しに行ったようなもんだけど、、、これが拾いもんだった。
「チャイニーズゴーストストーリー」に出逢ったときの感触を
なぜか思い出しちまった。

話を転がす軸になる秘伝の書が
結局何なのかよう分からんのだけど、
マーシャルアーツがスゲェし、役者はいいし、
志の高さがビシバシ伝わるから、
マイナス部分はさほど気にもならんかった。

にしても、日曜の昼間に劇場ガラガラ状態とは悲しい・・


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by cinema-stadium | 2003-01-26 06:03 | Comments(0)

at  銀座テアトルシネマ 2003 01/26

広い劇場が満杯だった。
映画ファンを自称して26年、恥ずかしながらこの作品を観たのはこれが初めて。
ダンスは凄いし、音楽もいいし、構図も決まってるし、、
確かに不朽の名作と言われるだけのことはある・・

けど、けど,,期待が大き過ぎたのか、正直、なぜかしら、いまひとつ
おいらのハートをジャストミートせんかった。自分の感性が枯れたのかなぁ・・
あの映像とリズムにそこまで心揺さぶられず、
終始冷めた眼で観てる自分がちと寂しかった・・
初公開当時の旬の頃、もしくは自分が映画観始めた当初の
ビビッドな感性を持ってた頃に出逢ってれば、また違ってたんだろうけど・・
出逢うタイミングを間違えたなぁ。できれば、も1回観てみたい。

にしても、この時代だからこそ、リバイバルが商売になるんだなと確信。
F1の多くのアホども相手するより、あえて団塊の世代以上の人たちを狙うと
面白い商売できまっせ、きっと。
次、デジタルニュープリントで公開するんなら
「小さな恋のメロディ」を持って来たら当たるよ、絶対。


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by cinema-stadium | 2003-01-26 06:03 | Comments(0)

at  渋谷東急 2003 01/16

なかなか頑張ってた。
とくにオープニング描写がかなり強烈。
「ファイナルデスティネーション」の出だしに近いゾッとする感触があった。
40年前のレトロなゴージャスさもいい感じ。

にしても、幽霊船というオーソドックスな設定に、
話もオーソドックスすぎるというのは、
ちともったいない気が・・

次は「ドリームキャッチャー」
「ファイナルディスティネーション2」に期待だ!!
観なきゃ良かったと思わせるほどの
恐怖を頼む!


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by cinema-stadium | 2003-01-16 06:00 | Comments(0)

松井の笑顔が良かった。
今年は朝から野球観戦になりそうだ。
時間に融通のきく仕事をしてて良かった。

なんとかして、実際にNY行って
ヤンキースタジアムで観たいなぁ・・


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by cinema-stadium | 2003-01-16 03:55 | Comments(0)

at  三軒茶屋中央 2003 01/04

最近のハリウッドのサスペンス映画って、面白くなりそうな題材も、
見せ場を盛り込み過ぎてサスペンスでなくなっちゃう。
この作品は、ある意味「羊たちの沈黙」をやろうとしたんだろうけど、

主役M・ダグラスの知らないことを、
観客がもう先に観て知ってるから、
「羊たち〜」でいうプロファイリング的部分が、
北川悦吏子の「空から降る〜」のごとく、かったるく見えてしょうがない。

加えて、最後のアクションの新鮮味の無さときたら、
ほとほと呆れるほど。
ショーン・ビーンもそろそろ路線変更せんと、ちと辛くなってきたなぁ。
M・ダグラスの娘役の子は愛らしかった。
おいらは心理サスペンスが観たいのだ!!!


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by cinema-stadium | 2003-01-04 05:58 | Comments(0)

at  三軒茶屋中央 2003 01/04

いかにもデビッド・フィンチャー的題材
&ジョディ・フォスターちゅう知的女優の主演ながら、
この頭の悪いテイストは何?

前半のカメラお遊びは反吐が出そうなくらい大嫌いだった。
まだ誰も侵入してない時にカメラをあんなふうに動かすな!
やっぱ、あざとい映像に酔い過ぎて、知的心理戦に持ち込めなかったとこが、
この作品の何よりの失敗でしょう。

あのアッタマ悪すぎる悪党どもはちと酷過ぎですわ。
あんなバカども相手なら絶対助かると思うもの。
それになんだぁ、あのラストは!
あそこまで、ジョディに頑張らせて、そりゃないっしょ。
主役である家の見せ方も、凝ってる割にメリハリがなく単調なんだよなぁ。
これより「アザーズ」の見せ方のほうがずっと巧い。

予告編の方が本編より格段に良かった。
この作品のお陰で、ヒッチコックの偉大さがよう分かりますわ。


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by cinema-stadium | 2003-01-04 05:57 | Comments(0)

東京の正月は、何と言ってもクルマで道をスイスイ行けるのが気持ち良い。
安産祈願で水天宮まで行って来たけど、快適、快適。
第一京浜で品川駅前もガンガン飛ばせるなんざ、夢心地。
さすがに銀座ではちとペース落ちたけど、それでもわずかな区間。

帰りには日本橋で箱根駅伝の交通規制に遭遇し、
沿道の旗ふり応援に囲まれ、ウヒャアぁ最悪と思ったけど、
トップランナーをちょうど見れて、
すぐ規制枠から出られたからラッキーだったということで。
ま、江戸をクルマでブッ飛ばすには、正月に限ります。
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by cinema-stadium | 2003-01-03 15:58 | Comments(0)

2002年度マイベスト

03年がやってきたので、
まず昨年1年を振り返る意味で
02年のマイベスト作品を並べてみることに。

つづき
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by cinema-stadium | 2003-01-01 11:13