■棒たおし!  (H)

at  テアトル池袋 2003 03/31

観てきました、アイドル青田買いの女子小中高生たちにまみれて。
てっきり、おいらの個人的プロジェクトのライバル作品かと思い込んでたけど、
「ウォーターボーイズ」の棒倒し版てなアプローチだったので、一安心。

宮崎ロケしてて、なかなか風景がええ感じでした。
どうせなら九州弁でやれば、良かったのに・・
どうしても「ウォーター〜」と比較しちゃうけど、
「ウォーター〜」で感じた、キラメク若さへの羨ましさは、
残念ながらこれには感じなかった。

かっちり撮ってあるのは好感持てるけど、かっちりし過ぎてて、
今一歩のとこで弾けないんだよなぁ・・もったいない。
予算の問題とかいろいろあったんだろうけど、
最大の見どころの棒倒しはもっと演出、頑張ってもらわんと。

Leadなる男の子たちは、中々いい味出してた。
観てた女の子たちも受けてたので、
アイドル売り出しの戦略映画としては、まぁ成功じゃないでしょうか。


>>CINEMA / LINEUPへ
>>ハ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2003-03-31 12:34 | Comments(0)

at  渋谷東急 2003 03/29

これも、予想してたよりは面白かった。
アクションひとつひとつは、それほどの驚きはなかったけど、
リー・リンチェイの独壇場映画でないのがうれしい。
特に、白人とデブ黒人の2人がイイ!!最後のやりとりには笑た笑た。
にしても、アクション以外でのリーの気取った演技って胸くそ悪ゥ〜!!


>>CINEMA / LINEUPへ
>>ハ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2003-03-29 12:33 | Comments(0)

■リベリオン  (HR)

at  シネシャンゼリゼ 2003 03/29

競走馬の名前みたいなタイトルなんで一抹の不安があったけど、
これがなかなかどうして、結構いけてる。
「マイノリティリポート」を
「マトリックス」タッチでやったら、こうなりましたという感じ。

前半の苦悩が長過ぎる感もあるけど、吹っ切った後の
シュパシュパッとした歯切れの良い
ガン=カタ・アクションはスゲェ、スゲェ!!

主役のあんちゃんは、ベン・スティラーの弟かと思ったけど、
なんと「太陽の帝国」の敬礼少年じゃないか!!
おいらが歳とるはずじゃ。


>>CINEMA / LINEUPへ
>>ラ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2003-03-29 12:32 | Comments(0)

殺意

3年がかりでやってた仕事が流れた。

3年も迷走させられたおいらがバカなのか、
ジャッジ出すまで3年もかかるクライアントの担当者がバカなのか。
ひさしぶりに人をぶち殺したいという気持ちが湧いた。
[PR]
by cinema-stadium | 2003-03-19 02:19 | Comments(0)

at  渋東シネタワー 2003 03/15

忙しいので、先行ナイト迷ったけど、ホンマ行って良かった!!
文句なし!もう抱きしめたくなるほど愛おしい!
本年度マイベストワン、早くも決定か!?

オープニングタイトルからして、センスの良さと品の良さを感じて、
この時点で、もうハマりモード突入!とにかく笑た!泣いた!
ディカプリオもハンクスも、役者すべてよし!粋なセリフ満載の脚本も抜群!
キャメラよし、音楽よし、、、、、
そして何より、スピ兄ィの力を抜いた演出が天下一品!!

観終わった後、ここまで幸せな気分になったのは、いつ以来だろう・・
スピ兄ィを信じ続けて20数年、、久々報われた感じ。
スピ兄ィの力量をあらためて思い知らされましたわ。
これぞ映画、これぞハリウッドテイスト、これぞプロフェッショナル集団の仕事!

アカデミー賞からはほとんど無視されたけど、
せめてクリストファー・ウォーケンぐらいには、
オスカーをやらんと、ますます権威失墜だぞ!!


>>CINEMA / LINEUPへ
>>カ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2003-03-15 12:30 | Comments(0)

at  渋谷パンテオン 2003 03/08

そんじょそこらの娯楽アクションとは、そもそも格が違うんだけど、
シリーズで言えば、前作「ワールド・イズ・ノット・イナフ」並みの出来。
ま、ヒットしてほしいので、あんまし言うまい。
ただ、Qの研究室には泣けたし、ミス・マネペニーには大笑いさせてもらった。


>>CINEMA / LINEUPへ
>>タ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2003-03-08 12:27 | Comments(0)

■13階段  (2B)

at  自由が丘武蔵野館 2003 03/07

仕事もいいアイデア出んし、気分転換に自由ケ丘へ。
そういや、本日までだったと「13階段」を。

悪くないです。誇張のない演出も好感持てたし、
何より、反町が信じられないくらいイイし。

「ラブ・コンプレックス」の彼も好きだったけど、
なんか役者として、マジな姿勢が伝わって、
天下の山崎努に全くヒケをとらんほど。

でも、もったいないのは、井川比佐志と大杉蓮のキャラの扱いの荒さ・・
そのせいで全体が妙に安っぽくなって、思いっきり損してますわ。
あと、死刑囚・宮迫博之の描写は泣けるけど、
宮迫と点対称になるポジションの男と来たら・・
あんなクサレバカ男、ブチ殺されて当然!!
と思わせちまう描写に徹してしまったがために、
テーマがボケたんちゃいますかねぇ。


>>CINEMA / LINEUPへ
>>サ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2003-03-07 11:14 | Comments(0)

都知事

石原都知事の再出馬が決まった。
基本的に、この人の右翼思想にゃついて行けんけど、
都民の立場としては、都知事、歓迎いたします。
多分、おいらと同じ人、相当多いんではないでしょか。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2003-03-07 02:17 | Comments(0)

■ダークネス  (2B)

at  渋谷東急2 2003 03/05

頑張ってました。不気味な音の使い方とか、暗い空間の演出とかの
センス観たら、この監督が「ザ・リング」をやれば、そら怖かっただろうな、と。
細かいディテールの積み上げが巧いゆえに、
サブリミナル的フラッシュバックは、却ってマイナスだなぁ。
あと家の佇まいが意外と普通だったのも・・
でも、アンナ・パキンが良いので、その辺プラマイ0ということで。


>>CINEMA / LINEUPへ
>>タ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2003-03-05 11:11 | Comments(0)