娘のお泊まり保育

土日にかけて、長女は同じ年長組のみんなと保育園に泊まった。
親はいっさい何も手伝わないで、保育園の先生と子どもたちだけで、
準備から後片付けまでやってくれたんで、
こっちはすごくラクできたんだけど、
先生たちも大変だねぇ・・カレーづくりや肝試しなんかあって、
ホント楽しかったみたいで、よかった、よかった。

個人的に気になるのは、みんなで銭湯に行ったらしいが、
そんとき、Hセンセも一緒に風呂に入ったのだろうかということ。
娘にヤンワリと探りを入れてるが、
ズレた答えしか返ってこない。
う〜む、父親のスケベ根性を見抜いてるのか?


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by cinema-stadium | 2003-07-28 04:46 | Comments(0)

■福耳  (H)

at  試写会 2003 07/23

プロデューサーに名を連ねてた高橋洋って、
「リング」の?ひょっとして同性同名?
ほいで、作品のこと。
いい話にしようとしてる姿勢は好感持てたし、場内は大受け。
でも、大林先生が全盛期にやってれば・・


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by cinema-stadium | 2003-07-23 23:05 | Comments(0)

娘の葛藤

下のチビが生まれて、上の娘の心情がかな〜り複雑そう。
ちっちゃな妹のことは可愛くて仕方ないけど、
なんかママとパパの愛情をぜんぶ妹に獲られちゃいそう・・みたいな。
こっちは平等に愛情注いでるつもりなんだけどなぁ・・

まぁ、今までが愛情独り占めだったから仕方ないか・・
でも、パパも気付かぬうちに、
チビの方に話しかけ過ぎかもしれん・・
気をつけねば・・


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by cinema-stadium | 2003-07-23 04:45 | Comments(0)

at  109シネマズ 2003 07/19

おいらの今夏のズバリ、ナンバー1だぜ!!

いやぁ、今度の「踊る」はスバラシイ!!よく出来てる!!
日本映画に足りない遊び心が満ちてる!!
あたしは、どアタマと「かめだ」で、もうTKO!!
自分がTVの「踊る」を知らなかったとしても、満足してたはず!

お台場という街の特性を活かしながら、
君塚氏の組織論もきちんと主張しながら、
今回は話が転がる、転がる!
ちゃんと映画的スケールに創り込んであったし(シネスコには驚き!)、
映画的と思えるシーンも前作より多かったし。
キャラもそれまで培ったもんプラス、
それぞれの若干の成長出てて
(な〜んや、これTVと同じやんと思わせといて、外すとこウマイ)
なんか時間かけてじっくり煮込んだって感じで、
「真剣に、面白いもの提供したろう」ってなスピリットが漲ってた!

心配してた小泉孝太郎の処理も、抜群!!
真矢みきのスマートな小憎らしさもステキ!
ヅカ出身(だよね?)の品の良さが、いい具合に役にハマってた。
ちゅうか、本広さん、前より役者の演技引き出すの巧くなってんじゃん。

ほいで、深津っちゃあ〜ん、
ウチの娘の20年後にキャラが多分近いかな、
と思う深津っちゃあ〜ん、、、大好き!!
あ、今回シネスコには驚いたけど、
ビデオで撮ったというのが、ありありと分かってしまうのが残念、、
和久さんの泣きはフィルムなら、こっちも泣けたはず、、

とはいえ、こんだけ、観終わった後に皆が、
(しかも子どもから年寄りまで)いい顔、しあわせな顔で
劇場を後にしてた作品は久しぶり。
この事実だけでも、今回の「踊る」は凄いのだ!


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by cinema-stadium | 2003-07-19 23:00 | Comments(0)

■ハルク  (GO)

at  試写会 2003 07/15

ジャパンプレミアに行ってきた。
会場は国際フォーラムのいちばん大きいとこ。
エントランスに入ってビックリ。等身大のハルクがいるわ、
緑だらけのデコレーションで包まれてるわ、
完全にビッグイベントの様相。

場内に入って再度びっくり。
緑の照明がまばゆいばかりにガンガンたかれ、
人の顔はみな完全にハルク色。
これにはアン・リー本人も大喜びでした。
こうしたイベントに必ず登場する
襟川クロと戸田なっちゃん。
ほいで、米倉涼子の花束贈呈のあと、ようやく本編へ。

席が前方左隅だったからかもしれんけど、
今回のILMのCGIは、いったい何がどうなってるのか、
さっぱり分からんかった。
スピーディとか、機敏とかの次元でなく、
単に観客無視の乱暴さを感じてしもた。
これは真正面の席から観れば、理解できるのだろうか?
そんな、瞬きしてたら追い付かんぐらいの速さのCGIに対し、
話自体はまったりと、まったりとしか動かない。

この落差が気持ちいいという人もおるかもしれんが、
おいらには強烈な眠気が!
が、目をこすりこすり、必死に耐える。
どうやらアンさんは「父と子」を描きたいらしい。
しかも、この手の作品としては珍しくメンタル描写に力を入れて・・
そこにアンさんとしてのアリバイがあるんだから、
まぁ仕方ないと言えば仕方ないんだけど。
ゆえに話がヘビィにまったりと進む。
どうもこの重苦しさ、おいら好みではないみたい。
意味のない画面分割や変なワイプも気になるし。
画面分割はデパルマやアルドリッチを見ならった方がいいすよ・・

結論としてはサム・ライミの「ダークマン」のほうが好きだなぁ。
あ、「2」では「スパイダーマン」のサムとアンさんが
互いの作品を入れ替わったほうがいいような気が・・
あ、でも最後がとても冴えてたので、
続編では、アンさんも見たかったハルクにしてくれるかも。


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by cinema-stadium | 2003-07-15 22:57 | Comments(0)

ブチ殺す!

パンク魔にチャリをパンクさせられた。
しかも2回目。

しかもコイツ、1か所だけでなく、
数十か所も針をさす、異常者!!

自転車屋に持っていっても、
パンク修理ではきかないと言われ、
チューブ交換しか再生の方法はないとのことで、
シメテ、¥2500×2回の¥5000の損害である。

いつか現場を取り押さえて、バットで殴り殺したる!
覚悟しときや、ボケ!
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by cinema-stadium | 2003-07-14 11:24 | Comments(0)

改札のチュー

帰宅ラッシュの駅の改札で、
とろろーんとした目で見つめ合ってチューしてるバカップルを見た。

おめぇら邪魔なんだよ!人混みの中でなくて、
誰もいない、よそでしやがれ!
ったく、お前らが自衛隊の代わりにイラクに行ってこい!!
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by cinema-stadium | 2003-07-12 02:23 | Comments(0)

at  シネマミラノ 2003 07/10

動物ものにありがちなベタな泣かせに
走ってないのは好感持てましたが、
いかんせん、クロの話と、妻夫木くんの恋の両軸のかみ合いが悪くて・・

クロを思う人間側の気持ちはようわかるけど、
そう思われるほど、クロは生徒たちに絡んどらんやんけ!
バランス悪すぎるよ、どうしたの?松岡カントク・・
時代考証に念入れるのもいいけど、あんなのはさりげなくせんと・・

妻夫木くんはよかったし、クロも演技うまかった。
いちばん泣かせる井川さんはじめ、
脇をかためるベテラン役者は皆いいです。
でも、いちばん輝いてたのは、「学校4」の吉岡2世かな。
彼とクロのエピソードが弱すぎるのが寂しかった。


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by cinema-stadium | 2003-07-10 22:57 | Comments(0)

少年法

もう年齢とかの問題じゃねぇでしょ。

しかし、少年の通ってた学校の掲げる教育目標は
「感受性豊かな心の教育とコミュニケーション」だとか・・
ブラックジョークだね、まるで。
でも大体、学校の掲げる目標と反対のことが
子どもの間では横行してるもんです。


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by cinema-stadium | 2003-07-10 04:44 | Comments(0)

Mac進化中

TVチューナーキャプチャを買った。
これで仕事してるフリして、
大リーグオールスターがみれる!

つづき
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by cinema-stadium | 2003-07-08 04:43 | Comments(0)