at  歌舞伎町シネマミラノ 2003 09/30

何よりブラッカイマー製作ってのに驚きましたわ。
観た後なんも残んないけど、年寄りから子どもまで家族みんなで
安心して観れる映画ってそうないから、
その意味では、こんな作品も年に2〜3本は必要かなぁと。
おいらは、個人的にエステラ・ウォーレン嬢のボディを楽しみました。


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by cinema-stadium | 2003-09-30 23:37 | Comments(0)

■呪怨2  (2B)

at  テアトル新宿 2003 09/30

やっと観た。伽耶子さんと俊雄くんの活躍には、笑た、笑た!
時間軸のバラし方は、シリーズ中今回がいちばん良かったように思う。
使い古された夢オチも、あの組み込み方のおかげで新鮮に見えました。

しかし、、、呪怨って、あの家の空気感が
ビデオ作品のこじんまりとしたスケールに妙にマッチして
いちばん恐かったんだけども、
俊雄くんたちが外に出張するようになって逆に恐怖は薄れたものの、
画は照明さんとキャメラさんが頑張ってるから、
映画的な空気がシリーズを重ねるごとに完成してきた気が・・

清水カントクにとってハリウッド進出にむけ、
最高の練習作品だったのではないでしょうか。
ん〜〜あとは「フレディvsジェイソン」にならって、
「貞子VS伽耶子親子」を観てみたい。


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by cinema-stadium | 2003-09-30 23:34 | Comments(0)

■シモーヌ  (2B)

at  109シネマズ2003 09/28

このシモーヌって女性、世界中を魅了するほど、
そんなに魅力的かなぁ・・
と思いつつも、なかなか面白かった。

コメディタッチも良いけど、このプロットなら
サスペンス仕立ての方がもっと
見応えがあったような気が個人的にはするけど。
いずれにせよ、新人女優をデビューさせるには、
最高のプロットだと思いました。
このカントク、おいらの嫌いな『トゥルーマンショー」の
シナリオ書いた人みたいだけど、描くテーマが一貫してるのは好感。
次あたりに傑作を撮りそうな予感が・・


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by cinema-stadium | 2003-09-28 23:33 | Comments(0)

腐れ球団

原監督の辞任の件、憶測でものを言うのもどうかとは思うが、
おいらは限りなく解任に近い自爆テロだと思う。

ヨミウリがいかに腐れ球団であるかということを、
世間にあらためて知らしめた意味では、
非常に効果的ではなかったか。

つづき
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by cinema-stadium | 2003-09-27 04:52 | Comments(0)

at  109シネマズ 2003 09/21

なかなか高度な語り口で、一杯、、いや二杯食わされた。


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by cinema-stadium | 2003-09-21 23:30 | Comments(0)

死ぬなら、他で死ね!

本日、帰京。夕方、羽田に着いて、
その足で打ち合わせに行かなきゃならんかったが、
浜松町まで来たら、山手線が人身事故で止まっとる!

(事故が自殺だとするなら、以下のすべてを死んだお前に捧ぐ)

つづき
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by cinema-stadium | 2003-09-20 02:30 | Comments(0)

at  三軒茶屋中央 2003 09/12

THE EYEの併映でなければ、この作品、存在すら知らなかったです。
けど、おいらは気に入りましたぜ!
007の雪山シークエンスをまるごと1作品でやりやがった!
その主役を、ボンドみたいな一人のヒーローでなく、
CM撮影クルーというチームにして90分持たせるチカラワザ・・。

知らん役者ばっかだけど、結構キャラの描き分けもキッチリやって、
それぞれの活躍のバランスもイイ感じ!
ベタな伏線、薄っぺらな悪役も、
ド直球(悪く言えば単純)な勢いがあるんで許せちゃう。
なんか観終わった後、スカーッと気持ち良かった。


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by cinema-stadium | 2003-09-12 23:28 | Comments(0)

at  三軒茶屋中央 2003 09/12

おーっ、こりゃスゴイ!!前半の恐さには、
冗談でなくホンマに鳥肌が立ったでござるよ。
トム・クルーズが惚れ込んだのも頷ける、
恐怖の空気づくりの巧さ(特に前半ね)。

「ボイス」も頑張ってたが、あの種明かしに興醒めしたのも事実。
これも種明かしはあるものの、「リング」世界から、
一気にハリウッド的スケールにブッ飛ぶところに、
バランスの悪さよりも、作り手の気概を見た!


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by cinema-stadium | 2003-09-12 23:27 | Comments(0)

at  試写会 2003 09/11

前半1/4完璧・・が、
そのまま、ただでは終わらせんとこが黒沢清カントク!
おいら的には、ひさびさに
映画のここちよい破綻に酔いしれました!
おいらは大スキ!!


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by cinema-stadium | 2003-09-11 11:27 | Comments(0)

at  試写会 2003 09/10

いつもどおり、シリーズものとしての壺はキッチリ抑え、
いつもどおりの楽しみを求めるぶんには期待を裏切らないと思います。

高島礼子が予想以上に良かっただけに、
もっと彼女を絡ませて欲しかった気もしますが・・

このシリーズ、おいらも好きで、
シリーズ通してクオリティもそれなりに安定してると思うけど、
「男はつらいよ」、その後の「サラリーマン専科」と
2本立てで観てたときは、えらく得した気分だったけど、
1本立て興行になってからは、
なんかパンチに欠ける印象が否めず、
そのオトク感がなくなった気が・・。

松竹さんもその辺踏まえて、1000円興行という
思い切った手を打ってきてるから印象も良いんですが、
やはり添え物というか、気の利いた前菜的な位置づけで
観せた方が、魅力も倍増する気がするんだけどなぁ・・・

そげんこつ、試写で観たお前が言うな!
と言われりゃ、すみませんと謝るしかないんですが・・。


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by cinema-stadium | 2003-09-10 23:24 | Comments(0)