at  109シネマズ 2003 10/26

娘に3D映画を体験させようと、
とりあえず突貫工事的に1作目をビデオで観せて、劇場へ。

おいらは「ジョーズ3-D」以来の3D体験だけど、
当時より視力が落ち、なおかつ右左の視力差も激しいので、
いまいち立体感が掴みづらかった・・・

でも、娘は立体感を楽しめたみたいなので良しとしましょう。
おいらとしては、とにかくあのジイさんが一番泣けた。

最後に全員集合させるなんざ、
子ども時代、V3のためにライダー1号2号が揃ったときの感動に近い!
娘は随分気に入ったみたいなんで、順番違うけど、こんど2も見せよう。
にしても昨日初日の「キルビル」より客入ってたのはスゴイこと!


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by cinema-stadium | 2003-10-26 23:50 | Comments(0)

at  109シネマズ 2003 10/25

本日、朝一から行きたかったが、
娘の保育園最後の運動会だったので、
涙を飲んでレイトでがまん!
しもた!失敗した!!

こりゃ新興住宅地の中心部にある
小奇麗なシネコンで観る映画じゃなかった!
この映画がいちばん似合う小屋は今は無き新宿昭和館だ!
せめて、新宿で観るべきだった!
それほど周りの反応が悪過ぎ!ちゅうか、まるでわかっとらん!
(って言ったら、偉そうやけど、少なくとも、
観終わった後、ロビーで「日本のことを誤解してる」とか
マジに話してた奴より、おいらは自分で自分を幸せだと思う・・)

もういきなりの香港制作会社マークに、クエンティンの
これからやらかそうとする事のスピリッツが見えて
ほくそ笑んだね、おいらは!
飛行機に○○○を持ったまま乗ってるユマの姿には
笑いを超えて涙が、、、、

ここまでムチャクチャにやりたい放題やると、
案外破綻しがちだけど、これは全編デタラメなように見えて
実は全くスキがないのだ・・
クエンティンは一貫して、一瞬たりとも、
やりたい表現に妥協を見せてないのがスゲェのだ!
青葉屋の超ド級の殺戮合戦は笑た!笑た!
映画たるもの、こうあるべし!!

意外だったのは、ユマよりルーシー・リューが良かったこと、、
それより更によかったのが、GOGOの涼しげな眼!

Vol.2はマイケル・マドセンに
リー・ウ゛ァン・クリーフをやらせるとみた!
良かった、少年期に月曜ロードショーで
マカロニウエスタンをいっぱい観てて・・
今日本で、いちばんKILL BILLの上映館としてふさわしいのは、
知ってる限りじゃ、自由が丘武蔵野館かなぁ・・しかもレイトの。

あ、クレイジー88の一人になりたかった、、
ちゅうかオーディション受ければなれたような気がするな、
剣術使いのおいらとしては。


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by cinema-stadium | 2003-10-25 23:49 | Comments(0)

これぞドラマ!!

今日のヤンキースとレッドソックスのア・リーグ優勝決定戦の最終戦は
今年観たどんな映画よりもドラマチックでスリリングで面白かった・・
おいらが野球の試合で号泣したの、いつ以来だろうか。

つづき
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by cinema-stadium | 2003-10-17 04:58 | Comments(0)

at  渋谷東急 2003 10/14

うひょ〜、ガツンと来ましたぜ!ガツンと!
こんなガツンは「男たちの挽歌」1作目以来じゃないか?
とにかく泣けた!泣けた!泣けましたぜ!
少々のエエ男系ぐらい、平気でボロクソにけなす、うちのカミサンが
TVスポット見て「なんか、この映画、
いい男たちの匂いプンプンするね」と言ってたけど、まさしくズバリ!

おいらが2回連続して観るなんて十数年ぶりですわ!
観る前はトニー・レオンとアンディ・ラウの銃撃戦か?と思いこんでたら、
なんのなんの、ドラマで見せる、魅せる!
使い古された感のあるアイデアを逆利用する
そのシナリオの発想力と構築力に唸ったね、おいらは!

ほいで、その完璧なホンを今までの香港ノアールっぽくなく
終始クールに描き尽くしたカントクのセンスに惚れましたぜ!
監督だれや?思たら、5〜6年前イキのいいストリートギャングを描いて、
おいらのハートを心地よくジャストミートした
「古惑仔コーズウェイベイの疾風」の監督やんか!
ありゃとてつもなく熱かったけど、こんなクールな世界も描けるのね、、
もう、なんといってもトニーとアンディの素敵なこと、、
この二人になら犯されてもいいですワ、、、おいら


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by cinema-stadium | 2003-10-14 23:43 | Comments(0)

世紀の見もの!

とにかく明日早朝5時からのリーグチャンピオンシップ、
ヤンキース対レッドソックスが楽しみで仕方ない。
今回ばかりは、おいらにとって松井は脇役でしかない。

つづき
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by cinema-stadium | 2003-10-11 04:56 | Comments(0)

上の娘が生まれて以来、
特に仕事だとか、映画だとか、酒飲んでるだとか、
そんなことで外出して家にいないときは仕方ないにしても、
家にいるときは半ば無理してでもやろうと自分に課してることがある。

つづき
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by cinema-stadium | 2003-10-10 04:53 | Comments(0)

at  新橋文化劇場 2003 10/08

キング小説をめくってるような謎なオープニングに期待膨らむ!
おーっと、「スタンドバイミー」路線か?はたまた「IT」か?
少年期の回想、なかなかイイ感じやんけ。
さぁ、これから呪い的要素をどう絡ませるんだ、キャスダン?
と思ったら!!!!!!!!

前に予告観て、呪いの映画と信じてたおいらがバカだった・・
しかし、この手のクリーチャーデザインって
女性器を彷佛とさせるものが多すぎますなぁ。
しかも、もろナニをパクッとやるトコなんか思わず笑たです。

それにしても、キャスダン監督・・
グロいことをあんだけ派手にやっておきながら、
「記憶の倉庫」や「心の窓」の描写のなんともキュートなこと!
ナニはともあれ、こんな変てこな感じ、結構好き。
あと、モーガン・フリーマンとトム・サイズモアが、
これまでの役柄と微妙に違ってて、その微妙感がよかったなぁ。


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by cinema-stadium | 2003-10-08 23:41 | Comments(0)

at  新橋文化劇場 2003 10/08

コロンビア・ピクチャーズの軽めのアクション系のいつもの例にもれず、
そこそこの見せ場があって、そこそこの笑いがあって、
そこそこ楽しめる仕上がり。
つまりは、観ないと損する作品ではないけれど、観る分は損はしません。
マーティン・ローレンスは「バッドボーイズ」1作目以来、
なんか憎めない存在なんだなぁ・・
この手のコロンビア作品では、やっぱ「マネートレイン」ですよ!


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by cinema-stadium | 2003-10-08 23:40 | Comments(0)

政治家のポスター

近所に区の議員かなんかしらんが、
あちこちにやたらとポスター貼ってあってウザイ。
どっかの子どもとともに微笑んで写ってる奴・・
某有名国会議員と並んで写ってる奴・・

つづき
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by cinema-stadium | 2003-10-04 02:32 | Comments(0)