I LOVE MATSUI

「一生の思い出」という無邪気な言葉を、この歳になって口にするとは・・
メジャーリーガー松井秀喜の今季1号ホームランを、
生で、この目で観た!!

おいらは、その前打席の同点タイムリーだけでも
今日来た甲斐があったと満足してたのに・・
なんと、その次の打席で特大のホームランだ!

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-31 05:22 | Comments(0)

音楽のことよく知らんが、このマイナーどこのトリビュートも
おいらにとっては非常に楽しかったです。
(インディーズという言い方は、個人的に好かんです、
もうそれであることがブランドみたいで・・)

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-27 05:20 | Comments(0)

at 試写会 2004 03/26

おいらは大好きだなぁ!
「愛しのローズマリー」で自分に都合のイイ独り善がりさで、
爆笑&号泣させてくれたジャック・ブラックがまたやってくれた!

はっきり言って、話自体は何の捻りもないおとぎ話なんだけど、
これには演出とかの計算を超えた魔法のような魅力があるんだよな・・

とにかくジャック・ブラックが子供たちの前に立って
ロックのノー書き垂れるだけで、なんか笑えるんである。

ジャックと子供たちとの距離感のとらえ方がすんごく良くて
空気の共有感を感じるんだよな・・
何年か前にR・ドレイファスがやった「陽の当たる教室」なんかより、
はるかにスピリッツが健全で、子供たちの姿も健康的だと思う。
ロックのこれまでの流れとか詳しい人は、
恐らく死ぬほど笑えるんじゃなかろうか・・

あと、ちゃんとエンタテインメントしながら、
山田洋次の「学校」シリーズよりも
教室(教育ではないよ)の本質を突いてるとこもスゴイよ!
おい、教室のカベ取っ払うことばかりやってる教師どもは全員観るべし!
ここに教室のホントの在り方のヒントがあるべ!
つっても、そういうヤツらがこの映画認める訳ないか・・
じゃ、まぁ、せいぜい、文科省の理想の教え方をする
教師ロボットが開発されんことをひたすら祈っていたまえ。


>>CINEMA / LINEUPへ
>>サ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-26 01:39 | Comments(0)

at 三茶中央 2004 03/27

「心洗われる」なんて表現、おいらはできるだけ使いたくないんだけど、
それ以外の言葉がなかなか浮かばない
まっすぐに美しい映画でした。

爺さんと孫娘の関係性をえらく丁寧に積み上げてるから、
シンプルなストーリーが、オーラを纏って見えてしまうんである。
とにかくクライマックスの少女の行動が奇跡的に美しい!
少女役のキャッスル・ヒューズの慎ましい可憐さは特筆もので、
13歳にしてオスカー候補ちゅうのも分かる、分かる!
これ見たら、虜になりますもん、、
つうかハリウッドに呼びたいんでしょな、新しい才能を・・
それにしても、ニュージーランド映画は、成熟してるなぁ・・


>>CINEMA / LINEUPへ
>>カ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-26 01:38 | Comments(0)

知り合いでないにも関わらず、おいらには、
人生において相当量の愛を注ぎ込んできた個人が3人いる。
一人がスピルバーグで、一人が松井秀喜で、もう一人が尾崎豊である。
この3人にこれまで費やした時間と金は相当なもんだと思う。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-25 05:17 | Comments(0)

at テアトル新宿 2004 03/24

「ジョゼ」の妻夫木くん&池脇のチーちゃんと、
愛する麗奈嬢が共演する
「GO」の行定監督の新作だもん、期待するなちゅうのが無理・・

なんか地球がホンワカとまわってる感じがする、
そのホワホワッとした感じが好き。
関西舞台でなければ、
あのホンワカ感出すの難しかったろうと思うな。
東京舞台なら地球が「まわってる」でなく「回転」って感じだろうから・・
おいらにとって、この映画の空気感てのは、
強烈に「好き」って感じでなく、
年末に1年間の映画を振り返ったとき、
なんか心の片隅に引っ掛かってるような、
そんな静かな「好き」とでも言いますか・・

後味は、岩井さんの「四月物語」の群衆版とでも言っておきますか。
行定さんの狙いは充分達成できてるんじゃないでしょか。

「ジョゼ」につづき役者・妻夫木くんの魅力炸裂かと思ってたら、
そうでもなかった。
いや、妻夫木くんが良くないのでなく、周りがそれ以上にイイんである。
特に、柏原収史くんがエエわぁ・・
テレ朝「エースをねらえ!」や「渋谷怪談」と、このところ、おいらの
馴染みの役者だったけど(あーゆう作品でもちゃんと仕事する根性も好き)、
この作品の彼は存在感がまったく嫌味でなく実に自然で、
作品の空気感に相性良く溶け込んでてすっごくイイ感じ!

あと、石野敦士、三浦誠己と、新しい輝きに出会えたのも実に嬉しかった。
ほいで、あのクサレ映画「もほーはん」に出たために、
おいらの印象が最悪だった津田寛治がまたいいんだな、これが!
女優さんじゃ、やっぱチーちゃんの巧さは群を抜いてるヨ。
行定監督って、役者の良さ引き出すの巧い!巧い!
役者みんないいんで、誰が主役でもなく、誰もが主役っちゅう世界観が
際立つんだよなぁ・・
にしても、監督ぅ、あんな構成にする必要あったんすか??


>>CINEMA / LINEUPへ
>>カ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-24 01:35 | Comments(0)

気づいたら・・

あと1週間で、ヤンキースがやってくるじゃんか!!
頼む、アルカイダ、あと10日は何もせんでじっとしててくれ!!

開幕戦も楽しみだが、その前の、
エキシビジョンの対ヨミウリ戦も期待してる!
ぜひ、ヨミウリを30-0くらいで
完膚なきまでに叩き潰してくれ、ヤンキース!

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-23 05:15 | Comments(0)

■恋愛適齢期  (H)

at 試写会 2004 03/23

このダイアン・キートン、久しぶりにいいです。
「ミスターグッドバーを探して」の頃の艶は
さすがになくなったものの、
円熟した輝きみたいなもん感じられました。
オスカーノミネートも合点が行きましたです。

キートンさんは、
男性陣のジャック・ニコルソンとキアヌの対比のように、
対になる相手がビシッと描けてたら、もっと良く見えて
オスカー穫れたかもしれんなぁ・・

一方、対するジャック・ニコルソンは、何てこたぁなく
軽くこなしてるけど、
場内の女性たちに大受けでございました。
おいらとしちゃあ、「恋愛小説家」とあまりに変わりない善人演技なんで、
逆におもろなく、怪物演技を久々観たいと思ったっス。
あの女性たちの受け方からすると、スマッシュヒットをかますかも・・

おいらは前半1/2はいいと思ったけど、
大受けしてた方々は、それ以降も納得されてたんでしょうな、、きっと。


>>CINEMA / LINEUPへ
>>ラ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-23 01:32 | Comments(0)

at 109シネマズ 2004 03/19

予告がどんな映画かさっぱり分かんない出来だったので、
あまり期待してなかったが、予想してたより楽しかったよ。

ズバリ、こりゃあ、ウーさんの題材じゃあマルキシないです。
「未来を知ってて、過去を知らない」という皮肉がまるで効いとらん・・

というか、ウーさんは、そこにまるで興味なかったみたいで
謎解きに突っ走っちゃう、、
それはそれでオモロいんやけど、
謎解きなんて、ウーさんテイストじゃあないしょ・・
つうか、謎解きなら、もっと上手な監督いるもん。

じゃあ、ウーさん得意のアクションは?といえば、
題材の世界観(ディックの世界)と遊離してて、
もひとつ見映えがせん・・
やっぱウーさんのアクションは、
根底に「男気」と「仁義」がないと弾けません!
つうか、それがあんたの本質やろが!
似合わねぇSFはちと苦しいねぇ、、、
つうか、そもそもちゃんとSFにする気あったのかどうか・・
でも、これは監督にウーさんを指名したプロデューサーのミスですな。

だけど、そこそこ楽しめる娯楽作になってるのは、さすがウーさん・・
でも、テリー・ギリアムあたりにやってほしい題材だったなぁ・・
ユマ・サーマンて、なんか老けたなぁ・・
「ヘンリー&ジューン」での絶対的な美しさが懐かしい・・


>>CINEMA / LINEUPへ
>>ハ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-19 01:29 | Comments(0)

奥田英朗「最悪」

週末、風邪でダウンして、ほとんど布団の中だったが、
また本で幸せな出会いが・・

奥田英朗の「最悪」は最高!!!!
出版から随分経ってるけど、なぜに知らなかったのか
自分で自分が腹立たしい!
実家の方の言葉で言えば、死にかぶるごつ面白か!
面白さだけで言えば宮部さんの「模倣犯」以来の震えと涙!

つづく
[PR]
by cinema-stadium | 2004-03-15 03:00 | Comments(0)