at 有楽町スバル座 2004 05/31

「日の名残」のJ・アイボリー監督で、
ケイト・ハドソンとナオミ・ワッツが姉妹役を演ると聞けば、
おいらとしては観ない訳にはいかない。
この顔ぶれで舞台がパリというんだから、
そりゃコジャレた作品に仕上がってますわな。

しかし、アイボリーさんって、こんな軽いのも撮れたんですねぇ・・ちとビックリ。
どっかで衰退した貴族の匂いを息づかせて
アリバイづくりする人だと思ってたもんで・・

でも、登場人物に寄り添ってるように見えて、
どっか突き放してるアイボリーさんの知的でクールな眼差しはちゃんと健在!
アイボリーさんて、お仏蘭西かぶれの女って嫌いなんだろうなぁ(笑)。
いやお仏蘭西そのものが嫌いなんじゃ??

にしても、ケイト・ハドソンの顔って好き。
お袋のゴールディも嫌いじゃないけど、娘の方が好き。
さすがのナオミ・ワッツも、この作品では喰われちゃったかなぁ。


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by cinema-stadium | 2004-05-31 18:19 | Comments(0)

at 新宿東急 2004 05/31

ぱてんさんから、子供向けとしては良く出来てると聞いてたが、まさに。
それ以上、それ以下でもない。
全編の印象が、予告そのまんまで、これまた、それ以上それ以下でもない。

個人的にハニーは、やはりエロくないとつまらん。
とゆうか、いくら子供向けにしたとして、子供に分からん範囲で
も少し艶が出せんかのぉ・・艶なしハニーなぞ、何もハニーである必要なし。

サトエリも市川実日子も悪くはないが、まだイイとこ引き出せたんじゃねぇの?
だって、サトエリは、パチンコ「CRイエローキャブ」のボクシングリーチでの
液晶に映るサトエリの方がはるかにかわいいもん。
市川実日子だって、昔、デザイナーから「この子イイヨぉ」って
コギャル雑誌すすめられて彼女の写真何枚も見せられたことあるけど、
そんときの魅力に全然届いてないもん。

アクションにしても、ああいったアプローチするんなら、
もっと志の高いバカに徹しなきゃ!これじゃ単に知能の低いバカじゃん!
ここが、なんか立体的でない、
ペラペラの平面的な感じをおいらに与えるんだろな。
まぁ、そこがいいという人もいるのかもしんないが、おいらにゃヌルかった。
全編「ゼブラーマン」のヌルイ部分を観てる感じだった。

でも、及川光博は素晴らしかった。
あそこまで、バカに徹して絵になる役者は、日本映画界において、すごく貴重。


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by cinema-stadium | 2004-05-31 18:15 | Comments(0)

娘の運動会

きのうは娘の小学校最初の運動会だった。

はっきり言って親としての楽しみは、
娘の出る種目だけで、娘の様子を見れればよくて、
他のガキがどうなろうが知ったこっちゃないんだけど、
これが、同じような背丈、髪の子がごちゃごちゃしてて、
どこに娘がいるんだかさっぱり分からん。

つづき
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by cinema-stadium | 2004-05-30 23:05 | Comments(0)

at 109シネマズ 2004 05/29

観る前の不安要素は「ゴジラ」のエメリッヒ作品だということ。
期待要素は「ID4」のエメリッヒ作品だということ。
して、結果は、、後者に出た!
ありがとうエメリッヒ!

いっしょに観たなどさんもそうだが、
「ジョーズ」「ポセイドンアドベンチャー」
「タワーリングインフェルノ」で育った世代にとっては感涙ものの1作!

警告を無視する権力者、サバイバルへの二者択一・・
いわゆるパニックものの定石を見事に外さず、
しかも上から下からと、観たい画をすべて観してくれた!!
その心意気に涙・・

見え見えの伏線、不要なサービス、
泣かせどころの押さえ不足、、、と
確かに傑作と言うには、穴も多いが、
おいらにとっては、その穴すら愛おしい!!
ハッキリ言って、、スバラシカ!!


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by cinema-stadium | 2004-05-29 18:12 | Comments(0)

at ワーナーマイカルシネマズ市川妙典 2004 05/25

今日は、午前中、六本木で打合わせ、午後から浦安で打合わせと、
妙に時間と距離が空いてる日だったので、どうしようかと思ったが、
そうだ、早めに浦安方面に行き、近辺のシネコンで何か観よう、ということで、
妙典のマイカルまで出向いた。

まず、この劇場がイイ!!行きつけの109さんも悪くはないが、
こっちがスクリーンの大きさ、座席具合、音響とさらにヨシ!!
番組も一部の配給会社や大ヒットものに偏るでなく、
万遍なく押さえてあるから、
この近辺に住んでる人は幸せでありますぞ!

ということで、「ドーン〜」。
最初の俯瞰描写で、もう狂喜乱舞でございます!!!
して、ゾンビどもの描写も大満足!!
2〜3年前の「バイオハザード」は大好きだけど、唯一の不満は
ゾンビ観がロメロのものから進歩がないことだった。
けど、このゾンビはその不満を気持ちよく一掃してくれましたぜよ!

スピード感はよし、ウジャウジャ感もよし、
ロメロ版よりグロを見せずに感じさせるとこヨシ!
あーしてほしい、あんなのを観たいと思ってたのを全てやってくれた!
ゾンビの重さや質感を実際に感じさせるクライマックスは圧巻!

アクション描写が何がなんだか分かんないという人もいるだろうが、
コレはコレでヨシ!実際にゾンビに襲われ、
逃げる時はきっとこんなもんだ!
そう、ゾンビに襲われるような
視覚的疑似体験ができるのがスバラシ!

やはり主役の女性を、いちいち悲しい過去を振り返ってる暇などない、
というキャラに仕立ててるとこが
今度のゾンビ観を際立たせていて秀逸であった!

う〜ん、今年は「テキサスチェーンソー」「ヒューマンキャッチャー」、
そして本作品と、ホラー作品も絶好調ではないか!


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by cinema-stadium | 2004-05-25 18:08 | Comments(2)

三千里薬局

先日観た「ロスト・イン・トランスレーション」でも
ネオンが豪快にテカテカと…
確か「KILL BILL」にも出てたよなぁ・・
その前は、スタローンの「ドリブン」にも出てたっけなぁ・・

つづき
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by cinema-stadium | 2004-05-25 03:12 | Comments(0)

at シネマサンシャイン1  2004 05/21

池袋で仕事終わって、「ドーン・オブ・ザ・デッド」のレイトショーへ、、
と思ってたが、間に合わず、「ロスト・イン〜」を観ることに。
アンディ・ガルシアと二人で「ゴッドファーザーPART3」の品を落とした
コッポラ親分の愛娘ソフィアであるが、
カントクとしてのセンスは親父譲りなのか、かなりイカシてる!

ヨソの国の人が日本に初めて来たら、きっとこんな感じに見えるんだろうなぁ・・
と、そう思えましたもん!
変に日本を理解しようとせず、ソフィアの見たまま、感じたままを、
背伸びせず正直に、フラットに映し出してるから、嫌味でもなければ、
嘘くさくもない日本がここにはあるです
(異国の人の目線に同化してみると
日本人ちゃあ、やっぱかなり笑える国民性持ってますなぁ)。

しかもソフィアの目線のスゴイとこは、日本人であるおいらですら、
フト感じることがある、東京にいること自体の持つ、独特な疎外感というか
妙な孤独感のようなもんにまで昇華させちまってることである。

ビル・マーレイが泣ける!「トッツィー」の彼と同じくらい好きだ。
ほいで、スカーレット・ヨハンソン・・
数年前レッドフォード御大の「モンタナの風に抱かれて」で
おいらを号泣させ、虜にした、あの麗しの美少女が、
こんなオトナな肉体に成長してるなんて!!
ちと感激するとともに、あのでっかいケツに埋もれて眠りたいと思いましたワ・・
ケツで孤独を表せる女優なんて、そうそういませんて。
デビューの「モンタナ〜」のときからして既に力感じたけど、
ますます素敵な女優に成長してますなぁ・・大好きな女優さんです。


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by cinema-stadium | 2004-05-21 17:37 | Comments(0)

at 109シネマズ 2004 05/19

誕生日だったため、カミサンにも快く送り出してもらえた。
新宿まで出て「ドーン・オブ・ザ・デッド」にするかどうか迷ったけど、
誕生日に「ゾンビもの」というのもなぁ・・
ということで最終的に109シネマズがくれる
「誕生日プレゼント」なるものの誘惑に負けた。
1000円分の売店チケットをもらえてラッキ!

して、「猿の惑星」以来のティム・バートンになるけど、
やっぱさすがはティム!徹夜明けにも関わらず、最後まで寝せずに観してくれた。
大好きな「シザーハンズ」や「バットマン・リターンズ」は、
あくまでお伽話の範囲の中で泣かせてくれたけど、
今回はお伽話の域を超えたレベルで泣かせてくれる!!
相変わらずのティム節満開の中に、ちと達観したティムの眼差しが
バランス良く溶け込んでて、それが妙に格調の高さ生んでてエエわぁ・・
要は、スペクター(幻の町)から外に踏み出すことのできる
イイ意味でオトナなティムが観れたちゅうこと。
またまた傑作に出会ってしもて、、、今年はなんたる年なのだ!


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by cinema-stadium | 2004-05-19 17:36 | Comments(0)

晩飯食いながら、カミサンと妻夫木くんの話題になった。

カミサン「妻夫木くんて、人気あるんでしょ?」
おいら「かなりあるんじゃないの」
カミサン「分かる、分かる、、大部分の女の人が好きそうな感じするもん」
おいら「どんなとこ?」
カミサン「それなりに整ってるし、それなりに優しそうだし、
 それなりに男らしいし・・なんか全て適度に持ってるとこ」
おいら「なるほどねぇ・・あんたもイイと思うんだ?妻夫木くんのこと」
カミサン「ぜ〜んぜ〜ん、私、そういうタイプ、大の苦手」
おいら「・・・」

出会って10年以上経つが、
カミサンのことが今でも分からんときがある・・
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by cinema-stadium | 2004-05-18 03:10 | Comments(0)

渡辺美里

「世界の中心〜」を観てから、近隣のレンタルショップを回って、
渡辺美里のデビューアルバム「eyes」を探してるが、どこにも置いてない。
「君に会えて」を聞きたい、聞きたい・・
長澤まさみ嬢のアキを反芻したいんだ、おいらは!!

つづき
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by cinema-stadium | 2004-05-18 03:08 | Comments(0)