at 三茶中央 2004 10/29

いやぁ……こんなにスバラシイとは!!!
おいらは惚れた、この映画に!!!
もう大好き、ダイスキ、だいすき!!愛しくてタマラン!!
まさか、飯食って、さとうきび刈って、飯食って、寝て・・の繰り返しに、
ここまで涙するとは!!もう号泣も号泣・・泣けて泣けてたまらんでしたわ!!

どんどん、さとうきびが刈られて、畑の地肌面積がジワジワと広がっていく様と
5人の理由アリ人たちの気持ちがジワジワと近づいていく様の
重なり具合の何と美しいこと!!
もう、このジワジワがたまらなく優しく美しいのよ!!
とても、クソ映画「昭和歌謡大全集」と同じ監督とは信じられん!!

香里奈、谷原章介、成宮くん、音羽さん・・もとい金子さやか、
そして、そして我が長澤まさみ嬢・・
みんなスバラシ、みんなステキ!
ほいで、リーダー役の男とオジイとオバアもスバラシ!!
夕暮れの水平線のまっすぐで深い線がスバラシ!!
ベタでもフィールドオブドリームスがスバラシ!!
労働してる姿に泣ける映画なんて、そうありませんて!!

今年のおいらの特別な宝物の1本!てゆうか、今年はやっぱ異常な年です、、
スバラシ過ぎる作品が多過ぎる!!

ああ見逃さないでホンマ良かったぁ・・アブねぇアブねぇ


>>CINEMA / LINEUPへ
>>サ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-29 20:33 | Comments(0)

■ジャンプ  (2B)

at 三茶中央 2004 10/29

げ!!竹下監督って、これ初監督作品なの!?
こん人センスありますですよ!
不安が蓄積してくとこを、言葉でなく、ちゃんと画で伝えられてますもん・・
キャラの見せてき方もツボおさえてて、ソツないというか、
もう年季の入ったベテランって感じ・・

でも、一方で、初々しさもあって、、、なんかこの人の映像って、
おいら好み。
次回作辺りでとんでもない傑作をつくりそうな気が・・
竹下昌男かぁ、覚えとこ。

原田泰造って役者としてもエエねぇ・・てゆうか巧いっす。
「マジ、嘘だろ?」「え?なんで?」「頼むから嘘であってくれ」みたいな
恋人が突然姿消してしまったことに対して、
戸惑いから心配と不安へ気持ちが移ろっていく様を
見事に出せてますがな!
てゆうか、これも演出でしょうな。
原田泰造の気持ちの軋みとその変遷を終始丹念に追っかけてますもん!

作品としても、かなりエエ線行ってて大満足ですわ!
惜しむらくは、ちとご都合主義な部分と、
先の読める展開が気になるホンかなぁ・・
と思ってたら、エンドロールに井上センパイの名が!!
井上センパイ、「白い巨塔」でお忙しかったはずなのに
こんな作品まで手ぇ出されてるなんて!!
かなりエエ線行ってるのに、ついテレビ的な癖が出てしまったのね・・


>>CINEMA / LINEUPへ
>>サ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-29 20:29 | Comments(0)

■TUBE  (H)

at 試写会 2004 10/26

などさんと、またまた韓国映画のエネルギーに
圧倒されにきたつもりだったが…
上映終了後、などさんから「こん監督は初監督作品てばい」と聞き、
なら、悪口言うのはやめようと決心。

ただ、あえて一言いわせてもらうなら、
カッコツケには、ホントにカッチョエエと思わせるカッコツケと、
本人はカッコイイと思ってるが端から見ると笑えるカッコツケと、
見てて悪寒の走るカッコツケの、3種類があると思うんですが、
おいらにゃ3番目のカッコツケだった…

この作品のぺ・ドゥナは遠山景織子ですな…
まぁ、主演・石原良純、悪役・ラッシャー板前というか・・
まぁ、「スピード」の偉大さがよう分かった。
まぁ、韓国映画もたまにゃこんな作品もあるですよ。
・・・て、いっぱい言いよるやんか!


>>CINEMA / LINEUPへ
>>タ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-26 20:27 | Comments(0)

運の分かれ目

野球に限らず、スポーツ、あるいは全ての勝負事において
(というよりも人生そのものかもしれないが)、
時の流れゆく先は、あらかじめ決まっているような気がする、、、
今年のヤンキース松井を見つづけてきて、改めてそう思ったもんである。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-23 23:51 | Comments(0)

ありがとう、松井秀喜

終戦である・・今年のレッドソックスはやっぱ強かった。
終戦である・・おいらの今年の野球シーズンも今日で終わった。

今年はイチローも凄かったが、やっぱおいらには松井である。
いや松井しかいない。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-21 23:47 | Comments(0)

at 新宿ピカデリー4 2004 10/17

仕事で上京した、ぱてん氏と渋谷で久々再会。
などさんとともに昼飯を食った後、ぱてん氏から
「最“狂”絶叫計画」を観ようという提案が・・

徹夜続きのオイラは「なぜに徹夜明けの日曜昼間に
『最“狂”絶叫計画』ば観らないかんの?」とひたすら拒んだのだが、
ぱてん氏の「我々3人で観てこそ、価値がでる映画ですたい」
という言葉に胸を打たれ、翻意・・身体にムチ打ち、新宿へ・・

ということで、立錐の余地もない超満員の新宿ピカデリー4へ・・
いやいや、いま振り返ると、
スクリーンが畳一畳分しかないキャパ44人の会議室のような劇場で、
あのメンツが揃って「最“狂”絶叫計画」を観る・・
その状況だけで、なんか笑える・・

ということで、終始ぱてん氏の笑い声が場内に響きわたる至福の1時間半!
「サイン」「リング」「マト/レボ」をサカナにズッカー節がさえ渡る!!
などさん観終わってすぐ曰く「もう内容を忘れよる」という素晴らしい作品!

オイラの笑いのツボをジャストミートする描写が4〜5発くらいあって、
「寝てしまうかも・・」という危惧も、ぜんぜん問題なかった。
なにが笑えたかって、それをなかなか思い出せないのが、
この映画最大の魅力だ!!


>>CINEMA / LINEUPへ
>>サ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-17 20:23 | Comments(0)

今年のヤンキースとレッドソックスの因縁対決は予想に反して
レッドソックスのまったくの劣勢だが、
昨日のペドロのピッチングは
負けはしたものの、現代最強右腕と呼ばれるだけのことはあった!

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-15 23:46 | Comments(0)

■ヴィレッジ  (2B)

at 109シネマズ 2004 10/11

「シックスセンス」「アンブレイカブル」「サイン」と、おいらを
毎度、毎度ビックリさせ続けるM・ナイト・シャマラン監督でありますが、
「サイン」に至っては、まわりで観た知人のほとんどが、
「あんな面白くない映画観たことない」と嘆いてて、
挙げ句の果てには、「プレミア」誌の読者ワースト1映画に選ばれる始末・・

なんで??あの映画が面白くないの??おいらにゃ不思議でならんかった・・
宇宙人の地球侵略を、地球の片隅とも言える
田舎の一軒の家だけで描いてしまう、その発想・・
社会と切り離された状況下でジワジワと地球最期が身に滲みてくる、
あの感覚・・(まるで夜中9.11のリアルタイム放映を目撃した時の
おいらたちとソックリやんか!)
情報に翻弄され、挙げ句には
大人までアルミホイルアンテナ帽子を被ってしまう、あの可笑しさ・・
んで、ヒッチコックの「鳥」を思わせるシェルターとしての家の演出・・
(くそ「パニックルーム」と雲泥の差ですぞ)・・
ほいで、すべての伏線を結実させたラストの親子愛・・
おいらは初めて観たとき、正直、狂喜乱舞、号泣したもんである。

シャマランはおいらから言わすりゃ最近珍しいくらいの天才であるのだが
なぜかしら、シャバの大多数は全然認めてくれんみたい・・
まぁ、いいや、おれだけのシャマランになってくれたほうが痛快じゃ!

ということで「ヴィレッジ」も、各方面で不評の嵐のようだが、
おいらは、星取りの星は見ても、いっさいの記事は読まずに今日まで来た。

正解だった・・やっぱシャマランは天才です!
冒頭の葬式シーンからして、完璧に18〜19世紀の村風景・・
ほいで、おいらの大好きな「刑事ジョン・ブック/目撃者」を思わせる
長テーブルに村人が並んで食事する懐かしいコミュニティムード・・
もうこの時点で映像トリックの仕掛けとしては完璧ですもん。
この村の美しい画はどうよ。このお話はキャメラが生命線!!
その意味じゃ、ラスト近くのシャマラン自らも顔を出す近辺の映像との
画面落差は完璧!

やっぱ画の構築力にかけては、最近のアメリカ映画界の若手では
ちょっと頭抜けてますがな(タランティーノと双璧をなす!とおいらは思う)。

が、が、だ。いかんせん、今回はお話がモノ足りんかったのは事実。
主役はホアキンと思ってたのが、いつの間にやら盲目少女になるし・・
その盲目少女も、盲目であることがあまり活かされてないし・・
その二人の関係性と戦場のピアニストの横恋慕がともに弱いから、
映像の落差はあっても、話の落差がついていかないんである。

話の大仕掛けのほうに力入れ過ぎて、
お得意の細かな伏線まで力入れ損なった感が…
3人の間に、村の創世ともつながるパンチのある事件が
もう一発入っとけば、
全体的に引き締まったろうし、泣けたろうし・・という気はする。

弘法も筆の誤り、、とまではいかぬが、
ちょっと浸ける墨が薄かったかなぁ・・
でも、おいらは、誰がなんと言おうと、
ワンアイデアで2時間の世界観をつくりあげるシャマランが大スキだぜ!!


>>CINEMA / LINEUPへ
>>ア行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-11 20:18 | Comments(0)

あっぱれイチロー!

国民栄誉賞を辞退したイチロー…
チンカス首相の人気取りパフォーマンスには利用されないってか。
さすが一流は、無能モノの安易な発想に惑わされない!


>>BASEBALL / LINEUPへ
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-08 23:44 | Comments(0)

絶妙のBG

昨日、テレ朝「報道ステーション」の日歯連のヤミ献金報道で、
クソ橋本はじめ一連の疑惑者たちの映像が映ったわけであるが、
そのバックにかかった音楽がシャレてて大笑いした!
スティーブ・マーティンの「I'm a dentist(おれは歯医者だ)」!

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2004-10-05 23:41 | Comments(0)