at 渋東シネタワー 2005 04/28

うむ・・・
超能力少女キャリーの唯一の理解者であるとともに、
元スピルバーグ夫人でもある
エイミー・アービングを久々見れたのは、なかなか感慨深いもんが・・

ダコタ・ファニング嬢に固執して見てれば、
案外だまされ、
デ・ニーロを注意して見てれば、
引っかからないかも・・

それにしても、デ・ニーロ、、
あんたというヤツは偉いと言うか、作品を選ばんと言うか・・


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by cinema-stadium | 2005-04-28 22:58 | Comments(0)

at 渋東シネタワー 2005 04/28

今日は渋谷の映画館全部が、
なぜか1000円で観せてくれる日なので、
などさんとハシゴ・・
まずは日本映画のリメイクの「シャル・ウィ〜」から

はっきり言うて、期待してた以上の出来でした。
はっきり言うて、日本版より、おいらには、ぐっと来るもんがあったです。
その差は、周防さんのヤツをおいらが独身時代に観て、
今回のヤツは、家庭を持ってる身で観たからだと思う。

リチャード・ギアの気持ちが痛くわかって、
彼のことが愛おしく見えてならんかった。
日本版より、奥さんに幾分強めにスポットを当て、
スーザン・サランドンがそれを的確に演じているもんで、
マドンナとカミサンの間のギアさんの心の揺れが全然嘘くさくなかったもん。
日本版は良く出来てたけど、どっか奇麗ごとに見えたもんなぁ、その辺・・

とにかく、日本版にはなかった妻に対する旦那の姿勢に、
などさんとともに号泣。

にしても、ジェニファー・ロペスが久々いい!!
草刈民代の清楚な麗しさも大好きだったが、
ロペスのワイルドなゴージャスさもグーですな。

ただし、ラストの後日談はサービスし過ぎ、あれは蛇足です。


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by cinema-stadium | 2005-04-28 22:56 | Comments(0)

at 丸の内TOEI2 2005 04/27

今年の期待の一本、インファナルの最終章だ!!
「ゴッドファーザー パート2」のような感じとか、以前聞いていたが、
おいらにはインファナル版「バック・トゥ・ザ・フューチャー パート2」
のような印象・・
要するに、前作までを見てない人にゃ、
何が何やら?お前は誰?という話だ・・

まぁ、おいらは前二作に惚れ込んでて、「バックトゥ2」も大好きだから、
当然のごとく、この作品も大好きである。
前作(2作目)は、1作目の主役であるトニー・レオンとアンディ・ラウの
親分二人も同じ穴の無間地獄にした構図が、
ものの見事に美しく決まって秀逸だったが、
今回はちとアンディに針が振れ過ぎで、3部作の中じゃ、
キャラの力配分のバランスがちと悪く、その分、本来、衝撃的であるはずの
クライマックスのどんでん返しも、幾分、パンチが弱まった感が・・

その辺、キーとなる新キャラ2人があと少し立ってくれば、
また印象は違ったかもしれん・・
(3部作エクステンディッドヴァージョンDVDBOXが出ることを望む!)


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by cinema-stadium | 2005-04-27 22:52 | Comments(0)

at 有楽町スバル座 2005 04/27

映画ファンを自称しながら、このオリジナルである「飛べ!フェニックス」を
未見というのも、なかなか恥ずかしいもんがあるが、
「オールドルーキー」「オーロラの彼方に」「デイアフタートゥモロー」と
デニス・クエイドものは、このところ、おいらにとって
クリーンヒットの連発なので、当然、見逃す訳にはいかん。

てことで、明日までの上映ということで、
慌てていったら、やはり、まぁまぁ面白かった。

アルドリッチ版はきっと女が一人も出とらん、
男臭さプンプンの映画だったろうなぁ、、
現代版は紅一点の女優さんがなかなか魅力的な女優さんだったが、
はたしてこの映画の設定に女性キャラが必要だったかは、疑問である・・
デニス・クエイドはじめ、それぞれの男どものキャラの濃さが
それによって薄まってしまった気がせんでもない。

要するに、もっと荒くれものぶりを発揮する奴らかて思たら、
案外、良いヤツ、優等生が多かったということ・・
そこらは、逆に幅広い層に見やすくなってるんだけどね。


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by cinema-stadium | 2005-04-27 22:38 | Comments(0)

変質者あらわる

今日、娘たちが変質者に出くわした。
上の娘が言うには、姉妹二人で家の廻りの空き地で、
かがんでアリの巣作りの様子を見てたところ、何やら人の気配が・・
ほいで、地面から視線を上にあげたら、
ちんぽを剥き出しにした若い男が立って
うちの長女を見下ろしてたと言うではないか・・

つづき
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by cinema-stadium | 2005-04-24 00:35 | Comments(0)

一番目と二番目の違い

いま、カミサンが上の子の生まれた頃から、
2〜3歳までの写真を整理している。
今のようにデジカメがうちになかった頃だから、
当時は、相当プリント代がかかってたんだろうなぁ・・
(撮影してたのは、ほとんどカミサンであった・・)

つづき
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by cinema-stadium | 2005-04-22 00:32 | Comments(0)

待ち続けたノラのライヴに行ってきた。
尾崎嫌いの などさんとは映画は一緒に行ってもライヴに一緒は初めて・・
あ、そいや、前、お台場でハイロウズ一緒したっけ?

ま、いいや、ノラ好きは一致の、などさんと、とにかく国際フォーラムへ。

つづき
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by cinema-stadium | 2005-04-19 00:30 | Comments(0)

at 試写会 2005 04/14

いやあ、笑た!笑た!などさんと2人して(もちろん他の観客も)
とにかく超爆笑の連続!!!
とにかく、この迷いのないロイヤルストレートフラッシュ級の
健康的なバカバカしさに、とことん酔いしれた幸福な夜であった。

なんかベン・スティラーが出てきて、
その風貌を見るだけでも笑えるんである。
何が凄いって、タイトルと冒頭3分でこれから起こる話の筋はすべて読め、
なおかつ、その通りに進んでいくんだが、
それでも予想以上に笑えるから凄いんである!

要するに、この作品にとって、
お話は、弁当を盛りつけるための弁当箱みたいなもんであって、
とにかく中身が美味いから、花柄のプラスチック製の弁当箱だろうが、
銀のアルミの弁当箱だろうが、ぜんぜん気にならんのだ
(て、なんのこっちゃ?)

それにしても、各キャラたちの愛おしいこと、愛おしいこと、、
人としての葛藤や落ち込みを約3秒程度ですべて済ませ、
お前はいつから何故そこにいるんじゃ?という能書きをいっさい語らず
有無も言わさず次の展開に入っていく
恐るべき前向きキャラたちには、ただただ圧倒されっぱなし!!
展開が早いという言葉すらもまだ物足りないほどの、
話の疾走感と、スピード感は、
などさんをして「一時間半が30分に思えた」と言わしめたほどである。

嘘をつくならここまで徹底してつけ!
と世の映画人に言いたくなるような鬼コーチのドッジボール訓練と、
ドッジボール大会のあまりに馬鹿馬鹿しい進行には、
ひたすら笑うしかない・・ちなみに、おいらは笑いすぎて涙したシーンが
確実に10カ所以上はあった・・

しかも観終わった後、などさんと思い出し笑いで、
また何回も笑い合えるなんて、
イイ女を思い出して何回もオナニーできるのと同じようなもんである。
とにかく、ここまで笑える映画に出会えるなんて、そうそう無いってこった!


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by cinema-stadium | 2005-04-14 22:35 | Comments(0)

やっぱり阿呆な都知事

イーストウッド先生がロケの許可を得るため、石原のもとを訪ねた。
イーストウッド先生を前にして石原は
「おれの方が若く見える」だとか「おれのほうが良い男」だとか
得意満面好き放題言い放つ・・

つづき
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by cinema-stadium | 2005-04-07 03:53 | Comments(0)

彼がいきなり、やってくれて、初日からおいらは、号泣デスワ・・

一方、関係はないが、相変わらず次元の低いやきゅうやってる
クソヨミウリの開幕3連敗といい、
今年は痛快なシーズンになりそうで、実に喜ばしい限り!!

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by cinema-stadium | 2005-04-04 15:28 | Comments(0)