どうしたんだ、松井!!

昔からおいらのバイオリズムは、松井の調子に波長を合わせる。
だから、ここひと月半はまさにどん底だ・・

どうも、おいらがヨミウリの低迷を大笑いして、
ノリのブランドぶりをあざ笑ってたことに対する罰のような気がしてならない。
神様ごめんなさい・・ヨミウリの選手も、ノリも、みんな頑張れぇ〜〜
頼みますから、松井にホームランを打たせてください、お願いですから、、

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by cinema-stadium | 2005-05-30 00:48 | Comments(0)

娘の運動会

ということで、仕事の忙しさも言い訳にできず、
今日は朝から参加してきた。

去年は腐った運動会だったが、今年は半数くらい先生が変わって、
幾分マシな運動会にはなってたように思う。

つづき
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by cinema-stadium | 2005-05-28 21:44 | Comments(0)

シャッフルのススメ

フォースのおかげでiPodを得て3ヶ月ほど経つ・・
移動の電車で、取材の録音で、デジカメ写真を取り込んで、、、と
フル活用していて、今や、おいらの生活のどんな場面にも
欠かせないアイテムになってしまったが、
まだシャッフル機能を使って聞いたことはなかった。

つづき
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by cinema-stadium | 2005-05-25 00:41 | Comments(0)

at 109シネマズ  2005 05/19

おいらは、もともと純粋な「踊る」ファンである。
でも、そうであっても、やっぱつまらんもんは、つまらん、、
特に「ミリオンダラー・ベイビー」を観た次の日という
タイミングの悪さもあろうが、
これは、汚(けが)れたもんにしか見えんかった、、
所詮、シナリオも読み切らんPが、客ばナメとる証拠てしか思えん、、

普通、あげん事態になったら、止められる路線はどんどん止めてくて、、
それを、全路線そのまま走らせつづけるなんて、、そら、JR西日本よか腐れた人間の集まりやん、あんTTRてゆう鉄道会社は!
(これそのもの、作り手側の鈍した感性と品性を映し出す鏡、、)
て思たら、JR西日本が撮影協力しとる、、

てゆうか、多分、他の国なら(アメリカでさえ)、ああゆう事件の後、
こん映画は公開延期になるよ、普通、、
まぁ、それ自体は、この映画には何の罪もないことだけど、
ラインナップ編成を崩したがらんクソ東宝と、
逆にグッドタイミングなビジネスチャンスと思とる亀山のツラが
見え隠れして、映画から外れたところでも好きになれん
(別に延期しろとか言ってるのでないので誤解なく)。

そもそも、「24」のCTU本部の描写を
真似したかったんであろうTTR本部の連中は、なぁも仕事しよらんし。
「24」では、それぞれが違った仕事を与えられ、画面に映ってないときもスタッフ皆が働きよるように感じられますもん、、
それに比べTTRは、バカばかりの無能集団にしか見えん、、

普通、乗客が何百、何千人か死ぬかもしれんてとき、
広報とかいうボケがあげんニヤニヤしながら、
地下鉄のうんちくを得意げに語るか!
(「踊る」の笑いの良さは、一般人の生き死にの
関係しないところでのものだったはず)

それに、どう考えても、こんな大事件なのに、警視庁は
真下チームと寺島チームだけに任せて、
本気で事件を解決しようとしてるように見えんですもん。
にしても、主役の交渉人の交渉術からくる面白さがまるでないのは、ちょっとヒドすぎでないかい?

こんなヌルい劣悪な内輪受けもの見せられよると、
本家の「踊る」も嫌いになりそうだ、、
客ばナメルな、亀山!「踊る」ファンよ、怒れ!


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by cinema-stadium | 2005-05-19 02:55 | Comments(0)

at 試写会  2005 05/18

もはや僕らは、イーストウッド先生の
総ての生なるものに対する
慈しみのまなざしに触れることができたことを、
ただただ神に感謝するしか、なす術はない・・


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by cinema-stadium | 2005-05-18 02:53 | Comments(0)

at 試写会  2005 05/17

ポラックが「ザ・ファーム」の頃のキレと冴えを取り戻した!!
おもしれぇ〜!!何度か武者震いをしてしもた!!
ニコール・キッドマンが、こんな美しい人だったとは、おいらは初めて知った・・
ひたすらニコールが美しい!!
もう今日からニコールのファンです、おいらは。

それと、ショーン・ペンの受けの演技が渋いこと!
あんま書くと、などさんが怒るので、ここらで止めとくが、
とにかく、年に1本出会えるか出会えないかの
一級のエンターテインメント!!
至福の2時間10分を、はよ観れ、などさん!


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by cinema-stadium | 2005-05-17 02:51 | Comments(0)

at 渋谷シネパレス2   2005 05/16

なぜか開演前にシャックリが始まった。
「コックリさん」を「シャックリさん」で観るとは我ながら、シャレてるなぁ…
と思いながらも、どっか気味悪さは否めんかったのだが、
映画観てたらいつの間にか治ってた、、ふぅ・・

このカントクの作品は「ボイス」「友引忌」に続いて3作目だが、
相変わらず怖がらせることに躍起になってる姿勢がおいらは好きだ。
ただし、肝心の“コックリさん”は最初だけで、後は何ら関係のない
普通の怨念ものになってたのが、このカントクの占術的な恐怖ものを
期待してただけにちょっと肩すかし食らった感じだなぁ。
それにしても、今時、あんな閉鎖的なムラという設定は、
それだけでリアリティないんだよなぁ、おいらには・・
どうせなら、一昔前の1970年代の話にすれば、
韓国の「犬神家」とか「悪魔の手毬唄」的な世界を確立できたろうに。
にしても「ボイス」のあの子は不気味やなぁ・・

映画よりも怖かったのは、出発前、最寄り駅で見かけた異様な光景だ。
東京は人が多いんで、たまには、明らかな きちがいも見かけるんだけど、
ちょっと今日のは戦慄が走って、寒気がした。

駅の改札に向かってると、前方から歩いてくるのは、
ピンクのリボンを頭につけ(まるで「魔女の宅急便」のキキのような)、
ピンクのワンピースに、ピンクのヒールを履いた女性…。
「ほう、気候がいいので、女の子も
ちょっと明るい派手め格好したくなるんか…」
と思って、だんだん近づいてきた彼女を見たら、
なんか異様な雰囲気が漂っとる…
おーっ!!分厚い化粧してるが、どう考えても若く見せるのは無理ちゅう、70歳はゆうに超えとろうかという、超ババぁやんけ!!
視覚的には、ティム・バートン映画に出てくるフリークスちゅうか、
はっきり言うてバケモン!!
ヒエぇー!!見てはならぬものを見てしもた・・今晩、夢に出てきませんように・・


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by cinema-stadium | 2005-05-16 02:48 | Comments(0)

at 109シネマズ  2005 05/05

娘とその親友のまりあちゃんを連れて、クレしん新作へ。
娘たちは大満足だったようだ。
親としては、それで何より・・だけど、一映画ファンとしては、
正直、今までおいらが観たクレしん作品の中では、
一番出来が悪かったように思う。

前半のみさえの日常から白○発見までは泣けるくらいに良いだけに、
その後の怪獣との連戦、連戦の単調な見せ方には、
睡魔と戦うのが精一杯・・
てゆうか、いままでのクレしんなら、
そうした戦いの間に何か枷を伴った展開があったはずだ・・
比べちゃいかんけど「Mrインクレディブル」はその辺やっぱスゴかった。
最後、とってつけたように「家族のため」とか言われてもなぁ・・

でも、子供たちが満足すれば、
このシリーズの第一目的は達成してるわけだから
それはそれで成功であろうよ・・
まぁ、これまでのクオリティが高すぎるってことか。

それにしても、今回のGWは、毎日家族をどっかに連れて行って、
エラい疲れた・・(おかげでカミサンは上機嫌だったけど)
普段、休みの自由がきくオイラですらこんな感じだから
普段朝から夜まで仕事をこなした上で、GWの休みも
家族サービスに徹してるという世のリーマンたちのこと、スゲェと思う・・
尊敬します・・


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by cinema-stadium | 2005-05-05 02:45 | Comments(0)

at 丸の内ルーブル 2005 05/04


師範代から「全国の純粋な子供諸君すべてに
ぜひお勧めしたい健全ホラーだね」
というお墨付きをもらってた「コックリさん」に、小2の娘を連れてったら、
「R15だから、高校生からしか入れません」と窓口嬢に入場拒否される・・・

さて、仕方ないので何を観ようかと二人で
有楽町周辺をウロウロしてたら、
娘が今大好きな俳優イ・ビョンホン主演の「甘い人生」のポスターが
目に飛び込んできた・・
「やばい」と思ったが、既に目ざとく娘も見つけており、
「あれがいい」と言い始めた・・
んで、結局、あの映画はこの辺じゃやってないとか、
なんとかダマクラカして、
時間的にもぴったしだったレモニー・スニケット〜に強引に連れてった。

結果、「ハリーポッター」好きの娘は結構満足してた。
おいらも映像的に面白く、
かなりオリジナリティの高い世界観を作り出してると思た。
ジム・キャリーについても、「グリンチ」の時みたく、
何もジム・キャリーでなくとも、、ということもなく、
ジムの芸達者ぶりを充分堪能できる話であった。

でも、何よりお姉ちゃん役のコがエエ!!
ホントに14歳かどうかは知らんが、さほど美人ではないくせ、
どことなく品の良い艶っぽさが漂ってて、
あと2〜3年後ブレイクしそうな大器のにおい!

しかし、全体的には後一つパンチが足りんかったなぁ、、
3人姉弟妹それぞれの特徴をもうちょっと生かして欲しかったと言う点で・・
たとえ原作がそうでも、映画としてもっと派手に脚色しても良いのでは・・


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by cinema-stadium | 2005-05-04 02:42 | Comments(0)

at 新宿ミラノ座  2005 05/01

これぞ映画!スコッセシ師匠の映画マジックを堪能!
やっぱ、師匠の作品はそんじょそこらの映画とは
画面から溢れでる品と格が違います。
それにしても、なぜ、師匠をそんなに嫌う?アカデミーのやつらめ!
おいらはオスカーとったブランシェットも確かに巧いとは思たが、

それよっか、
今まで大した女優ではないと思い続けてたベッキンセールの
クラシカルでゴージャスな美しさに頭くらくら・・
うん、若かりし日のエヴァ・ガードナーはこれなら納得!
ベッキン見直した!というより、
やっぱ女優はどんな監督さんと出会うかですなぁ。

あと、エロール・フリンのジュード・ロウには
笑たぞ、ちょい役だが、こんなはまり役はない!

ジョン・C・ライリーやイアン・ホルムなど、相変わらず、
たまらん演技を見せてくれるが、
やっぱ凄いのはディカプリオだと、おいらは改めて思う。
やっぱウメェし、スクリーンで映えること映えること・・
映画ファンや航空ファン以外には、どうでもいいような
天才きちがい野郎の人生を、誰もが3時間近くも飽きずに見れたのは、
明らかに彼の役者としての魅力が
画面の隅々に漲ってたからだとおいらは思う!
昨今の韓国役者に負けんくらいの、
デカプーの役者としての燃える魂がおいらにゃ見えた!
このデカプーにもオスカーあげても
誰も文句は言わんかったと思うけどなぁ・・

何遍でも観直したくなる稀な逸品である。(ああ、ヘラルドだからDVDは高いぞ・・)


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by cinema-stadium | 2005-05-01 02:37 | Comments(0)