透明人間

朝から娘二人を連れて、近くのプールに連れてった。
行く途中で下の二才の娘が鼻血を出した、、
あわてて、ティッシュを探すが見当たらない、、
仕方ないので、おいらの首に掛けてたタオルで娘の鼻を拭こうとした、、
したら、「いやだ!」と言って頑に拒む次女、、

つづき
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by cinema-stadium | 2005-07-31 00:53 | Comments(0)

at 丸の内TOEI 1   2005 07/29

昨年「油断大敵」で、驚くほど達者なデビューをはたした
大好きな成島監督の2作目だ!
ターゲット層とかを考えると(大人の事情とか?)、
前作と違ったアプローチでの演出で、とりあえずは正解か。

ダメ親父が自分を超えるってプロットは、嫌いじゃないんだけど、
ただ、この作品のキモでもある「情けないパパ」への落とし方は
大失敗してると思う。

てゆうか、おい、原作と脚本の金城、、、
おめぇは、娘を愛する父親というのがそもそも分かっとらんのだ!
娘を愛してる親父なら、娘があんなことされたら、
相手がヤクザだろうが、朝青龍だろうが、
まず瞬間的に気持ちだけは相手を「殺す!」ってなるんじゃよ!
とりあえずは見境なく、向かっていくもんなんだよ!
(愛してない親父は知らんが、、)
その行動があって、その結果としてボロボロに落とされてからだよ、
いろんなもんが渦巻くのは!その辺の落とし方が、まず説得力ないもん・・
「香港国際警察」のジャッキーの見事な落とされ方を見てみぃ!!

パパが堤真一っていうのは面白い配役なのに、
親が子供に対して情けないって思うときの気持ちが
まるで分かってないヤツのホンだから、
堤真一は表面だけの格好悪さでもって、情けなさ出すしかないし、
成島演出も、どうしてもそっち方向にいっちゃう、、

それに、師範代も書いてたが、何、あの母娘は??
父親のことをこれっぽちも心配しないのか??
おい金城、おめぇは家族ってもんが、そもそも分かってないんじゃないの?
このプロットで言えば、縦軸(主)はあくまでも娘への愛、
横軸(従)が岡田君たちとの友情だろうが!
それがひっくり返ってしまってるんだもんなぁ、、
原作・金城に脚本までやらせるから、こんなことになるんですよ、たく、、

でも、岡田君は美しい、、、、
あと、親愛なる成島さん、生意気ですが、エキストラの動かし方は、
あれじゃ、ただ人がいっぱいいるだけですばい、、
少人数相手のこじんまりとした演出は上手いのにねぇ、、

でも、岡田君は美しい、、、(って、しつこい)


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by cinema-stadium | 2005-07-29 03:40 | Comments(0)

at 新橋文化劇場 2005 07/29

すばらしい!スゴい!もう号泣に次ぐ号泣の傑作!
爆破シーンや玩具屋シーンはじめ、
アクションは無論、相変わらずスゴいが、
悪役の造形と配置の仕方、
それに合わせたジャッキーの内面のウネリがバツグン!

(「踊る」ムービーや、最近の「ホステージ」とかの
悪役が、いかにヌルヌル甘ちゃんキャラかよう分かる!)
ニコラス・ツェー最高!

う〜〜ん「インファナル」だけじゃないぞ、
香港映画は!これぞ底力ってか。

良かった、スクリーンで観れて、、
良かった、ジャッキーと同じ時代に生きれて、、
帰りに、ビックカメラでこの作品の
コレクターズエディションDVDを早速予約!


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by cinema-stadium | 2005-07-29 03:37 | Comments(0)

■人形霊  (H)

シネマミラノにて

眼科行って、いちおう結果にホッとしたので、
その足で「人形霊」を観に行った。

冒頭3分の何と分かりやすいプロローグだこと、、、
それに対して、あとは血縁あり、地縁あり、何でもありの、
複雑な話になるのが何かもったいないなぁ、、シンプルでいいのに。

けど、確かに話は複雑で余計なもんも多いけど
「コックリさん」みたいに迷走しないし、
どのカットもしっかり撮ってあるから、最後まで楽しめた。

舞台の人形館も嫌いじゃないが、期待してたアジアンホラーというより
「サスペリア」的なヨーロピアンホラーの雰囲気に近かったかなぁ、、
どうも重量感ある霊というのは、それはそれで楽しいんだが、
おいらは、重さのない霊のほうがやっぱ怖いですわ。

でも、ミナという女の子の人形的愛らしさと哀しさが、妙に説得力あって、
最後は全て許せちゃうんだよなぁ・・
結局、主役の女の子とミナの話なんだから、
なんとかそれだけで話を作れなかったものか、、、う〜ん残念。
もう怨念とかは置いておいて、純粋に哀しいホラーを観てみたいもんだ。


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by cinema-stadium | 2005-07-28 03:34 | Comments(0)

野茂が、、、

http://www.major.jp/news/news20050728-8985.html

おいらにとって、まさにヤンキースはドリームチームとなった。
スゲェ・・・・・・・・・ああNYに行きてぇよ!!

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by cinema-stadium | 2005-07-28 00:52 | Comments(0)

あ、暑いっ!

いくら台風一過といえども、何なんだ今日の暑さは、、
しか〜し、悪いことばかりでないのが世の常。
こうまで暑いと、さすがに世の女性の皆さんの露出度が上がって、
おいらは実に嬉しい、、

つづき
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by cinema-stadium | 2005-07-27 04:00 | Comments(0)

有明コロシアムにボリショイサーカスを観に行ってきた。
上の娘は、空中ブランコとか楽しそうに見ていた。
下の娘は、アメだの、アイスだの、お菓子だのを食ってばっかりだったが、
終わって会場を離れるときは「象さん、さよなら〜〜」
と名残惜しそうに叫びまくってた。

つづき
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by cinema-stadium | 2005-07-25 00:52 | Comments(0)

■アイランド  (2B)

at 試写会  2005 07/14

などさんとジャパンプレミアに行ってきた。
「アルマゲドン」「パールハーバー」の
悪名高きマイケル・ベイ監督の最新作だ。
だから、さほど期待もしないで観ようと努めた。
ところがだ、、今回は、題材の面白さもあろうが、
マイケル・ベイにしては
ちゃんと話を語ろうとしてるところに非常に好感が持てた。

アクションは相変わらずのマイケル・ベイ節で、
編集も音楽も忙しないが、
それ以外の部分の、話の語り口が今回はとても滑らかなのだ
(ホンの貢献度大)

キャメラもいいし、ILMはじめとする特殊効果班もエエ仕事してるし、
バイクデザインもカッチョエエし・・
特に、スカーレット・ヨハンソンがエエ!!
この女優、、すごいよ!「モンタナの風に抱かれて」とか、
「ロストイントランスレーション」とかの名作路線に出るかと思えば、
「スパイダーパニック」とかにも出るし、
その作品の質にマッチした風貌になれるところが素晴らしい!
今回の作品では、走るわ走るわ、、
この女優魂、日本の女優も見習えってんだ!

観終わって、「あれが現実の話なら、
みんなためのスカーレット・ヨハンソンを!」
となどさんに言うたら、「あんた鬼畜や!」と返された。

むろん、マイケル・ベイ作品だから、
突っ込み入れたくなることもあるにはあるが、
今回はそれも帳消しにしてもよい(by など)くらい面白い。


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by cinema-stadium | 2005-07-14 03:32 | Comments(0)

■ マラソン  (HR)

at 109シネマズ  2005 07/10

カミサンと子供たちが買い物してる間に1本観る許しを得たので、
「EP3」の吹き替え版でも観よ、と思ったが、
時既に遅し、、次次回までソールドアウト・・
なので、何観るか迷ったあげく、
なんかコテコテの泣かせ映画っぽいなぁ・・と、半分及び腰気味ながら
時間がちょうどいいこともあって「マラソン」を選択・・

して・・・いやいや、これは、とんでもなくヨカ映画でした。
泣いた、泣いた、、「パッチギ!」以来の気持ちのいい涙!!

障害を持つ者の単なる美談でなく、厳しさも、優しさも、ひっくるめて
親が子供の成長を見守るかのような
真摯な眼差しで撮られているのが素晴らしい!

母親の子供への献身的な愛と同時に、その裏に潜む、
自閉症の子供を持つという現実に対する
神を呪い、他人を疎み、運命を罵りたくなるような思いが、
まったく嘘臭くなく極めて自然に描けてるから、
素直に共感できるんである!

これは軸のぶれることのない演出と、完璧なホンと、
恐るべき役者たちが揃って起こした、
ある意味での奇跡!(奇跡、奇跡してなく、あくまで、さりげないからスゴい)

母親のキム・ミスクの姿は、
子を持つ親の立場から見るととてつもなく痛く、
コーチのイ・ギヨンと弟役のペク・ソンヒョンは、
おいらにとって愛しくて愛しくて仕方ないキャラ!!
そして、主役のチョ・スンウときたら、、、、
韓国映画界からまたしても恐るべき天才が登場!!

こりゃ、昨年からのコリアンパワーはまだまだ続いてる、、、というか
こちらの知らぬところで、ますます強化され、
成熟していってるのかもしれん、、
(というのは言い過ぎか、、今年観た韓国映画はまだ1本目だし、、
あ、そいや、「コックリさん」観てました・・)

と、、、パンフをぱらぱらとめくってたら、
チョン・ユンチョルという監督、この作品が長編デビュー作とか、、、
すっっげーーーーーー!!!なんや、韓国の連中は!?
どうしてデビューから、このレベル撮れるわけ??


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by cinema-stadium | 2005-07-10 03:26 | Comments(0)

ペプシSWフィギュア

太らないために、カミサンから
炭酸飲料系のNG指令を受けている最中だが、
あのスターウォーズキャラがみっちり並んだ店頭ポスターを見たら、
辛抱たまらんくなり、ペプシダイエットをゲット!

つづき
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by cinema-stadium | 2005-07-04 03:56 | Comments(0)