at アミューズ・イースト  2005 08/31

素晴らしい!!こりゃ傑作!!
すべてのモラルと、すべての常識を超越した、
驚くべき自由世界に、などさんと二人して大笑い!!
人種?国家?宗教?右?左?んなの、ちゃんちゃら可笑しいわい!

これは、ある意味ジョン・レノン「イマジン」も及びもつかない
単純かつ高度な思想域に達してるんである・・
う〜〜ん、主人公の演説に、思わず「そん通り!」と相槌・・

いやはや、全編に散りばめられた珍曲の数々には、
笑い過ぎて死ぬかと思った、、


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by cinema-stadium | 2005-08-31 03:56 | Comments(0)

娘は変人か?

小2の愛娘を連れて、渋谷シネパレスへ
「妖怪大戦争」を観に行った。

着くや否や、娘はロビーに飾ってある「ノロイ」の巨大POPを見つけ、
覗き穴に向かって一目散、、、
『ノロイ』が観たいという娘に、「パパは、もう観た」とも言えず、
「あれは子どもは観れない映画」と、
いやな大人のいやな答えを返してゴマかしてしもた、、。

つづき
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by cinema-stadium | 2005-08-27 01:01 | Comments(0)

相模湖に行ってきた。
ピクニックランドという遊園地内にあるキャンプ場で一泊、、

と言っても、自らテントを張って、飯ごうで飯炊いてという世界でなく、
冷房付きのバンガローに寝泊まりで、飯は朝夕ともバイキング形式なんで、
その辺ラクだったが、、

つづき
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by cinema-stadium | 2005-08-25 01:00 | Comments(0)

■ノロイ  (H)

at チネチッタ11   2005 08/20

多摩川の花火大会をビール飲みながら楽しんだあと、
家で2時間ほど爆睡してしもた、、
で、目覚めたら23時で、こりゃ今からは眠れんよな、、と思ったんで、
急遽「ノロイ」のオールナイトに行こうと、車を飛ばした、、

こりゃ、『ブレアウイッチ』の日本版てなとこでしょか、
でも、ある意味すごいです、、
これからは「これってホント?」って思わせて怖がらせる商売も
ありって、おいらは思うもん。

おそらくは一瀬Pと角川がタッグ組んで
都市伝説を作り出そうとしてるんだろうけど、
自ら都市伝説を作り出して、それで儲けようってその根性、
おいらは嫌いではない。
ただ、、どこまでホントっぽく見せられるか、、
ここが勝負の分かれ目ですぜ。

この作品の場合、映像はドキュメントっぽっく撮ってても、
致命的なのは一般人が素人に見えんとこ、、、
ここはもちっと何とかせんと、、
素人っぽさって、無名な下手な役者が演技すれば
出るとか思ったら大間違いなんだよ、、
あくまでも、下手な役者は下手な役者としてしか見えません、、
素人には見えまへん。
(その意味じゃ、途中出てくる君野みどり役の子は、
ぽかったし可愛かった、、)

そんな下手クソ無名役者の中で、
菅野莉央ちゃん使ったら、浮いちゃいますがな、、

でも日本語通じない海外あたりじゃ、
この作品ってホントっぽく見えるんやろなぁ・・


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by cinema-stadium | 2005-08-20 03:53 | Comments(0)

東宝シンデレラ

うちのカミサンは、おいらより背が低いのに、
何故か、おいらより足は長い・・
うちの長女は、運良くカミサンの手足の長さをもらった。

顔の方も、まぁ悪くはなく結構個性的な顔だち、、
と親バカの目からは見える、、

つづき
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by cinema-stadium | 2005-08-20 00:58 | Comments(0)

■タッチ  (H)

at トーキョーシネマショー/イイノホール  2005 08/17

犬童監督の今回のミッションは
「現在の長澤まさみをカワユク撮ること」・・犬童監督、任務完遂!!
おいらにとっては相米監督の「翔んだカップル」以来の
300%正しいアイドル映画に映った。

・・のだが、
珍しく、などさんとは意見が割れた、、

などさん曰く
「こぎゃん軟弱な映画に喜んどったっちゃイカンですよ、
漢なら『男たちの大和」ですたい、、♪クロ〜ジョア〜イズぅ〜」


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by cinema-stadium | 2005-08-17 03:51 | Comments(0)

at トーキョーシネマショー/イイノホール 2005 08/17

哀川の翔アニキが良かった。
などさんの「懐かしい東映の80年代後半テイスト」という言葉に
思わず、なるほどと相槌をうった。


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by cinema-stadium | 2005-08-17 03:50 | Comments(0)

at トーキョーシネマショー/イイノホール  2005 08/15

前作が大好きなんで、今回も非常に期待して臨んだ。
なんたって続編の原題は「ミート・ザ・フォッカーズ」である、、
つまりは、恋人の両親に会いにいく前作から、
今回は相手の両親と自分の両親(フォッカー家)の
ご対面ってなわけである。

前作からのデ・ニーロに加え、今回新たに登場する花婿側の両親を
ダスティン・ホフマンとバーブラ・ストライザンドが演るってんだから、
観る前から、ある程度の面白さは保証付き・・

つーわけで、、、
これが非常にキュートに仕上がってて、観続けている間は
終始、おいらの顔には笑みがこぼれ放しだったと思う。
前回は攻めの演技だったデ・ニーロが、今回は攻めをホフマンに譲って
受けに徹してるんだけど、
その攻めを受ける際の間(マ)がなんともおかしいんである。

んで、そういった大御所デ・ニーロとホフマンの
掛け合いの独壇場にさせない「妻」勢の頑張りが何ともイイんである。
だから、全体のキャラ・バランスが絶妙なんである。

特にバーブラ・ストライサンドが良いのにはビックリ!!
それにも増して、こんだけ大物芸達者を何人も向こうに回しながら、
彼らに一歩もひけを取らないベン・スティラーときたら、、
アッパレのひとこと・・・


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by cinema-stadium | 2005-08-15 03:47 | Comments(0)

at トーキョーシネマショー/イイノホール  2005 08/14

こりゃ、ある意味、予想と違ったカラーだったけど、
かなりイイ出来で大満足!!
「走るゾンビ」を先にやられたとあっちゃ、
ゾンビ元祖創造主ロメロとしては黙ってはおられんやろ、、

って観る前に思っとったら、まさか「○○るゾンビ」でくるとは、、、
エンタな見せ方しっかりさせつつの、
ロメロの、現在に対する痛烈なる思いがびっちり詰まってて、
おいら、最後はかなりキマシタわ!

おいらもかなり惚れたクチだが、
一緒に観たなどさんの熱には負けそうだ、、
“宇宙戦争で観たかったものがここにあった!”と、などさん大絶賛!
マジで、新しいゾンビ観の要素がいくつも見れてメチャメチャ新鮮だった


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by cinema-stadium | 2005-08-14 03:46 | Comments(0)

at トーキョーシネマショー/イイノホール  2005 08/14

アルドリッチ版と比べたらいかんが、
かなりコメディ色の強い仕上がりになってて、
それはそれで楽しめた。
クリス・ロックの扱いにはぶっ飛んでしもた、、

ソニーの宣伝マン(このおっさんはなかなか好人物だった)が、
これを日本公開するかどうか迷ってるみたいなこと言ってたが、
全米で1億5千万ドル以上の興収あげてて、日本未公開はないでしょ、、
ソニーって、最近ケチ臭い体質になりましたなぁ・・


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by cinema-stadium | 2005-08-14 03:44 | Comments(0)