外人と立食い蕎麦

「リンダ、リンダ、リンダ」を観に行ったら、
朝2回上映とレイトショーのみだった、、
3時くらいに行ったおいらはバカみたい、、
腹減ったので、蕎麦でも食って帰ろうと、立ち食い蕎麦に寄ったら
リュック背負った、いかにも貧乏旅行といった白人が蕎麦食ってた、、

つづき
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by cinema-stadium | 2005-09-29 04:08 | Comments(0)

at 新宿武蔵野館2   2005 09/27

このオリジナルである、ウォルター・マッソー&テイタム・オニール主演版は、おいらにとって、映画を観始めて最初の頃に出会った大切な作品である・・
ぱてんさんも書いてたが、主演のテイタムが実に魅力的で彼女に恋したもんである。そして、観終わった後の爽やかさは、おいらのスポーツに対する考え方を決定づけたくらい、野球っていいな、スポーツってスバラしいな、って素直に思えたもんである。

それがオリジナル原体験・・あれから30年近く経ち、今日のリメイク版である・・

吹替え版を観たからか、妙にオコチャマ映画にみえて仕方なかった・・オリジナルは近年ビデオで再見したとき、全くそんなことなかったのに・・骨格はまるで同じなのに、どうしてこうなるの??

オリジナルで等身大に感じた、アノ役柄この役柄、すべてが嘘くさい・・てゆうか「いねぇよ、こんなヤツら」って、思っちゃう。
オリジナルのキャラがそうでないかと言えばそうなんであるが、あれには、そうは思わせない巧さがあったし、子供たちへの愛があったし、野球への愛があった・・そしてテイタムは可愛く見えたし、ジャッキー・R・ヘイリーはかっこ良く見えたもんである・・

残念ながら、今回はそれがまるでなし・・


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by cinema-stadium | 2005-09-27 04:12 | Comments(0)

■頭文字D  (2B)

at 新宿東急  2005 09/27

観たのは字幕版で、広東語で「群馬」とか言われると、
なんか変な気分だったが、
日本の風景の中で、字幕がマンガの吹き出しみたいに出てくると
逆に劇画っぽく割り切って観れたり・・

とにかく、インファナル組の主要メンバー4人がすこぶる良かった。
主人公・拓海役の伊藤英明のような役者は、
なんか、その4人に負けてたなあ・・誰や?あの男・・

一緒に観たなどさんは、レースが単調過ぎて眠くなったと言う・・
おいらは、なるほどと思いながらも、側溝の中からのショットみたいなのを
大の大人が真剣にやってるちゅうだけで、結構好きである。
しかし、「杏ちゃん、見るたびブスになるなあ」とおいらが言うと、
などさん「いや彼女は良かった、そそられた」と、これまた意見が食い違う・・
う〜ん、女の趣味が違って良かったと言うべきか、、


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by cinema-stadium | 2005-09-27 04:11 | Comments(0)

奥田英朗「邪魔」

「最悪」で、おいらを狂喜乱舞させた奥田英朗の
2001年の小説である。
連休期間のクマモトへの帰省の際に、
文庫の上下巻を持って行ったのだが、
一気に読み干してしもた・・おかげで睡眠時間は奪われたけど。

つづき
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by cinema-stadium | 2005-09-26 01:13 | Comments(0)

iTunes music store

きのう初めて利用した、、
案外、楽勝手続きで、呆気ないくらいスゥーッと
ダウンロードできて、思わず4曲購入してしもた。

しかし、つくづくソニーってケチ臭ぇなぁ・・
アップルには、抱え込んでるアーティストを
今後も出さないつもりかねぇ・・ああ貧乏クセぇ・・

つづき
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by cinema-stadium | 2005-09-23 01:11 | Comments(0)

■深紅  (H)

at チネチッタ3   2005 09/18

午前2時30分からのオールナイトは、客もまばら・・
なのに、全席自由席にしないのはどうよ?
おいらがネットで予約した座席は、
おそらく同じくネットで予約したであろう見知らぬ兄ちゃんと隣同士の席・・

100席はあろうかという座席に、
客7〜8人にしかいない中でそんな状態だから、
他人から見りゃ、おいらは、隣の兄ちゃんの仲の良い友達か、
チカン目当てで兄ちゃんの隣に
ワザワザ座ったオッサンにしか見えませんがな・・

ということで、さすがに気まずくなったのか、
隣の兄ちゃんは指定とは違う席に移動していき、こっちもホッとした。

で、「深紅」である。おいらの愛してやまない原作の映画化である。
が、以前、内山理名と水川あさみが主演と知ったときに不安になり、
予告見たときには、不安が相当増したもんである・・

んで、結論から言うと、そこまでヒドくなかったので安心した・・

少なくとも、あの映像化が難しい原作の良さを、そのまま忠実に
何とか引き出そうと努力しようとしてる姿勢は好感持てた。
最初水川あさみが登場して、裏返った声でセリフ言った日にゃ、
あちゃーと思ったが、時間が経つにつれ、
彼女は彼女なりに頑張ってるのがよう分かってきた。

内山理名にしても、「顔が良いと得よねぇ」と言われる顔かどうかはさておき、
彼女も彼女なりに格闘したんだろうな、というのが何となく伝わってきた。
それほど、彼女らはかなり難しい演技が要求される役柄であることは確か。
なんたって、ダークな世界の「さよならオレ」「さよならアタシ」を
成立させなきゃいけないのであるから・・

堀北真希と緒形直人を解りやすい記号として配置した分、
観る者に原作の話の面白さは伝わる、親切な作りになってるが、
いかんせん原作の核となる「空白」部分をチープなビデオ合成で処理し、
主演二人に妙に演技をさせちゃう演出意図まる見えの緩さで、
話の主人公二人が抱える心の奥の「深紅」まではたどり着けない・・残念ながら

やっぱ、「青の炎」を成功させた蜷川幸雄クラスの演出がないと、
かなり苦しいよな・・というのが率直な感想であった。
そして、長澤まさみと上野樹里のダークな魅力を
思い切り爆発させてほしかった・・って、まだ、言ってる・・
(あ、何も内山&水川が悪いと言ってるのでなく誤解なく)
まぁ、原作の熱烈ファンとして、あえて言わせてもらうならば、
極めて頑張ったVシネチックな「深紅」であった・・

あ!!エンドクレジットに、などさんの弟の名前を発見!
などさん、弟の仕事をちゃんと観てやれよ!!


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by cinema-stadium | 2005-09-18 04:08 | Comments(0)

とんぼが・・

いまヤンキースVSブルージェイズを見てるんだが、
なんとトロントの球場なのに、
ピッチャー交代の合間の時間に
長渕の「ウォーウォーウぉ・・」という下品な歌声が球場内に流れてきた・・

え??これまた下品な清原がいつの間に大リーグに??
思わずそう錯覚してしもた・・

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by cinema-stadium | 2005-09-17 09:09 | Comments(0)

at チネチッタ7    2005 09/17

いやいや、俳優時代のロン・ハワードを知る者としては
ここまで立派な監督になったか、、と、かなり感慨深いもんがあった。
スモーキーな画像と、完璧な時代感の構築だけで
かなり質の高い品のある映画として成立させてるけど、
それにも増して、家族ドラマとして巧いし、美しいし、痛いし、
ボクシング映画としても観たいものをすべて観せてくれるし・・
ある意味、アメリカ版「たそがれ清兵衛」なんで、かなり泣けた。

ほいで、それを支える役者が何より素晴らしい!
ラッセル・クロウは、これまで観た彼の作品の中で
一番魅力的な「人」だったし、
ゼルヴィガーは、ちゃんと生活感ある妻であり、
母だし、「女」でないとこが特にイイ!

ほいで、マネージャー役のポール・ジアマッティという役者・・
もう完璧!!次回のアカデミー助演男優は彼に決まりでしょう・・
彼のおかげで何度涙腺が緩んだことか・・
ともかくアメリカ名作モノの匂いを正しく受け継ぐ、
正当な「いい映画」であった。

にしても、逆に「ミリオンダラー・ベイビー」の気負いを感じさせない
自然体の画づくりがどんだけスゴいことだったのかを、
改めて感じてしもた・・
やっぱイーストウッド先生の演出は神の視線でしかありえん・・


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by cinema-stadium | 2005-09-17 04:07 | Comments(0)

HDD/DVDレコーダーの功罪

はっきり言って重宝している。
Macと、iPodと、携帯と、コイツのおかげで、
今おいらは、かつてないほど、
便利に快適に過ごしていると思う。

つづき
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by cinema-stadium | 2005-09-14 04:05 | Comments(0)

世の中のウジ虫

いま深夜2時前、、近くの道路を
轟音まき散らしてバカどもの行進が続く・・
つくづく、あいつら死なんかなぁといつも心底思う・・
いや、死ぬべきだと思う・・

つづき
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by cinema-stadium | 2005-09-10 04:03 | Comments(0)