at チネチッタ 8   2006 01/29

大いに楽しめましたわ。
いやいやハッキリ言うて、昨年夏頃Appleトレーラーで最初に予告を観たときから、プロットの素晴らしさに「キングコング」よりはるかに期待度が大きかった訳であるけど、ちゃんとその期待分は回収できました。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2006-01-30 01:13 | Comments(14)

ここ最近忙しくて映画が観れてないが、移動の電車や就寝前のひとときをつないで、山田太一先生の奇妙な体験談・・みたいな本を読んだ。

いちおうフィクションとしても受け取られるような形で書かれているが、大元の骨格(てゆうか、セリフのディテール以外)はホントのことなんだろうと感じた。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2006-01-27 19:25 | Comments(6)

■輪廻 (H)

at チネチッタ2    2006 01/15

『有頂天』につづき、などさん激怒!曰く「だって、全然怖くないんだもん」
うむ、確かに怖くはないが、おいらは、結構面白かった。
まず「呪怨」と違うことやろうと、伽倻子さんや俊夫くんみたいなバケモノキャラに頼らず、世界観で勝負しようと、試行覚悟してる清水カントクの姿勢は伝わり、そこの部分は好感もった。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2006-01-15 16:04 | Comments(10)

at チネチッタ8    2006 01/14

おおおおお、客が入ってる、入ってる!
おかげで駐車場入れるのも一苦労、、、
そんな中、駐車待ちの順番を守るという、子どもでも分かるルールを無視する害虫一匹、
ちょっとしたスキを見て、割り込んで、先に駐車券とりに入り込んでいきやがった、、
最近この手の厚かましい中年クソババァが多いわな、一瞬でもハヨ死んでほしいわ、、もしくは、などさんか、タキシード仮面に犯させるぞ、ワレ!!

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2006-01-15 15:03 | Comments(6)

at 試写室   2006 1/12

ドミニク・サンダである。
おいらが抱く「知的女性」のイメージを、生まれて最初に決定づけたドミニク・サンダである。
かつてロードショー誌のグラビアで小ぶりのオッパイを惜しげもなく披露し、純粋無垢だった小学生のおいらの下半身をうずかせたドミニク・サンダである。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2006-01-13 10:45 | Comments(0)

■SAYURI  (2B)

at シネプレックス熊本5   2006 1/09

子どもを爺婆に預け、久し振りにカミサンと映画を観に、シネプレックス熊本へ。
ここは、だだっ広い建物2階の真ん中に、まっすぐ長い通路があって、
そこから左右に幾つものシアターへと枝分かれしてる空間構成が、鍾乳洞的なもんを感じさせて、おいらは結構好き。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2006-01-12 13:56 | Comments(2)

at ワーナー・マイカル・シネマズ熊本クレア2   2006 1/04

新年一本目は、下の2歳の娘を初の映画館体験させに、
実家近くに新しくできたワーナーマイカルへ。

話は「オオカミ少年」をひっくり返しただけの、
ホラ吹きならぬ真実吹き少年の設定であるが、
子供に飽きさせぬように良く作ってある。
うちの2歳の娘を最後まで見せきったという事実は
称賛に値すると思う、、、

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2006-01-07 00:35 | Comments(0)

2005年度マイベスト

昨年はだいぶ観たい作品を観逃したが、
今年はそうならないことを祈りつつ、
例年どおり昨年度の作品を並べてスタートすることに。
その前の年は異常な豊作の年だったけど、
昨年も観た範囲では(少ない本数ではあるけども)、
かなりのレベルの高い年であったように思う。

つづき
[PR]
by cinema-stadium | 2006-01-01 15:49 | Comments(2)