■ジャーヘッド(HR)

at チネチッタ 1  2006 02/18

仕事に追いつめられ、ここらで気分転換が必要と判断し、夜中になどさん誘って。ともに、このカントクの前作「ロード・トゥ・パーディション」が嫌いな、おいらとなどさんであるが、これは良かった(おいらは「アメリカン・ビューティ」も大好きだけどね)。
「フルメタル・ジャケット」な始まりから、思い切り掴まれ、一気にラストまで!

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by cinema-stadium | 2006-02-19 15:52 | Comments(2)

ミュンヘンのこと

まず、別にパレスチナ・イスラエルの問題について、どうのこうのいうつもりはないし、「ミュンヘン」の個人的感想を押し付けたいとか、納得してもらいたいとかいう気もさらさらない。
ただ、スピルバーグを愛する人間のひとりとして、というか、おいらを映画好きにして人生を狂わせやがった恩人に対するリスペクトとして…以下、おいらなりのミュンヘン追記を。

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by cinema-stadium | 2006-02-13 03:46 | Comments(8)

■クラッシュ(HR)

at チネチッタ 1  2006 02/11

信じらんないような超ド傑作!!!!!!ホームランはホームランでもグランドスラム(満塁ホームラン)!!(ゴメン、などさん、、、急に思い立って、夜中に行って、先に観てしもた)

救われることでも思うように救われなかったり、救われないことが何時の間にか救われたり、
許していたものがあるとき許せなくなったり、許せないものであったはずを次の瞬間に許したり、

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by cinema-stadium | 2006-02-12 03:42 | Comments(4)

at チネチッタ 2   2006 02/10

本日の締めは、やっぱ日本映画で!
いやいや、こりゃ寺尾聦の独壇場ですな、、巧いし、泣かしてくれる。
さすが元黒澤組の小泉カントクの演出は、不自然な誇張も全く無く、同じ真面目派の佐々部カントクみたく視点が右往左往しないんで、常時安心してみれ、実に気持ちの良い佳作でしたわ。

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by cinema-stadium | 2006-02-11 03:34 | Comments(0)

at チネチッタ G   2006 02/10

本日チッタにコモっての2本目。
久し振りの健さんである、、しかも、おいらが現在、世界で5本の指に入ると思う演出力の持ち主のチャン・イーモウ監督作品である!

んんん、あれ??日本ロケ部分と、健さんが中国に来てからの演出トーンにえらい落差あって、この違和感ヤダなぁ、、、て思てたら、ラストのエンドクレジット見てビックリ!!
ありゃりゃ日本パートは降旗カントクだったのね、、ガクゥ〜〜ッ、、てことで、いた〜く納得。

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by cinema-stadium | 2006-02-11 03:03 | Comments(0)

at チネチッタ 9   2006 02/10

この作品に対しては、映画的な完成度がどうのとか、演出がどうしたとか、シナリオの出来うんぬんとか、そんなもん語ること自体が失礼というもんだ。
この作品は、存在そのものが価値であり、創られたこと自体に意味があるんである。全スタッフとキャスト、観せようと奔走した人々、、、この作品に関わったすべての関係者に最敬礼!

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by cinema-stadium | 2006-02-11 02:23 | Comments(3)

奥田英朗のデビュー作を読んだ。
ジョン・レノンが曲を作ってなかった時期、日本の軽井沢にいたことがあるというのは有名な話だが、それを題材にしてるファンタジーである。

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by cinema-stadium | 2006-02-08 01:26 | Comments(0)

■ミュンヘン (HR)

at チネチッタ 4   2006 02/05

うひょ〜〜〜〜〜〜〜っ!! スゲェぜ、スピ兄ィ!!ときには「宇宙戦争」みたいなのがあっても、やっぱ腐っても、スピ兄ィは、スピ兄ィだった!
何よりパレスチナとイスラエルの問題を題材に一級のエンターテインメントしてるこつがスゲェ!!中東問題、イデオロギー、宗教、、んなもんなぁも知らんでも、ハッキリ言うて、恐ろしいくらい面白い!!ひたすらオモシロイ!!
ここ数日ほとんど寝てなかったおいらを、夜中0:20開始の上映であくび一つ起こさせない画の力感たるや、、、逆に、眠気が吹っ飛んで目が冴えちまいましたがな、、

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by cinema-stadium | 2006-02-05 14:43 | Comments(6)