平日の運動会

雨で2日間も流れ、火曜に開催された、ウチの娘の運動会。

3年生になった娘の新しい担任、こんどは当たりのようだ!!新採1年目の若くて美人!!これだけでも、おいらにとっては大当たりなのに、以前より子どもたちがキビキビして見えるのが、何より嬉しいねぇ!最近、娘の笑顔が増えたもん、、(過去2年がともにクソのような担任だったからなぁ)
教師一年目の彼女、運動会での子どもたちへの距離の取り方も、ベタベタにならず、かといって目配せは怠らずといった適度感が見ていて気持ちイイ!!
前の担任が、「私、子ども好きなの、、、そういう私がもっと大好きなの!」といった感じの腐れバカ女だったので、余計にまぶしく見えるぞ、おいらは!
ただ、この学校、校長以下ボンクラな女教師が多いので、あやつらに毒されずに行って欲しいなぁ、、

てことで、運動会の話、、
さすがに、平日だったので、親が全体的に少なかったが、こういう状況でも行けるのが自由業なオイラの特権!
場所取りも、ゆったりできそな比較的静かな日陰をゲット!!カミサンと下の娘も、人ゴミが嫌いなので上機嫌!!
さ、娘の出番が来るまで軽く一眠り、、とシートにゴロンとなって隣の席に目をやったら、同じくシートの上でリラックスしてる俳優Aくんと目が合った、、
おお!!偶然にもA&C夫妻の隣の席で観覧とは、、これはお友達になるチャンスか!!
下の娘はときどき、近くを駆け回って愛敬を振りまいてるが、さすがに良い大人であるオイラは、そんなことはできん、、
なにかを尋ねるフリして、、というのもワザとらしくて人間的に貧相でいやだし、、「すみません、ファンなんです」とか言って話しかけるのも、品性の欠片もない人間に思われそうでヤだし、、
う〜ん、やっぱきっかけがないと、なかなか難しいもんである、、

ということで、話はせずとも隣同士で昼飯食った訳だが、隣から伝わる雰囲気は、なかなか普通っぽくてエエ感じである。
彼らの子どものクラスの友達も、自然に入り込んできて、それに対し、何の違和感なく関わり合ってた姿は、実に微笑ましかった。
それを見て、こんなときをきっかけに、知り合いになろうなぞ考えること自体、おいらは、さもしいヤッちゃのお、田舎もんの典型やなぁ、、、、ということで、かなり反省した。。

やっぱ、どんなに人気のある芸能人もプライベートな時間は普通に気兼ねなく過ごしたいものだよな、、そっとしてあげるのが一番ですな。

まぁ、運動会自体は、娘がかけっこで一等賞になってゴキゲンだったので、それだけでヨシとしますか、、てゆうか、それぐらいしかないんですけどね、楽しいことを探そうにも、、
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by cinema-stadium | 2006-05-31 03:14 | Comments(2)

■心霊写真(2B)

at シネマミラノ    2006 5/29

以前、師範代から奨められ、そのおそろしさにちょっとゾクッときた「the EYE【アイ】」。
最近、などさんと行って爆睡した「トカゲ女」。
対称的な作品だが、共通点はタイ映画であるということ。タイ映画のレベルの高さは「マッハ!!!!」で既に証明済みであるが、今回の「心霊写真」もなかなか怖い。

いや、ハッキリ言うて、タイトル名である心霊写真にまつわる話そのものは、まぁ昔からよくある怨念話で、新鮮味も特にはないんだが、ところが、その観せ方の巧さにゃ、ゾクゾクしたねぇ。
チラリズムの巧さと、ココゾというときの「呪怨」を思わせる圧倒的エンターテインメントなノりのバランスの良さは絶品!
「リング」や「呪怨」などのジャパニーズホラーの影響も見受けられるが、韓国映画の「ボイス」や「オールドボーイ」なども、ちやんと勉強・研究した上で取り組んでるように感じられた。

要するに、怖がらせ方の質が高けりゃ、志も高いんである。おいらがゾクーゥッとしたり、思わず「ヒィーッ」と声を上げたりしたシーンは、90分の間にカレコレ10以上は存在したような、、
日本とまた違ったタイのオリエンタルな匂いは、カマキリの後尾をモチーフにした怨念話に妙にマッチして、いつか小さな頃に観た記憶があるような気にさせてくれる、そんなどっか懐かしい怖さを持った空気感を築き上げております、、、
などさん、必見ですぞ!

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by cinema-stadium | 2006-05-30 16:11 | Comments(0)

本末転倒

おいらはアクセス数とかに無頓着な人間であるが、別ブログではじめた「禁煙日記」はちゃんと読まれてんのかな?と気になり、昨日、アクセス数を調べてみた。
、、したら、日々、この「CINEMA STADIUM」の3倍ものペースでアクセス数を稼いでるではないか!!こっちがメインページなのに、、、
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by cinema-stadium | 2006-05-28 08:42 | Comments(0)

■ピンクパンサー(2B)

at チネチッタ3    2006 5/21

いやあ、楽しかった!!なんたって「サボテンブラザース」のスティーブ・マーティンがクルーゾー警部を、「ワンダとダイヤと優しいヤツら」のケビン・クラインがドレフュスを演るんである!!
先代ピーセラのクルーゾーとともに少年時代を過ごしたオイラとしては、もうそれだけで満足だ、、
e0089956_610895.jpg先代をリスペクトしながらも(ヘンリー・マンシーニのあのテーマ曲、あのタイトルバックに感涙!!)、あくまでピーセラと違う、スティーブ・マーティン版クルーゾー世界を創り上げてるコトに好感!!
先代同様、大笑いするギャグもあれば(MI6ネタには爆笑!)、すべるギャグも多しの、出し惜しみしない姿勢も大好き!絶対シリーズ化を願うね、おいらは!

ジャン・レノが「グレート・ブルー」以来、久しぶりにイイ!!(そもそも、いつものように国際スターとしてカッコつけてたら、ケイトーの役割はこなせないですもんな・・)
それより何より、秘書のニコル!!さほど美人て訳でもないけど、なんかおいらのハートを射抜くキュートさがあった!!「2」では、ぜひ彼女にもっと見せ場を!!

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by cinema-stadium | 2006-05-22 06:11 | Comments(1)

at 港北109シネマズ4    2006 5/19

毎年、誕生日夜の恒例であるレイトへ。今年は禁煙しはじめたこともあり、タバコのことを考えないためにも映画はかなり有効だ。
ということで、メル・ブルックスの「プロデューサーズ」を選択。

e0089956_1464218.jpg「ポセイドン」ショックで落ち込み、禁煙の禁断症状に苦しむオイラを見事に救ってくれたのは、なんと「プロデューサーズ」だった!!
いやいや、なんて豊かな映画なんでしょう!!もぉ大好き、大スキ、大スキ!!!!サントラ、DVD絶対買いである!!
特にナチ信奉者と契約を結ぶくだりからゲイの館のくだりまでは、涙流しながら笑た!!笑た!!
もぉウィル・ファレル最高!!「ドイツのバンドを聴いたかい?」の彼の歌と踊りを思い出すだけで、吹き出してしまう、、オイラの今年の男優ナンバーワンはもうウィルに決定!!

『春の日のヒトラー』のゴージャスでスマートな見せ方(その巧さ)にオイラは心底、圧倒された!(ブロードウエーに行ったことなくても、そのテイストを味わったような、そのマインドが伝わってきたような気にしてくれるもん)、、、
監督だれ?て思たら、実際のブロードウェーの演出家なのね、、、納得、、てゆうかスゴいよ、畑違いの映画にも、ちゃんとステージのシズルを伝えきれるなんて!ゲイ・ダンサーズや、ユマ・サーマンがホントに愛しく思えたもん、、

他にも、毛布の使い方にも大笑いしたし、、メル・ブルックス特有の1テンポも2テンポも遅れる、ヌルーい微かな失笑の時間すら、愛おしい!!
いやあ、本当に幸せな時間をありがとうって感じ。40才スタートの日に豊かな映画体験をさせてもらった!

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by cinema-stadium | 2006-05-20 01:47 | Comments(11)

禁煙はじめます

明日5月19日午前0時をもって、ワタクシ凹貞治は禁煙します。
詳細については、別ブログを立ち上げ「禁煙日記」として、脱タバコの過程をつづっていきます(左記メニューDUGOUTのなか…てゆうかBBS利用ないんで、これに変えただけだけど、、)。

ヨシ、ついに宣言した!これでもう逃げられんぞ!さらばじゃ愛しのタバコ!
あ、まだ時間あるのでギリギリまで吸い続けるぞ!!!!!!!!!!
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by cinema-stadium | 2006-05-18 23:15 | Comments(7)

■ポセイドン(GO)

at 試写会    2006 5/17

なぜだぁーーーっ!?なぜ、お前は突然そんなことを言い出すんだぁ??なぜ、お前は何の前触れもなく、そこでそんなことするんだぁ??そもそもお前はいつからそこにいるんだぁ???・・・・って、そんなキャラばっか、、、
e0089956_10535214.jpgどこだぁーーーっ!?どっから、水が吹き出してんだぁ??どこにキャラクターたちは、今いるんだぁ??時間経過と移動距離の関係はもちろん、位置的なメリット、デメリットが、まるでわからん、、、
あまりにも期待を大きく裏切る出来のヨさに、途中でアタマがクラクラしてきた、、、なぜだーーっ!?なぜ、こんなシロモンになったんだぁ??・・・・って、ここ数年でいちばん最低最悪のシナリオに1億ドル以上も金を出したヤツらの気がしれん(などさんに書かせたら3億倍は面白くなったはずだ、、、イヤ、おいらですらこの程度のものは書ける、、)

たとえ世を敵に回しても、オイラは味方になる、、という覚悟で行ったのだが、さすがにこれでは、、、唯一の救いが、生カート・ラッセルだったとは、、などさん、ちょっとツライよ、おいらは、、、

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by cinema-stadium | 2006-05-18 10:54 | Comments(14)

■間宮兄弟(H)

at チネチッタ4    2006 5/14

オイラはもともと森田芳光が大嫌いである。でも、この作品は予告のヌレーッとした雰囲気が結構好きだったので、なんとなくフラッと観に行った。

江國原作は読んだことないから、原作を持ち出してどうのこうのという資格ないけど、森田の演出トーン的には、どちらかと言えば、「家族ゲーム」と「キッチン」の間(あいだ)に近いというか(それに「ウホッホ探検隊」も加えたような、、)、、
e0089956_1492831.jpgそうなんす、全然イヤでなかった頃の、森田タッチにかなり近く、最近の森田作品のイヤな匂いがまったくなく、予告で期待したものがそのまま観れて、久しぶりに森田映画で不快な気分に一切ならなかった(、、でも、期待以上のものがなかったのも、また事実だけど、、)

「家族ゲーム」や「キッチン」も、似たようなヌレーッとしたところが好きだったが、少なくとも、あの頃の森田演出は、ヌレーッとしていながらもスリリングなものを秘めていて(わかりやすい例を挙げれば、「家族ゲーム」最後の夕食壊滅シーン)、そこが80年代の時代感と妙にマッチしてスゴく新鮮に感じたものだ。
で、今回の「間宮兄弟」…同じくヌレーッとしてるけど、残念ながら、プラスアルファのサムシングは感じなかった。ナマイキだけど、明らかに森田の演出のキレは落ちたなぁと、そう思た(彼のキレのあった時代の作品を知るモノとしては、次の演出〈何やるか〉がラクに読めてしまうんである)。
最後までヌレーッとしたまま終わる、、逆にそれが心地イイという人も居ようかとも思うが、個人的にジャームッシュの〈間(ま)〉の美学「ブロークン・フラワーズ」を観た後じゃ、底が浅く感じられて仕方なかった、、というのが正直なトコ。

でも嫌いな作品ではない、、明らかに映画としては「阿修羅のごとく」よりはるかに落ちるが、好き嫌いで言ったら「阿修羅」よりはるかに好きである。カメラの後ろで「俺って才能あるだろ」みたいな顔してる森田の顔が、今回はさほどチラつかなかったからだ。むしろ「それだったら、昔のお前のほうが巧く撮れたんじゃないの?」みたいに感じてしもた部分が結構あって、なんかそこらが逆に可愛く思えたんである(すげぇ横柄な言い方、、)。

だからだろうか、愛らしい沢尻エリカを、あと一つその可愛さを弾けさせることのできない焦れったさはあったけど、案外、常磐貴子(今回よかった)の扱いと均等にするために、あえてそうしたんだろうか、とか結構あったかい目で観てしまったりして、、
ドランクドラゴンの塚地とやらがイイ味出してるし、彼と常磐貴子の間の距離感の描き方や、二人の勤務する小学校の空気がやたら懐かしかったし、、

うん、結局、森田への嫌悪感がだいぶ和らいだ作品と言っておきましょう。


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by cinema-stadium | 2006-05-15 01:53 | Comments(0)

松井、、、、

考えるだけで、思い出すだけで、胸がキリキリ痛む、、、
つい一昨日も同じようなスライディングキャッチを試みて、見事なファインプレーを見せてくれたのに、今度は骨折、、、、神様の意地悪、、

つづき
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by cinema-stadium | 2006-05-12 22:54 | Comments(0)

新作映画PRのため来日中のリュック・ベッソンだが、会見中、どっかのアホから「好きな日本食は?」と聞かれ、「9000キロも旅してきたのに、映画の話をせんかい!」とキレたそうな、、
リュック・ベッソンは、最近の作品はあんまし好きじゃないが(最新作は未見)、これには拍手喝采だね!

つづき
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by cinema-stadium | 2006-05-10 04:48 | Comments(12)