■イルマーレ(H)

at 新宿ミラノ1    2006 9/25

オリジナルの韓国版「イルマーレ」観てません。だから、どんだけアイデアをいただいてるのか、よく分からんけど、2006年を生きる女と2004年に生きる男の、時間を超えたラブストーリーちゅうたら、もっと面白くできんだったのだろうか、、、
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なんか、プロット聞いて、時間差をどうやって埋めるんだろうか、と、こっちでいろいろ想像してたほうが楽しかったような、、
後の時代を生きるサンドラ・ブロックのほうが、いろいろ会える手を打てるのに、なぜ打たんのだぁ!!!とか、なんか焦れったくて仕様がなかった、、

まぁ、もっとも、カメラが良いので甘いムードはたっぷり漂ってるし、大スキな「スピード(1)」の主演コンビの久々共演も嬉しいんで、もちろんキライな作品ではありませんが、、


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by cinema-stadium | 2006-09-26 01:16 | Comments(2)

友人の結婚

の披露宴パーティに出席のため、明日からクマモト入り、、、
オイラよりひとつ年上の同級生がついにゴール(というか既に式自体は春に済ませていたが、、)というのは実にめでたい、めでたい。よかった、おめでとう!

でだ、、、この友人に限らず、遠くにいる友人の結婚披露宴とかに呼ばれると、いつも頭を悩ますのは「いくら包むか」ということだ、、
ハッキリ言って、地元に住んでたら、こんなことは一切悩まんで、相場の額をポンと出すのだけど、いかんせん往復の飛行機代使って参加するのに、さらに地元のヤツらの相場と同じ額出すというのは、どう考えても、平等でも公平でもない、、、、というか、それ以前にムカつく、、

だから足代宿代引いた分をご祝儀に出せばいいじゃないか、と思っても、この判断も微妙に難しいのが現実だ、、、
気の利いた新郎新婦なら「交通費として使ってください」といって、向こうから別に包んでくる場合があるからだ、、
それが最初から分かってれば、地元の相場で出してやっても構わんのだが、これが当日フタを開けてみないと分からないから、かなり厄介だ、、

5年ほど前、以前の職場同僚の結婚式に東京から駆けつけたときは、それまで常識人と思ってた彼に、ちゃんと地元の相場額を献上して、こっちは丸々地元民の倍額以上も使って出席して、挨拶までしてやったのに、思いっきり交通費も宿代も一切返って来ず、かなり損した(ムカついた)覚えがある、、
別にちゃんと飛行機代と丸々同額出せと言ってる訳ではない、要は、こっちが、そこらに住んでて車で来れるヤツらと違い、遠くから時間と金をかけてやって来ている、、という事実に気づいてくれてるのかどうか、ソイツの気持ち、気遣い、配慮、人としての常識が問われる問題だ、、

このとき、単に「遠くからわざわざどうも」という言葉だけが返ってくるというのが最悪!!こちらにとっては、余計に印象悪い。なぜなら、こっちが遠くから来てるのに気づいてるくせ、足代とかに何ら配慮が見られないとしたら、「てめぇ、人間としてどうよ?」と思いたくもなるではないか、、(前述の結婚式はこのパターンだった、、、)
むしろ、そんな場合、上っ面の言葉など無い方が、こっちとしては「ああバタバタして、気がまわんないんだなぁ」とあきらめもつく、、、

あ、別に、明日の友人に苦言を呈してる訳ではないので誤解なく(既に彼からは「ホテルとっておこうか」と、いちおうの気遣いはもらってる)
いやいや、結局オイラが言いたいことは、めでたいことに、いくら出すとか出さないとか考えなきゃいけないこの日本の風習を何とかせいや!!
あ、でも、披露宴出るのは彼が恐らく友人として最後だから、これからもうそんな気遣いは要らんな、、
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by cinema-stadium | 2006-09-21 22:10 | Comments(0)

おかえり、松井!!!

今年ほど、野球を見なかった夏はない。小3の頃、野球を知ってからは初めてじゃなかろうか。見たのは甲子園の決勝2試合だけ。
ヤンキースを応援してるが、松井がケガしてからは、試合もまったく見なくなった。見れば、出れない松井の心境を思うと辛くなるし、松井の代役カブレーラが活躍しないことを願う自分がイヤになるからだ、、

実に寂しい夏だったが、それもついに終わった、、
ついに松井が帰ってきた、、、しかも、いきなりの4打数4安打というド派手な再登場だ!!
おかえりなさい、松井!!
e0089956_20491265.jpg最初の打席での、ヤンキースタジアムの観客総立ちのスタンディングオベーションには、鳥肌立ったね、、、もう、、
さらに、そこで松井はちゃんとタイムリーヒットを打つんだもん、、泣かせてくれるよ、まったく、、

さらに4安打目を打ったときにも、再び総立ちのスタンディングオベーション、、、オイラ、号泣だよ、、
やっぱそーゆー瞬間を、朝からリアルタイムで観れたというのは、自分の今の仕事に感謝せねばならないなぁ、、、ということで今夜も徹夜だ。
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by cinema-stadium | 2006-09-13 20:53 | Comments(0)

くだらねぇ、、、

>>大ヒット韓国映画「グエムル」日本アニメのパクリ!?

パクリだろうが、そうで無かろうが、まったく同じでないなら、面白ければそれでエエじゃんか!
「パト」なぞ観とらんし、「グエムル」も期待が大き過ぎた分、ちと物足りなかったオイラではあるが、こんな記事読むとなんかムカつく、、、
実写で、あんなこれまで見たこともない怪物の登場シーンを作れるなんて、おめぇらそれだけでスゲェって思わんのか!
たとえ、怪物の見た目が「パト」のもんに似てたとして、ポン監督がそれに込めたもんは、彼が韓国人である限り「パト」とはまるで違うんやから、、、
って、そもそも、おめぇらクソどもに伝わるわけねぇか、、
ホント、アホなことにこだわるアニヲタって、ヘド出る、、、

でも、このクダラナイ論争をきっかけに動員が増えればいいなぁ、、あ、これって、角川の仕掛け??
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by cinema-stadium | 2006-09-11 17:08 | Comments(4)

くちぐせ

うちの3才の愛娘は、何かと「つかれた」を連発する。
50mも歩けば「つかれた、抱っこして」、
メシ食ってても「つかれた、食べるの手伝って」、
遊んでて少しでも暑いと「つかれた、おウチかえる」、
ぬりえしてても飽きると「つかれた、DVD見るからつけて」、、、

って、お前は3才にして既に年寄りか!?このグータラぶり、いったい誰に似たのやら、、
ショッピングセンターなんかで、ベビーチェア付きのショッピングカートに乗せてると、なんかまわりの親が吹き出しそうなのをこらえてる雰囲気が、、、
なんせ体重16キロの子どもをベビーチェアに無理矢理押し込んでるんだから、仕方ないけど、、ジャンボベビーにしか見えんもんなぁ、、
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by cinema-stadium | 2006-09-10 00:26 | Comments(4)

暇なスパマーどもに告ぐ、、、

死ね!ひたすら死ね!
死ね!死んで死んで死にまくれ!チンカスどもが
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by cinema-stadium | 2006-09-09 23:41 | Comments(0)

■明日の記憶(2B)

at 三軒茶屋シネマ    2006 9/05

堤さんて、普通の映画も、普通に撮れるんですね。てゆーか、何でも撮れるんですね、、

e0089956_23162.jpgいやはや、これは出来不出来をどうこう語る類いの作品ではないなぁ、、。
それほど、作り手側の姿勢は美しく感じられましたです、はい。
少なくとも、アルツハイマーという題材をリアルに扱いながら、ファンタジー「博士の愛した数式(病気は違うけど)」同様に、俗っぽい湿り気や貧相さを感じさせなかった点は高く評価されるべきと思う。

さすがは製作陣にも名を連ねているだけあってケン・ワタナベは、彼特有の堅さも今回は良い具合にハマってた。
けど、オイラは、やっぱ樋口さんだなぁ、、綺麗だし、凛としてるし、、、樋口さんが演ってるからキレイごとの妻に見えないもん。
あと、木梨憲武の偽善者っぷりが良い!大滝秀治はもちろん、遠藤憲一も巧いねぇ、、

ハッキリ言って、そこまで胸迫る感動とか、心に残るセリフとかはないけど、堤監督が普通にちゃんと伝えることを優先させ、普通に撮ったことが、逆にこの作品の印象を良くしたように思う。(と言いながら、坂口憲二群には笑たけど)


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by cinema-stadium | 2006-09-06 02:03 | Comments(0)

■寝ずの番(HR)

at 三軒茶屋シネマ    2006 9/5

大笑いした!!さすがは、数々の現場、数々の名監督と仕事してきた津川さん。初監督作とは思えないほどの安心感と安定感でした。

e0089956_1195122.jpgやっぱ百戦錬磨の役者が監督だからか、画面における役者の捉え方が、それぞれの役者がこう撮って欲しいと願う画にちゃんとなってるような気がした。
みんな輝いてますもん。
木村佳乃を初めてイイ!!と思たし(そもそも彼女の作品はあんまし観てないが)、中井貴一が三味線弾きながら唄うときの声と姿勢の美しさにはマジでホレボレしたし、
監督の実弟・長門裕之と笹野高史はホント巧いし、若い弟子二人もイイ味出してるし、、、

これは、ある意味、死んだもんの正しい送り方なんだけど、生を閉じるときに、ちゃんと生の始まりの原因であるチンポと○○○のネタで閉じさせてやるという壮大なお噺集とも言え、そこに体温を感じるので、なんとも可笑しくてたまらん、、
ゆえに、観ているオイラたちは、これに出てくる蛭子さん(やたら可笑しい)とまるで同じで「もっと噺を聴きたい(観たい)」という気になるのである。


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by cinema-stadium | 2006-09-06 01:20 | Comments(2)

明日からレンタル開始である。
かなり1話目の冒頭がスゴいらしいが(FOXさんも自信あるらしく、もうすでに1話目だけがセルビデオとしてショップで販売中)、おいらは絶対見ないぞぉ、、

だって、最初にレンタルされるのは、3巻だけなんだもん、、
e0089956_223187.jpgで、2週間〜1ヶ月も間を置いてまた新しい3巻分がレンタル、、てのが計4回も繰り返されるんだから、それって1話目見たが最後、仕事に集中できなくなるってことじゃんか!!
おいらは余裕あるとき、1日3巻づつ見て一気に最後まで、って見方をしないと気が狂いそうなんで、まずは全巻レンタルになるまで待つ!!(かなり苦しいが)

それにしても、今度のシーズン5はやたら評判良くて、エミー賞の作品賞、主演男優賞、監督賞も獲って期待は高まる一方、、

リクルートのホットペッパー手法のテレビスポットには、オイラは腹抱えて笑たが、シリーズ見てない人はどう感じるのだろう?どう、などさん?
>>シーズン5のテレビスポット
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by cinema-stadium | 2006-09-01 21:46 | Comments(4)