どうなんだ!?

小説の映画化で、オイラがこれだけ楽しみにしてる作品は他にはない、、と、2〜3年前誰かに言った記憶がある、スティーブン・ハンターのベストセラー「極大射程」の映画化作品がついに全米公開されたようだ!
e0089956_2103743.jpgあ〜あ、かなり不満な3位スタート、、、まぁ、我らのボヴ・リー・スワガーの役をマーク・ウォールバーグが演るんじゃ仕方ないか、、、
、、、って、そもそも主役はキアヌじゃなかったのか!!(まぁ、キアヌも原作イメージにゃ程遠いが、、)
ちなみに、オイラの頭の中のボヴ・リー・スワガーは、「ハートブレイク・リッジ」の頃のイーストウッド先生、、、だったのに、それがマークだもの、正直かなり意気消沈、、
http://www.shootermovie.com/

予告の出来が悪いというのではないが、なんかマークだと、あの傑作小説「極大射程」がついに映画になった!!!てゆー実感(感動)がなかなか湧かんのだなぁ、これが、、、
しかも日本は、映画館にとっていちばん景気の悪い6月公開だもの、、なんか全然期待されとらんような気がしてならん、、、

いや、なんとか、おいらは応援するぞ!「ロッキー・ザ・ファイナル」の次は「極大射程」だ!
ヒットせんと、おそらくスワガーのシリーズ化がなくなるので、それだけは避けたいとこだ!
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-29 02:17 | Comments(0)

リズムの不具合

4月から普通の人の生活を送ることになったので、いま早寝早起きのクセをつけようと努力してる日々だ。。。
だが、夜中の三時に目覚めるわで、なかなか普通の生活リズムとやらは難しい。10年余、この体にしみ込んだ、ぐーたらなリズムのせいなのだろう。
おかげで、昼間、映画観に行って、眠いのなんの、、、
e0089956_0273416.jpgせっかく大好きな蒼井優ちゃんの出てる「蟲師」に行ったのに、闇の蟲がオイラの脳に入り込んできやがった、、
時折目覚め、優ちゃん確認するも、黒い紋章に首筋まで浸蝕された優ちゃんが何もしゃべらずうなされているだけでは、オイラと闇の蟲を引き離せない、、、
・・・不覚・・・結局、何も語るに値しない見方をしてしもた、、、

くぅ、、、もう一回観に行ったがいいのか!それに値する作品なのか?それすらわからん、、
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-28 00:37 | Comments(0)

娘の見送り

小3の長女が、実家のクマモトに向かって飛行機の一人旅、、
てことで、羽田第二ターミナルの搭乗口まで娘を送ってったわけだが、ウキウキ顔の娘に対し、パパの方はちと複雑、、、、
前から一人に強い、変わってる子だなとは思ってたが、9才のうちから飛行機一人で乗って、親元10日も離れるのが全然平気(てゆーより嬉しがってる)な子だなんて、なんかオイラはムショーに寂しいぞ!
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-24 20:09 | Comments(4)

公式に発表されたのだから、応援メッセージももう大丈夫かな、、、と判断。
わが故郷の熊本城の築城400年記念のメインイベントに、渡辺美里の野外ライヴ決定!
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070323-OHT1T00059.htm

なんたって、我らの師範代が仕掛けて成立したビッグイベントである、、応援せねば食い殺されちまう、ってなもんだ!
e0089956_10535243.jpgおいらの実家の町と同じ名を持つ美里っちゃんだ、何かと因縁めいたもんを感じるし、、、さらには、その昔、女OZAKIとも一部で言われてたり、広島のチャリティライヴで美里っちゃんのステージにOZAKIが乱入してきて大盛り上がりになったのは、おいらの中では伝説だ、、

野外ライヴの女王・渡辺美里が、クソ暑い熊本の8月の夜をさらに熱くしてくれることは間違いなし!ああ、おいらも「君にあえて」や「マイ・レボリューション」を生の野外ライヴで聴いてみたいぞ!
心配なのは、当日の天気、、、、
な〜〜に、あの伝説のBeat Child*も雷鳴轟く大嵐の中に開催された熊本だ!!大丈夫だって師範代!


注)*1987年8月22日、阿蘇アスペクタで開催された、当時、単独で武道館を満員にするといわれたアーティストばかりが参加した野外ライヴ。交通手段のない阿蘇山麓に全国から7万人(ほんとか?)の観客を動員したという伝説のイベント。参加アーティスト/BOOWY、ザ・ストリート・スライダース、尾崎 豊、渡辺美里、ブルーハーツ、岡村靖幸、白井貴子、レッドウォーリアーズ、佐野元春 with THE HEARTLAND、ハウンド・ドック、バービーボーイズほか。
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-23 10:56 | Comments(2)

なんとか復活、、

マクラウドさんを巻き込んだeMac初期化プロジェクトも、なんとかメール送受信可能なところまでたどり着き、いちおう明日からの仕事に支障のないところまできた、、、

マクさんから送ってもらったOSディスクで初期化まではしたものの、そのあとOSをインストールできなくなって、ここ2日間、右往左往、、、
結局マクさんに借りたOSのヴァージョンが、おいらのマシンのヴァージョンより古かったため、初期化後のOSインストールができない、ということが、マックサポートセンターのお姉さんの30分以上の丁寧な説明により判明、、、、

e0089956_017839.jpgということで、レオパルドが出ようかという直前に、現時点の最新OS、TIGERを買うた、、、
でも、時間はかかったが、初期化するってなかなか気持ちがいいもんだ、、
何もない、まっさらな中に必要なものだけを入れていくという、その感じが、美しいものがオイラの色に染まってくようで、なかなかいやらしくてヨイ。
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-19 00:17 | Comments(2)

ちと自慢させて!

ふっふっふっ、、ついに手に入れたぞ、アタッシェケース入り〈007アルティメット版BOX〉を!!ふっふっふっ、、しかも定価65,000円のものを、身銭を一銭も切らずにだよ、、などさん、、、
パチで大勝ちしたわけでも、万引きしたわけでもないのだよ、、

カラクリはこうだ、、、
まず、話は4年前にさかのぼる、、ブロスナン最終作「ダイ・アナザー・デイ」の公開時に、定価4万円強もする〈特別編DVD 19作BOX〉が出たのであるが、おいらはそのとき既に、18作目までのレーザーディスクを保有していた、、、、
でもメイキング付きのDVDボックスがどうしても欲しい、、、でも金はない、、でもビックカメラで貯めたポイントなら1万円分とちょっとはある、、、
てことで、おいらは、レーザー18作をヤフオクに出した。したら、さすがは007!!既にこの世から消えようとしていたレーザーソフトだったにも関わらず、2万円ほどで売れたではないか!!んだもんで、ポイントと合わせて3万円強が確保でき、10%引きのビックカメラ価格のおかげで、身銭5千円ほどの出費で、当時、〈特別編BOX〉を手に入れることができた。

e0089956_152587.jpgあれから、4年、、こんどは画質も音質も特典も、文字通り究極の、007ファン垂涎の〈アルティメット版DVD 20作BOX〉が発売されたわけである、、、
定価6万5千円、、、、さすがに今度ばかりは、高い、、、買い換えするには異常なほど高過ぎる、、、こんなのを定価で買った日にゃ、我が家に離婚話が持ち上がるであろう。

「ちくしょう、、〈特別編BOX〉なぞ、買わんなら良かった、、、」と後悔しきり。とまぁ、そんな日を過ごしながら、何気にヨドバシカメラのネット販売をタラタラ見てたら、なんと〈アルティメット版BOX〉がここ数日のうちに44%OFFの3万5千円ほどにプライスダウンしてるではないか!!(ちなみに〈アルティメット版BOX〉は、ヤフオクの中古でも4万2千円前後が取引価格!!)
そういや、ここ最近はヨドバシばかりで買い物してるから、おいら2万円分はポイントが貯まってる、、、てことは、、、残り1万5千を何とかすれば!!!!

そこで、すぐさま手持ちの〈特別編BOX〉をオークションへ出品!!
すると、どうだ!さすがは腐っても007!!発売後4年経とうというのに資産価値はさほど下がってなく、(身銭5千円で買ったものが)結局またしても2万円で売れた!!よくよく考えてみれば、こういう勝負を仕掛けることが出来たのも、もともとレーザー18作品を持っていたからこそ!! 歴史にムダなことなんて一切ないのだ!!

てことで、めでたく、ヨドバシポイント2万円とオークションで得た2万円のおかげで、アタッシェケースに入った007シリーズ全作品の新品アルティメットDVDが、中古のオークション価格より安く、、てゆーか、身銭を一銭も切らず(前回ボックス購入時の追い銭分まで回収できた)、オイラのもとにやってきたですたい!!ショーン・コネリー=若山弦蔵、ロジャー・ムーア=広川太一郎の吹替え付きですたい!!ヨドバシカメラ万歳!!ヤフオク万歳!!007万歳!!(結局、もとのレーザーが、時代とともに進化したと思えば、すべて合点が行くってもんだ)

いやあ、それにしても、こんなに本格的なアタッシェケースだとは、思ってなかったぞ!!No.キーで左右ロックできるから、おいらだけしか開けられない。つまり、カミサンには中身がDVDだってバレないってことだ、、。よっしゃ!
・・と思ってたら、根本的な問題が、、、、、アタッシェケースって、家庭という場にはかなりミスマッチなシロモノなんである、、見てくれが麻薬取引かなんかに使われるような雰囲気なんで、あるだけで、そこらに妙な違和感が漂ってる、、、、

んだもんで、このアタッシェケース、カミサンにはかなり訝しげな眼差しで見られてる、、、、、
う〜〜ム、突っ込まれたら、さて、なんと言い訳しようか、、、
「いやね、師範代から、預かってくれって泣きつかれちゃってさぁ、、なんか中身は、会社のやばい書類がいっぱい入ってるみたいよ、、カギ掛かってるから、詳しくは分かんないけど、、、」・・・うん、今回は、これで行こう!!


PS.これをじっくり読めば、簡単な銭儲けの方法の説明にもなっていることに、お気づきだろうか、、、木村家の人々なら、たとえば約35万の元手があれば、苦もなく○万以上(うち現金△万)儲けられることに気づくはずである(保証はせんが)、、
おいらは007ファンとして、映画ファンとしてバチが当たりそうなんで、しないけどね、、
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-13 01:06 | Comments(4)

at チネチッタ6   2007 03/10

同じトム・ティクヴァ監督の「ラン・ローラ・ラン」は、斬新なようでワンアイデアの退屈な繰り返しに、全くソリが合わなかったオイラであるが、これはイイ!!何より面白い!!

いや実は観る前は結構心配してたんである。だって、予告で、女を背後から襲う男の画を見せた後、「天才的な嗅覚を持つ調合師がつくりあげた最高の香水、、して、その原料は?」みたいなナレが入ってたんで、なんや、もうどんな話かアホでもわかるやんけ、、、と、最初に種明かしされた後で見る手品みたいな、観る前から楽しみ奪われたような気してたんである、、、
しかし、嬉しい裏切りにあいましたねぇ、こりゃ、、

ストーリー・テリングなるものを大きく2つに分けるとするなら、ひとつは、見えない結末に向かって、アッと驚く展開で楽しませてくれる語り口、というのと、もひとつが、話の結末は大体分かってて、そこに至るまでのプロセスを楽しませてくれる語り口、ってとこですかな、、。
んで、普通、ミステリーやサスペンスとかに多いのは前者で、007などのヒーローものや、寅さんなどの人情モノに多いのが後者、、ってな感じで、観る前の感覚としては、こうした話にふさわしいのは前者の語り口で、なぜに後者の語り口を選んだのだ?と思い込んでたから、心配してたわけである、、。
、、が、、、前者のスタイルで主人公の才能と運命を、毒ある笑いをもって追いかけながら、ちゃんと、ラスト15分くらいでアッと驚く世界へと連れてってくれますもの!!お見事!!

しかも、この話で何より重要な「匂い」が、ちゃんと観てる者にも漂ってくる映像になってますもん!

役者も素晴らしい!まずは、純粋さと不気味さをあわせ持った主役の兄ちゃんに拍手!!
ほいで、久々のダスティン・ホフマンの幸せな笑顔は、オイラ嬉しかった(大笑い)し、アラン・リックマンも、相変わらずイイ味だしちょる!!(ちなみに、おいらは、主人公がマスター・ダスティン・ホフマンのもとで修行を積んでいくパートがいちばんスキ!!)
e0089956_112539.jpgんでも、おいらのハートをいちばん射抜いたのは、主人公の調合師が香水の材料に狙う、赤毛の女の子、、キルスティン・ダンストの良いパーツと、若い頃のジュリエット・ビノシュの華を混ぜ合わせ、気品を加えたそのカワイらしさときたら、もう、、、、
彼女でなければ作品そのものが成立しないという訳ではないが、明らかに彼女の存在が、主人公の行動に説得力を持たせたのは間違いない!!レイチェル・ハード=ウッド、、今後、期待大!

、、てことで、言葉でなく、映像で崇高なものに触れようとしたその心意気にしびれたよ、、
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-12 01:14 | Comments(0)

at 新橋文化劇場   2007 03/09

昨年見逃して、もっとも悔やんだこの作品を、やっと新橋で。
なんたって、「ジョーズ」はじめとする動物パニックと、「ポセイドンアドベンチャー」などの乗り物パニックに熱狂しながら少年時代を過ごしたオイラである、、飛行中のジャンボジェット機の中に、毒蛇が数千匹放たれる、という話に心躍らぬわけがないではないか!

e0089956_3221196.jpgして、本編、、、、、ウヒョーっ!!Great!!もぉ最高ーぅ!!素晴らしいったらありゃしない!!
あまりに面白過ぎて、おいら終いには涙が出てしもたよ、、、これに関わったすべての人、素敵なトモダチ!!ありがとう!

初っ端、タイトルバックのノー天気なアウトドアスポーツに、あれ作品間違えたかな、と思ったら、すぐに急展開で、我らがサミュエル登場!
して、「エアポート」シリーズなど、飛行機パニックものの定石をきちんと踏まえ、あんな乗組員が乗ります、こんな客たちがいますと、主要キャラをさりげなく見せていく、、
人気ロック歌手がいるわ、初めて子どもだけで飛行機に乗る兄弟はいるわ、赤ちゃん連れの母親はいるわ、キックボクサーはいるわ、犬連れの美人はいるわ、利己主義なビジネスマンはいるわ、、、と紹介していくそのリズミカルな様の何と気持ちよいこと!

んで、まずヘビの餌食になるのは、狭苦しい機内トイレでファックを楽しむバカップル!!お楽しみ中のバカ女に、もうひとつのヘビがいきなり容赦なくガブっ、ですもん!最高!
んで他の便所では気持ちよく小便してるアンちゃんの息子にガブっ!「マイ・ディックから離れろ!このディック!」とか言いながら、昇天、、、もお、オイラ大笑いしながら、こりゃ傑作たい!と狂喜乱舞!!!!

その後もまったく手綱を緩めることなく、次から次に毒ヘビたちは大暴れ!!そのすべてが動物パニックものとして見たい画になってるところが素晴らしいではないか!!
ちゃんと、子どもは殺さず、クサレ野郎にはそれ相応の最期を!というとこも作り手の人間性が信用できて好感!!

さらには、機長もやられ、と、飛行機パニックの王道的状況にちゃんと追い込んで泣かせてくれる、、しかも、シェリー・ウィンタース的なおばちゃんも居たり、ヘビ退治の最終手段は「あれ」ですもん、、乗り物パニックとしての観たい画もすべて網羅!!

出てくるキャラはかなりの大人数だが、それぞれにひとクセ入れてあるから、かなり覚えやすい!!
たとえば、FBIに緊急で呼び出されるヘビ博士は、登場の瞬間「もぉーせっかく、○○という珍種の孵化に立ち会えるとこだったのに、、」と愚痴って笑わせてくれる!
そんな感じで、かなり凄惨なシーンが続くけど、根底にノー天気な明るさが漂ってるから、楽しいったらありゃしない!ほんまスバラシイ!!

いやいや、去年見てたら、間違いなくベスト10入りでしたよ。この興奮を、オイラ以上のMr.パニックなどさんと、分かち合えなかったことだけが悲しい、、、
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-10 03:22 | Comments(8)

んとね、、もとから存在したドナー版、、てなわけでなく、あちこちに残ってたフィルム(ドナーが関わった分)を何とか今の時代にかき集めて、ドナー監視下で編集した作品てことでした。

e0089956_1101135.jpg1作目との関わりの深さが、レスター版よりはるかに大きいので、「デスノ」シリーズのように2作連続で間隔なく公開されてたら、違和感なくスッと入ってきた続編だったかもしれんですな、、
にしても、なんと1作目のアレが、ホントは2作目のためのモノだったとは(このドナー版2では1作目のアレを、当初の予定通り使ってあるから、話としてつじつま合わないとこもある)、、、1作目に使われた時点でドナー降板の流れは自然と始まってたのかもなぁ、、
すみません、観てない人には何とも分からない書き方で、、でも、アレばらすと、ドナー版見る楽しみなくなるので、、、別に知っても良いという人は、以下を反転させてくださいな
「アレ=地球自転の反転」。

おいらの結論、、、、ドナー版は、クラークとロイスのロマンス的要素が、ずいぶんと劣って(幼く)見える、、
やっぱオイラは切なさあるレスター版の方が大スキだなぁ、、、「リターンズ」の切なさに見事につながってるし、その時の歴史は、その時の歴史として正解なのだなと、つくづく思ったよ。
でも、要所要所で初めて見るドナー・カットがあるから、この時代に甦ったのは、ファンのもうひとつのお楽しみとして、大いにアリかなと。

ドナー降板の真相は、降板させた側(ピエール・スプレングラー)と、させられた側(ドナー)のそれぞれの言い分が、ドナー版とレスター版それぞれにコメンタリーでたっぷり入ってる模様、、、どのカットがドナーで、レスターはどのカットを追加したのかも、そこで明らかになるらしい(「明らかにしていこう」と、レスター版のコメンタリーの最初の方でピエール本人が言ってた)ので、、いつか暇な時に確認してみることにしよう、、、、
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-04 11:01 | Comments(0)

恐しいタミフル

4才になったばかりのウチの下の娘がインフルエンザに、、。
高熱でうなされる娘に対し、医者から勧められた薬は、やっぱりタミフル。
医者いわく「これにはウイルスを劇的に抑える効果がある。すべての人に問題が出るわけではないので、一度飲ませて、そばでずっと様子を見、問題なければ8時間後にまた飲ませてください」だそう、、。

んで、やっぱり出た、、、。幻覚症状、、、「壁に幽霊がいっぱいいる!!何か話しかけてくる!!」と言っては怖がり泣きわめく娘、、、
カミサン青ざめ、「もう二度とタミフル飲ませない」と娘を抱きしめ、一晩過ごす、、

んで、今朝、、、あんだけ高熱だったのに、娘、すっかり平熱になって、ケロッとした顔で起きてくる、、
確かにタミフル飲ませてないなら、あと2日は熱でうなされてることだろう、、、、

んで、経験して思たのは、キツそな我が子を前にしたら何とか早くラクにしてあげたいとの思いから、必ず副作用が起こるわけでないし、と誘惑の声が聴こえ、とにかく目先の苦しみを取り除いてやろうと、ついタミフルに手が出る、、けど、、いざ、副作用を目の当たりにすると「ああ、あのまま高熱の状態を、あと数日、我慢させる方がまだ良かった、、」と思う、、

我が子を早く苦しさから解放してあげたい、というのは、結局、親自身が早くラクになりたい、てことなんすよ。高熱が出るってことは、子どもの身体がウイルスと闘ってるてことなんで、その自然な闘いを時間をかけて見守るのがホントの親の役割かと、、、、でも、ある意味、それもキレイごとなんよね、、、、共働きしてる家庭からすりゃ、、
[PR]
by cinema-stadium | 2007-03-02 10:05 | Comments(7)