悪霊と泥棒

なんか、今月、車の払いやら高額支払いが幾つも重なって、一気に家計が苦しくなってる。
なぜだ?なぜ、こんなに苦しいのだ??と思って、いろいろ計算してみたら、保険やら年金やら税金やらがべらぼうに高いことに今さらながら気づいた、、
家賃や光熱費とか含めると、ひと月なんもせんでも40万近く消えてくじゃんか!!何これ?
サラリーマンやってた前年をもとに保険も年金も税金も算出されてるからか、以前のフリー時代と比べると恐ろしいくらい上がってる!!
年金なぞ、独り身だったらビタ一文払いもせんのだが、、傍らに恐ろしい目があるから、そうも言っとられん、、

なんか前の会社が、給料未払い分まで、オイラの所得として申告してるような気がしてならん、、まだ前会社の亡霊が取り憑いてるようで、ああムカつく!!悪霊退散!!

まぁ給料未払い知らんぷりの前会社のボンクラ社長もムカつくが、それよりムカつくのが国の容赦ない徴収だ、、
こんなんじゃ、働けど働けど、貯金もできんやないか、ワレ!ドロボーじゃん!
ひさびさ、オイラの中に眠るテロリストの血がうずきはじめたよ、、
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by cinema-stadium | 2009-08-20 20:10 | Comments(0)

毎年のことだが、この盆休みの時期は、気が緩んでしゃあない、、
てゆーか、クライアントは休みなのに、なんでこっちは仕事せにゃいかんのか、、という不条理なモヤモヤがつきまとい、まったく仕事する気が起こらん、、せないかんことは山積みなのだけど、、

てことで、などさんにGIジョー振るも、都合つかなかったんで、グラン・トリノを再見しに三茶まで。
やっぱ、よか〜〜、やっぱ、今年いちばんすき!改めて思たよ、ウチの親父にゃ悪いが、おいらにとってイーストウッド先生は育ての親父なんだなと。
あらゆるケジメの話が奇跡的に映像に結集しとる、、再度号泣、、しかも、心身ともに癒された、、
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by cinema-stadium | 2009-08-15 23:57 | Comments(0)

at  109シネマズ港北6  2009 08/09

容疑者Xの奇跡の再来を期待して、などさんと観る。
が、まぁ、なんともフジテレビ50周年にぴったりな出来でしたな。ハッキリ言いまして、織田&亀山はじめとするフジ映画部のハリウッドコンプレックスの塊、、というのが偽らざる触感。
それにつきあわさせられたスタッフの皆さんが、ある意味お気の毒、、てゆーか、うらやましいなぁ〜〜イタリアの観光地めぐりいっぱいできて。

e0089956_2146411.jpgまぁ、ひとことでいえば珍作ってとこでしょか。織田のナルナル光線が終始不愉快ではあるものの、まぁ特段そこまであーだこーだ罵る対象としての価値もない。
お話的にも「なんでそ〜〜〜なるの?」といった????が冒頭から連続するものの、その破綻や脚本家ノンクレジットについても、突っつくエネルギーすら湧かん、、、苦笑するだけで、もういいやって感じ、、、
こんなもんでしょ、所詮フジテレビ映画の標準って、、昔の角川映画はたとえクオリティ的にこの程度だとしてもケレン味たっぷりで、もっと愛らしく思えたもんだけど。

にしても、織田は、このレベルで「世界に誇れる日本映画ができた!」とか本気で思ってるんでしょか??だとすれば逆にスゴいなぁ、、、、、ハッキリゆーて「24」なら、こんくらいの密度の話であれば1話分の1/3くらいでジャックが解決してますがな!でも逆に「24」なら、国のセキュリティシステム中枢に入ることは、ジャックですらすごく大変なはず、、、
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by cinema-stadium | 2009-08-10 21:54 | Comments(0)