拍子抜けAppleのiPad

どんだけ期待してたか、、今回のAppleの出方によっては、オイラのiPodの買い替えやiPhoneへのチェンジも控えた、はずだったのに、、、なんやiPadつうネーミングも、安すぎないか??目の悪いオイラはiPodと読み間違うやんか!せめてiTapとかにすりゃ、目を細めて見る必要もないんだが、、

e0089956_21193313.jpg結局、ドデカiPod touchですか、、つう見た目の話題は、誰が見てもそう思うんで、触れず。
んで、つまるとこ、これって、メールできて添付ファイル開けても、PDFやExcelに上書きできんてことやろ?んじゃ、仕事じゃ使えんやん!!
容量も64GB??なら、音楽が入りきれんくなって困ってたiPod touchと同じやんか!!!
ああ、アホらし。そーゆーことなら、MacBook Pro持ってるオイラは、それで充分や!
iPod touchに音楽入りきれんくなったけど、iPad買うより、160GBのiPod classicにして、今使ってるSOFT BANKケータイをiPhoneにして、などさんと同じポメラ買うたほうがまだマシだわ!!

、、、、けど、iPod touchのアプリが、あの大きな画面で使えるつーのはちと捨て難い気も、、touch仲間マクさんも、きっとソコだけは同じはず、、しかも、値段が4万くらいになりそだし、、、んんんん、待てよ、、いかん、揺らいできた、、Appleストアに展示されたら見に行こ。

にしても、Appleは次世代のiMacでは、きっとマウスとキーボードなくすんだな、、
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by cinema-stadium | 2010-01-28 21:19 | Comments(4)

at  ららぽーと横浜TOHOシネマズ9  2010  1/22

さぁ、二本目は「ミレニアム」なる作品に、、、、原作も知らんし、予告も見とらんが、何となく、サイケな宣伝ビジュアルに惹かれて、、なんか、ひょっとしたらオモシロイかも、という予感がしたんで選んだ。
たまに、そういう「予感」だけを頼りに観ると、当たることもアルんだよな。で、これが大当たり。面白い!

しかし、スウェーデン映画というのは本編始まって知ったし、原作が今年の各ミステリー大賞を総なめというのも終わってパンフ読んで知ったという始末、、、とまぁ、まるで予備知識なしだった訳である。
んで、ベルイマンの国のスウェーデン映画である。ハルストレムの生まれたスウェーデン映画である。
まさか、そんなスウェーデンから、こんなオモシれぇサスペンスができるなんて、、

e0089956_2153350.jpgスウェーデン版・犬神家の一族とでも申しましょうか、、そんな事件の真相に迫るのが、金田一耕助みたいな天才探偵でなく、服役控えた新聞記者と、ニキータ思わせる暴力的なハッカー女というダメダメコンビというのがまた!!加えて、このハッカー女、、ハッキリ言って性的な魅力まるで感じないブスだけど、とにかくカッチョエエんですわ!!!リスべット、最高!

二人が真相に近づくのと、気持ちが近づくのをシンクロさせてるのが巧い!!そのへんの機微描写はさすがベルイマンの血を受け継ぐ国の作品である!
にしても、この名コンビ、これ一作だけじゃもったいないよ!と見ながら思ってたら、あらら、、、なんと原作は!

これからご覧になる方は、本編は絶対幕閉じるまで席立ったらいけません!最後の最後、ホントの最後の最後に嬉しいサプライズが!!うひょーっ!!
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by cinema-stadium | 2010-01-27 02:16 | Comments(0)

■サロゲート(2B)

at  ららぽーと横浜TOHOシネマズ6  2010  1/22

などさんが帰省で不在の週末、一人でハシゴとシャレ込もうと。

まずはブルース・ウィリスのロボット映画だ。
日常生活の全てを代理で行ってくれるロボットという発想は、ある意味面白いのは面白いんだが、一方で、そんなロボットがあったらいいなぁと、まるで思えんのはどうよ。
e0089956_1405916.jpg
いくらあたかも自分が、見て、やって、感じてるようにロボットと同化できるとはいえ、たとえば旅行に代理ロボットが行って、自分はヴァーチャルに観光して何がオモシロイ?セックスを代理ロボットに代わりにやらせて、何が気持ちいい?

アホか、と思いながらも、そういう根本的に共感できないとこを、ジョナサン・モストウがどう強行突破していくかが一番の見所であった。

いやぁ、さすがはモストウ、そういう部分には目もくれないで、完璧にロボットと持ち主の同時殺害事件のほうに特化しちゃうから、見てる分はさほど気にならんし、そこそこ面白かったよ。

ほいで、人間と代理ロボットの見分けもすぐできるような画になってるんで、こいつは人間なのか??ロボットなのか??と悩む必要なく、そのへんのストレスもない。ただ、モストウの視点が終始文明の行き過ぎ批判なんで先が読めちゃうという意味では、こいつ人間?ロボット?どっちなんだ??みたいな方向に振ったほうが正解だったような気もする。まぁ、ラテックスな表情のブルース・ウィリスの代理ロボットは笑えたけどね。
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by cinema-stadium | 2010-01-27 01:41 | Comments(0)

売れ行き低調で話題のGoogle のスマートフォン、Nexus One だが、なんと「MJ VS Mr.ビーン」や「ブルース・リーVSアイアンマン」のPatrick Boivin 氏がまたまたスゴいの作ってるよ!!素晴らしい!!もう笑た笑た!
これGoogleが出資してんのか??日本人は間違いなく絡んでるはず!燃えよドラゴンのパクリ音楽が、また何とも味があってヨロシイ!


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by cinema-stadium | 2010-01-20 00:30 | Comments(0)

朝からスッキリ!見てたら、なんとノラ・ジョーンズが生出演で歌まで披露したよ。

そいや、ノラの新しいアルバムまだ買ってなかったなと。よし、今日渋谷で用事があるので、ついでにHMVによって買お、と、昼から行く。

ノラの犬まみれのジャケットを発見し、迷わずカゴへ入れる。せっかく来たんで、ついでにいろいろ買おうかなと。そいや、マイマイ新子のサントラ買ったら娘喜ぶかな、と探すも売り切れ、、ああ、んじゃ、他のサントラを、と思ったとき、ふと「(500)日のサマー」のUS(レジーナ・スペクター)のことが頭をよぎる、、

そいや、などさん仕事忙しいらしく、レジーナのこと聞いてもスルーだったし、同じく音楽に詳しい師範代は最近(もともと?)オイラに冷たいし、もう自分で買って確かめよ、と「R」の棚を探すと、あったあった、、、
でも、「Begin to hope」と「far」という作品の2つしかない、、e0089956_242527.jpge0089956_242219.jpg


もともと2作しかないのか?他は売り切れなのか?よくわからんが、とにかくその2作とノラの新作を手にレジへ、、

これまでのアルバムと趣の違うノラの新作が良いのは分かりきったことなので、あとでゆっくり聴くとして、それよりも何よりもレジーナ・スペクターの2作!!

ちょっとちょっと、これメチャメチャ良いじゃん!
ア゛ ア゛ ア゛って、つぶやきつーか、囁きつーか、うめきつーか、まぁ瞬間瞬間にいろんな表情をみせる、気持ちロシアなまりに聞こえる歌声が、シンプルな飾りっけのないピアノの調べに乗ってチョー気持ちいいこと!!
もうオイラ、あっという間にレジーナの虜、、ノラの新作がぶっ飛んだよ!!
などさんにぜひ聴かせたい!!
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by cinema-stadium | 2010-01-19 02:43 | Comments(2)

at  港北109シネマズ2  2010  1/17

家族全員で映画に行くの今年早くも3本目だ、、なんてステキなパパしてるんだろ(と自画自賛の自己満足)。

で、本作は、「マルコビッチの穴」というトンデモナイ映画作ったスパイク・ジョーンズが、何のふくらみもない短い原作をどう料理するんだろ、とかなり期待してて、まずはスコア版のサントラのほうから聴いて昨年から予習。このサントラも「(500)日のサマー」同様オイラ好みだったので、かなり聴き込んで本編に臨んだわけである。

e0089956_10194574.jpgんで、映画は“かいじゅう踊り”以降のやり取りは、ほとんど原作にないオリジナルであった。原作は、母親に怒られた幼い子の、孤独や怖さ、母に愛されなくなったのでは?という不安が、かいじゅうという夢想に置き換わるだけだが、映画は、かいじゅうキャロルに主人公の男の子を、その主人公そのものにママを、重ねちまったがために、別のベクトルが付加されちゃって、そこが善くも悪くも濃過ぎて、原作が醸し出してたもんと違う方向に行った気がする。
原作は浅い分、ノー天気に、ママやっぱゴメンね、って感じのあっさり感が自然にすーっと入ってくるんだが、スパイク・ジョーンズはそこまでを屈折させちゃったぶん、最後を原作通りの展開に持ってこうとするのがなんか違和感あった。
いやさ、別に原作通りとか、原作と違うとか、そういうのはどうでも良いんだけど、スパイク・ジョーンズが作った流れを途中強引に壊された気がしたからね、、ドキュメントタッチのカメラワークが好きだっただけに余計、、

ま、大きな声では言えんが、オイラ、最近露出度が異常に多すぎる加藤セイシロウがウザくって仕方ないから、この子が声やってるってだけで、深層心理でマイナスに作用してるのかもしれん、、てことで、字幕版がオイラには良かったかも、、
にしても、セイシロウ、うざい。あの程度の子を、天才子役とか可愛いとか言ってもてはやす大人も馬鹿な女も大嫌いなんだよね(つか、セイシロウが嫌いというより、そっちがうんこ投げつけたい程きらいですわ)
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by cinema-stadium | 2010-01-18 02:57 | Comments(0)

at  ラピュタ阿佐ヶ谷  2010  1/10

カミサンと娘2人をちょっと驚かせようと、映画のタイトルも告げず、「今日はヨカ映画観せるけん、何も聞かず、みんなパパについてこい!」と阿佐ヶ谷へ。

夕方遅く着いた阿佐ヶ谷は、まるで「千と千尋」に出てくる薄暗い路地裏みたいに迷路めいてて、下の娘ったら車から降りるなり「この街こわい」と。で、博多ラーメンの店見つけ、まずは一家で腹ごしらえ。
熊本ラーメンの極太麺に馴れてる愛娘たちは、ソーメンみたいと物足りなさげ、、つくづくオイラの血を引いてる二人だな、と。

んで、腹もたまったところでラピュタ阿佐ヶ谷へ。うへ、、48席しかないシートは既に完売、残るは補助席10席程度、、って、昔のシネロマンかいな、、
補助席を家族ぶん確保したら、安心して眠気が、、、オイラ、ロビーの椅子でウトウト、、カミサンと娘たちはタイトルも知らなかったので、ロビーに特別陳列してあるマイマイの資料関係を読んで予習してる、、その近くでオイラ、グーグー、、、

1時間くらいたって目が覚めると、ロビーは黒山の人だかり!!(って50人でいっぱいになるよな小さい劇場なんだけどね)
受付のオネェさんが上映10分前に整理券順にナカへ誘導、、ああ番号53〜56だから当然最後のほう、、補助席はパイプ椅子かな、、と思ってたら、子ども二人いることを受付のオネェさんが気に留めていてくれたみたいで「若い番号で来てない人がいるので、一般席へ案内できます」だと、、ラッキ!!!ありがとオネェさん。

e0089956_1465063.jpgで、マイマイ新子、、、、これは反則だぁ!!監督がいくらもとジブリ組だからって、こんな節子顔の主人公とクラリス顔の親友コンビのキャラクターデザイン、許されるのか!!
にしても、マッドハウスの仕事、今度も見事やなぁ、、特に薄暮から夜中にかけての見事な描写にまぁうっとり、、さすが「時をかける少女」「サマーウォーズ」などさんの「パプリカ」をつくった会社だ、、

まぁ、設定としては「トトロ」と同じよな時代、同じよな田舎風景と、同じよな純朴に生きる子どもたちまでは一緒だけど、トトロみたいなもんは出て来ん、、、しかし、時空を千年超えた話が並行するという作りが、うちのカミサンや娘たちにはスゴく新鮮だったようである。オイラはこういう違う時代を並行して描くの、過去に何かで観た、というか、結構観てる記憶があるのだが、その作品がまるで思い出せん、、オイラにも痴呆のケが忍び込んできよるのかも、、

しっかし、ほんと照れくさいくらい、まっすぐ清潔な田舎描写には、この舞台となった時代、もしくはこんな場所で幼年期過ごしたことのある人なら、皆どっか気持ちのヒダをやさしく撫でられる感じがするのでは、と思うよ。
思わず「クレしんオトナ帝国」における風間くんの大好きなセリフ「懐かしいって、そんなに良いものなのかな?」を思い出したよ。とにかく作画力がひたすらスゲェんだもん、懐かしいものが美しい、、胸が痛いもん、夕暮れの描写とかさ。

しかし、なんか主要人物の周辺キャラがダイジェスト版のように感じてしまうとこや、時代の並走のさせ方がもっと上手くできたんちゃうか?みたいなホンの弱さは感じるなぁ、、、
e0089956_1444884.jpgけど、とにかく、そんなことはどうでも良くなるほどの圧倒的魅力が画に存在するのは確か!どこまでも純朴で地味だけど、なんかそこに好感が持てるし、なんか吸い込まれてくんだよね、、なんだろうこの透明なホワホワした心地良さは、、、、んんんんん「トトロ」とも「クレしん/オトナ帝国」とも「サマーウォーズ」とも全然違う、、、
あ、そーだ!いろんな意味で今「アバター」と一番対極にある作品なのかもしれない。これもまさしく映画の魔法!!!オイラは、人間の持つ想像力に委ねる余地があって情緒を喚起してくるぶん、マイマイ新子のほうがやっぱ好きだなぁ。

娘たちも無論大満足だよ!劇場でもらったマイマイ新子エコバッグをもってる子どもの数は、「全国探しても、ほんの僅かだよ、きっと」って言ったら、二人とも喜ぶ喜ぶ!!てことで、うちにはマイマイ新子エコバッグが4つもある。オイラのぶんはいつかネットオークションで高く売りさばこ、、むふふふふ(クソ人間やね)。

あ、ぱてんさんにお礼をば言わなきゃ。ぱてんさんトコで情報得なかったら、一生観とらんだろうな。ありがとうございました〜おかげで素敵な映画に出会えましたよ。
連日レイト満員大盛況みたい。とにかく一度観たら何か愛おしくて仕方ないですわ。実際何度でも観にきてるリピーターが多いよなので、そのうち各地でも似たよな再映現象が起こるかも、、、
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by cinema-stadium | 2010-01-15 01:51 | Comments(2)

(500)の主題歌と言ってもいいRegina Spektor のUsだよ。初めて聴いてイントロからバクッとやられました、おいら、、

このPVも気持ちエエ〜!!!


あ、などさんこの人のアルバム持ってない?
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by cinema-stadium | 2010-01-10 13:49 | Comments(0)

at  チネチッタ 12  2010  1/09

昨年秋に観た予告編のリズムが痛く気に入って、まずはサントラを聴いてみたら、これがあまりにもオイラ好みの選曲だったもんで、公開は本年なのに昨年のベストサントラの一つにしてしもた、、実はそんくらい、この作品、今年スゲェ期待してた1本なんである。

んで、観た。   おいらにとって、実写でジブリ、ピクサー並みに信頼できる映画会社のFox Searchlight作品だから、面白くない訳がないのだ!!さすが文句なし、大好き!!新春から清々しい気分で劇場を後にできて幸せ!


e0089956_4031100.jpg恋愛の展開図みたいな構成が実に素晴らしく、複雑に入り組んでるように見えて、実はどっからでものりしろ付けて組立てられる、みたいなシンプルさがなんか新しくて、すっげ気持ちいいんだな。いちばん冴えまくってた頃のジョン・ヒューズが今の時代に生まれて軽やかに「恋人たちの予感」を撮ったみたいな、、
「ハプニング」「イエスマン」と、オイラの好きな映画に立て続けに出てるゾーイー・デシャネル嬢のまぁなんとキュートなこと!!それに、ルックス悪くないけど、どっか冴えなくて情けないつー主人公を好演したエドワード・ノートンぽい主役も良いよ〜!
おかげで、笑えるんだけど、どことなく胸かきむしられるよな主人公の切ない思い、、、なんか大学時代思い出して、えらく共感したよ、、主人公がライターちゅうのも人ごとでないし(コピーの仕事内容が笑える)。

画面分割のやり方も、こういうやり方もあったか!!そっか、なるほど!つー感じでした、、、よくあるようで、実はないんだよな、、、
最後に、劇場出てパンフ買ったときも、これまた驚いた、、そっか、パンフも、こういうやり方があったか!!どうして、誰もやんなかったんだろ!!よし、おいら、いつか使わせてもらお!
てな感じで、この作品、小さな小さなボーイ・ミーツ・ガールの話なんだけど、おいらにとっては観る前から観た後まで驚き連発の作品でしたな。タイトルそのものも2重3重のトリックになってるから、やっぱ最後はニヤッとしてしまうし、、そう、うまいんですよ!
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by cinema-stadium | 2010-01-10 04:00 | Comments(0)

アバター2回目は、

「アバター」をカミサンにも観せたいなと思い、3D劇場の料金調べたら、結構、いろいろ種類あるんだな。
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オイラのよく行く劇場でいえば、
(1)ワーナーマイカル港北→REAL3D方式→鑑賞料金プラス300円!

オイラがこれまで観た3D作品「ファイナルディスティネーション」「アバター」「カールじいさん」はすべてマイカルにて鑑賞。そもそも「カールじいさん」は作品そのものが3D企画として失敗してるから論外として、「ファイナル〜」「アバター」はマイカルのREAL3Dで観て見事な立体感に大満足!(ちなみに「ファイナル〜」は料金¥2000だった頃に鑑賞)
マイカル3Dの見応えと料金設定には何の文句もないが、欠点はネット購入の仕組み!!!!
ネット購入1枚につきチャージ料100円というのは非常に不愉快つか不快!!あと人気作品は座席のピンポイント指定が出来んのも、メジャー系シネコンとしてはいちばん遅れとる!!ポイントカードも、ヨレヨレの紙にポイントの判子を押すちゅうのは、チャージ料とる割りに貧相やのぉ〜〜
絡んでるシステム会社を変更した方が良いよ、ワーナーさん!!あと1年この仕組みなら滅びるよ、きっと、、


(2)チネチッタ→XPAND方式→鑑賞料金プラス200円!
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うむ、さすがチッタや。料金設定は問題なし!この料金とネット購入システムの安定感からして、はじめての3D体験というなら、チッタがいいかな。ただし、おいらチッタで1回も3D利用したことないから深くは言えんけど、、おいらも初めてのXPAND体験するならチッタですな。昨年から駐車料金も3時間無料になって、尺長い「アバター」でも駐車料金のこと心配せんでも良くなったし。


(3)ららぽーと横浜TOHOシネマズ→XPAND方式→鑑賞料金プラス300円!

一番新しい劇場だから、一番きれいな環境ということで、居心地という面では確かに気持ちいいが、、、同じXPAND体験するなら100円安いチッタのほうだろう。高速使えば往復¥400よけいにかかるし。ららぽーとは、他のショッピング目的があるときに、ついでに利用するくらいの感覚かなぁ、、


(4)109シネマズ川崎→iMAX3D方式→定額2200円!!!!!!

前売りで買っとこうが、たとえ1日の映画デーであろうが、きっちり2200円払わんと、入れんのがiMAXの3Dだ!!
この高飛車な傲慢さ、いまどき貴重とは思うのだが、にしても、高ぇえよ!高すぎる!ふざけとるよ(オイラ普通のiMAXを2000円で観て、何も大したことないと思ったクチなんで、特にそう感じるのかもしれんが)。
IMAXなんて、トランスフォマとハリポタが一段落したら、かける作品なくて(つか客入らず)哀しいかな「ダークナイト」の再映とかやってたくせに、「アバター」でこれみよがしに¥2200!!いかに優れた3Dだとしても、そら取り過ぎやろ!!
よし、おいら決めた、iMAXの3Dでカミサンとアバター観る!!3Dとして、マイカルと同等、もしくは大したことなかったら、ボロクソに吹聴しまくりで、iMAX潰しに動いちゃる!!

つか、こうやってみると、3Dの入場料システムて、入口で払うて、サービス分追加で払う風俗の料金みたいやん!なら、さしずめiMAX3Dは吉原の高級ソープやな。
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by cinema-stadium | 2010-01-05 10:48 | Comments(0)