恐ろしい光景

見てるこっちが目を疑う光景やった、、、

昨日、とあるカフェチェーンの渋谷店で打ち合わせしてると、
「なんだと、てめえ、表へ出ろ!」と言う怒号が聞こえたんで、
e0089956_0182371.jpg見てみると、みるからに企業の役員風のスーツ姿の白髪じいさん3人が
10代後半の若者を店から引きづりだしてた、、
その光景に満員の店内が凍り付いたのは言うまでもない。

アタマの悪そうな若者3人が白髪のじじいを、という光景なら、
世の中のありがちな光景としてまだ考えられなくもないが、
逆だもんなあ、、

しかし、じじいもじじいだよな、
エエ年こいて、3人がかりとは。
おいらが裁判員裁判に任命されたら、迷わず死刑の対象のジジイだけどな。

この場合、若者の返しの行動の方が難しいと思うよ。
殴りかかって、のしてしまえば、絵的に年寄りイジメだし、、

にしても、老人たちを激昂させた理由は何だったのか????
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by cinema-stadium | 2010-02-27 00:19 | Comments(2)

at  ららぽーと横浜TOHOシネマズ12  2010  2/20

おそらく、早く行かないと3D上映どころか、上映機会すら無くなるだろうと、日曜昼に結構無理して行った、、が、良かった、大正解!!

おそらく、オイラが過去、家族と行った映画の中で、いちばん良い映画であろう、、つーか、正真正銘の大傑作である!!
3D演出もアバター以来、“ああ3D観た”という確かな実感があるし、何より、千と千尋の亜流(?)の中では、「パンズ・ラビリンス」級の見応えある不気味でキュートな世界観!

e0089956_031489.jpgこれ、幼い頃観たら、大人になっても絶対忘れないだろうなと思えるほど、話はもちろん、キャラクター、音楽、現実と異界の接点の描き方、すべて完璧!!
案の定、下の娘は「もう、一生ボタンはしない!」と観終わった後、いってたよ。

昔、結婚前カミサンとデートで行った「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」で爆睡し、どうもこの世界は勝手に苦手意識持ってたが、開始5分の家族描写のムダのなさであっと言う間に引き込まれる、、主人公コララインのどこにでもある孤独の見せ方が巧いのだ。
物足りないほど普通過ぎる生活が、いかに幸せな暮らしか、これでウチの娘どもも分かってくれたろう。
恐がりの次女にとって「アリス」の練習としても良かったかな、、つか「アリス」より強烈だったかもな。
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by cinema-stadium | 2010-02-23 00:04 | Comments(0)

at  ららぽーと横浜TOHOシネマズ6  2010  2/19

「午前十時の映画祭」、おいらの一本目。
このニュープリントの綺麗さには驚いた。いやはや、1000円払う価値は充分。つか安過ぎだろ、学生500円は!行かなきゃ、学生諸君!!

e0089956_21302372.jpgDVD持ってるけど、スクリーンでは未見だったので、朝から、カミサン引き連れ、携帯の電源切って臨む。

やっぱ、巧いわぁ、ビリー・ワイルダー。三谷幸喜がカメラワークから音楽の使い方まで影響受けてるの、モロ分かりですなー。
人の哀しさや寂しさを、笑いで描く高等技術は、さすが!と唸るしかありませんね〜

再見して、ジャック・レモンの隣に住んでる医者夫婦が良いことに、改めて気付きました。誰だっけ、あの医者役、、
にしても、かわいいねぇ若かりし日のシャーリー・マクレーン!

いつも週末レイトショーで来る劇場で、若いヤツらばっかのイメージ強かったけど、平日朝の客層がまるで違うのには驚いた、、年配の夫婦や主婦がこんだけ劇場に足運んでるとは!!(午前十時の映画祭の客だけでないよ)。
今いちばん劇場に足運んでないのは、30〜40代の世代じゃなかろうか、、
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by cinema-stadium | 2010-02-20 21:39 | Comments(0)

at  ららぽーと横浜TOHOシネマズ11  2010  2/13

2本目で、などさんと合流。
シゴト疲れで横で舟をこぐ などさんを尻目に、オイラはテリー・ギリアムの映像美を堪能!

おいら、テリー・ギリアムは「12モンキーズ」以来か??ずいぶん見てない気がする、、
にしても、ギリアムのイマジネーションは、毎度ながらスゴいね、毒も失われてないし。
おいら、これを3Dで観たかったよ!!!

e0089956_10123556.jpg心配してたヒース・レジャー、ジョニデ、ジュード・ロー、コリン・ファレルの切換えも違和感感じさせず上手いし。
「死亡遊戯」のときは、“ちがう、あれはブルース・リーじゃない、、ちがう人だぁ”と幼心に思ったもんだが、今回はそれを逆手にとって最初から違う人を使った巧い方法だなぁ。

関係ないけど、ヴァレンティノ役の子、スゴい存在感だな、、一度見たら忘れられん、、
しっかし、クリストファー・プラマーは「ナショナル・トレジャー」、「イルマーレ」からこの作品と最近良い仕事してるなぁ!「サウンド・オブ・ミュージック」でエーデルワイスを歌ったトラップさんが、こんな役をやる人になるとは、だれが想像できたろう!
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by cinema-stadium | 2010-02-18 10:12 | Comments(0)

at  ららぽーと横浜TOHOシネマズ7  2010  2/13

「チームバチスタの栄光」、「ジェネラルルージュの凱旋」と、ここ数年この時期に快作を連発する、中村義洋カントク&竹内結子コンビの新作は、またしても快作!

学生時代の想い出のリンクの張り方が絶妙かつ味わいがあって、もうオイラ、花火のキスシーンに涙、涙、涙、、、
e0089956_9415584.jpgなかでも「人間の最大の武器は、信頼と習慣」というセリフを見事に輝かせる、主人公と元カノ(今は主婦)の絡みがバツグンに素晴らしい!!現在は交差しないけど、過去には確かな接点があったという、元恋人同士という関係がせつなく美しく胸に突き刺さって、涙止まんなかったよ。思わず「あの子、いま幸せにしてるかな、、」と、こっちも思ったもん、、、

ああ、それにしても、この竹内結子の素晴らしさと来たら!廃車カローラの中の彼女は愛おしくて、見てるこっちが抱きしめたくなる、、、、、
おいら、昔の竹内結子より最近の彼女が圧倒的に好きだね!!「チームバチスタ」の時から思ってたけど、中村監督は、明らかに竹内結子という「女優」の見せ方を完璧に心得ている人だなぁ、、、
堺雅人もジェネラル・ルージュのカッコ良さとは違って、人の良い巻込まれ役をこれまた好演してるが、今回は竹内結子に食われちゃったなぁ(前回のジェネラルは彼が圧倒的に良かったけどね、、)。

中村監督&竹内結子のコンビ作は、今後も毎年1本は必ずお願いします!!!
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by cinema-stadium | 2010-02-18 09:42 | Comments(0)

我が家では、「アリス・イン・ワンダーランド」を一家全員で楽しみにしてて、昨年から、3段階に分かれた前売り特典をすべてゲットするため、4人でわざわざ時期をずらして一枚ずつバラバラに前売り券を購入している。
残る特典は携帯ストラップのみとなったわけだが、そんなオイラにサプライズ!!アリスの主題歌はなんとアヴリルだ!!
さっそく聴いてみたが、これがサイコーだ!!主題歌タイトルは、ズバリ「Alice」!
2年前の東京ドームライブは失望したが、やっぱエエねぇ、アヴリルの声は!

アリスが不思議世界に入り込んでいく感じをうまく出したイントロもエエが、彼女のかつてないほど高音の“アー、アアーーッ”(喘ぎ声じゃないぞ)つー伸びやかなシャウトがゾクゾクってくるよ!!
おそらくティム・バートンのラッシュ見て刺激されたんだろうなぁ、前アルバムで心配したジャリ・ロックから一歩抜けた感じの耳に残るメロディで、こりゃ公開前から映画の期待膨らむが、アヴリルの4thも楽しみだ!

e0089956_543830.jpgこの「もうひとつのアリス」(おそらくダニー・エルフマンのスコア版もセット発売だろう)は、アルバム全体としても、なんや知らんアーティストばっかだけど、エエ感じのサントラコンピレーションアルバムになってて、こりゃ買いですゾ。

最近、レジーナ・スペクターの大量買いで、レジーナ一色のオイラだが、やっぱアヴリルも捨てがたいね、、、
関係ないけど、レジーナ・スペクターの「The Call」という痺れる名曲が「ナルニア国物語第2章」の主題歌と知り、Amazonをのぞいては、その一曲のためにサントラアルバム買うか、どうしよーか迷ってる最近のオイラである、、
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by cinema-stadium | 2010-02-15 05:05 | Comments(2)

夢を見た、、、ぞっとした、、、夢で良かった、、
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by cinema-stadium | 2010-02-13 14:44 | Comments(0)


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by cinema-stadium | 2010-02-13 05:36 | Comments(0)



師範代、今年はこれがあるじゃなかですか!!この顔ぶれに、シュワとブルース・ウイリスが加わるという最高の20世紀映画!!
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by cinema-stadium | 2010-02-10 02:19 | Comments(5)

■ラブリーボーン(H)

at  ららぽーと横浜TOHOシネマズ11  2010  2/06

などさんとの鑑賞2本目はピージャクの新作。むむむ、オスカー監督ピージャクが、こんな話撮ってちゃいかんでしょ、、江原啓之じゃねぇんだから。
e0089956_433898.jpgそもそもスピリチュアルな世界は理解したくても理解できんとゆーのもあるが、登場人物たちより観てるオイラのほうが解放されぬまま終わった、、それでおしまいかい!!「乙女の祈り」をもう一回やりたいのは分かったが。
主役の女の子が可愛いんで、もっともっとあの子を見たかった、なと。
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by cinema-stadium | 2010-02-07 04:33 | Comments(0)