「龍馬伝」完走

龍馬と弥太郎のラブストーリーが終わった、、、来週から日曜は何を楽しみにして生きていけばいいんだぁ〜〜
しかし、これまで44年生きてきて、一度たりとも、一話たりとも大河ドラマを見たことのなかったオイラが、1話も欠かさず完走した、、しかも一家4人全員で!
大河ドラマって、こんなに面白かったんだ。おいら子供のときから見とけば、人生変わったよ、きっと。
にしても、ありがとう福山くん!キミが龍馬で良かった、、キムタクが龍馬だったら、カッコ付けが不愉快で、「おえっ」って途中で投げ出したろう。今回、オイラは「ほんの5g」の頃からキミの影のファンであったことを、何度カミサンに自慢したことか(「ほんの5g」のパンフを持ってるのは、オイラ含め、たぶん世の中に100人ほどやないか?)!

にしても、福山雅治の頑張りも良かったけど、周りがこれまた凄いや。。弥太郎の香川照之には、今日は何度もなかされたよ、、、
でも、おいらの一番は山内容堂の近藤正臣だったね、、、もう、あの妖怪みたいな存在感、たまらんかった。。。
好きなエピソードは、勝麟太郎を斬りに行った以蔵が、勝に呑まれて用心棒になっちゃう話、、以蔵のピュアさが可愛くて大好きだった。。

しかし、何、あの選挙速報の糞タイミングの悪さ!あのテロッパーのヤツ、死ねよ!悪意を持って、あそこに被せたとしか思えんね!
何はともあれ、「龍馬伝」のスタッフ、キャストの皆さんホントにご苦労さんでした。唯一の不満は、セリフあるところに音楽ガンガン乗っかって、セリフ聞き取りにくかったことくらい、、、テレビドラマに夢中になるというのはホントに久々でしたわ。。。
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by cinema-stadium | 2010-11-28 23:26 | Comments(1)

■クレイジーズ(HR)

at  ららぽーと横浜PREMIUM  2010  11/27

傑作!!このオリジナルのロメロ作品は、オイラが子供の頃、ゴールデン洋画劇場で未公開パニック映画傑作選の1本として放映されたヤツで、タイトルは「細菌兵器に襲われた街」とかなんとかだった記憶がある。
(確か放映時は、第二のカサンドラクロスとかなんとか言って、宣伝されてたよなぁ)

e0089956_174659100.jpgとにかく、スピルバーグの若い頃を思わせるシャープな演出が素晴らしい!このブレック・アイズナーという監督は今後大注目!!(なるほど、デビューはお気に入りの「サハラ死の砂漠を脱出せよ」か)ってネットで調べたら「ニューヨーク1997」のリメイクもこん人やんか!うひょーっ!

キチガイが一人、また一人と増えて行く前半の不気味さは、「JAWS」の徐々にサメが姿を現していく感じと何となく似ててステキ!
後半の逃亡・脱出劇は「ジュラシック・パーク」のヴェロキラプトルとの闘いを彷彿とするもんありーの、もう熊手の校長先生サイコー!

などさんは、仕事を差し置いても観に行くべし!!
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by cinema-stadium | 2010-11-28 17:47 | Comments(0)

at  ららぽーと横浜2  2010  11/19

今年3本めのジャッキー作品。
イーストウッド先生が「許されざる者」以降、神へと変化を遂げたような道を、ジャッキーも歩み始めた気がしてならない。
e0089956_82117.jpgイーストウッド先生が自分のクールなイメージを維持しながら進化してったのに対し、ジャッキーも愛されキャラはそのまま維持しながら、今回の一農民役や「ベストキッド」のような人生の深みを感じさせる役で新たな道を歩んでいくのだろうなぁ。

のっけから隠し砦を思わせ快調!
単なるバディものの珍道中に陥らず、「ヒックとドラゴン」的思想を絡めながら、3者対立構図に持ってくあたりの展開がスムーズで分かりやすくてイイ!(コノ辺、普通は複雑になりがちだけど)
無論、ジャッキーだから笑いも大切にしてるし。監督作品ではないけど、ジャッキーの想いが支配してるという意味で、ジャッキーの大事な節目の作品になった気がする。
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by cinema-stadium | 2010-11-19 22:02 | Comments(0)

今年と同じラインナップが来年も劇場を変えて継続されることを知ってからは、無理に早起きしていくことをすっかりやめた「午前十時の映画祭」だが、それとは別に、新たなラインナップで臨む第二弾の内容が発表されたよ!
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今回のチョイスは、かなりオイラ好み!いいよ、前よりかなりいい!
第二回午前十時の映画祭

なかでも特に嬉しいのは、死ぬまでに一度はスクリーンで観たいと思ってた「007ロシアより愛をこめて」「ダーティハリー」「タクシードライバー」「フレンチコネクション」「ロンゲストヤード」をやってくれること!

あと渋いチョイスが、「がんばれベアーズ」「キャリー」「シザーハンズ」「ブラックサンデー」「MASH」「ヤングゼネレーション」!!

反面がっかりなのが、偽善処理をして最初のスピリッツを汚した「ET20周年アニヴァーサリー版」、、どうして1982年公開版ETをやってくれないんだぁ〜〜〜
それと、やっと「ダーティハリー」「荒野の用心棒」でイーストウッド先生の主演作を取り上げてくれたが、監督作品がないのは、やっぱおかしいよ。
あと、「友だちのいえはどこ?」でようやく、欧米以外に目を向けてくれたのは良いが、ジャッキーの作品はどこ?

まぁ、欲を言いだすとキリがないけど、今回は前よりB級娯楽に視点がおりた気がして嬉しい。
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by cinema-stadium | 2010-11-17 18:37 | Comments(0)

楽しみにしてたが、そういうことだったのね、、
でも、これを凄い事件だって思うよな人なら、既に全部CD持ってんじゃねぇの、、
オイラにとっては、娘二人が嵐好きなもんで、ジェイストームレーベルか、あと勝手にAppleをライバル視してるクソSONY系のミュージシャンが登場してくれたほうが、余程ありがたいんだが、、
とか言いながら、早速大好きな「When I'm Sixty-Four」を購入。
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by cinema-stadium | 2010-11-17 02:43 | Comments(0)

ここまで、もったいぶって、ガクぅーってするよな大したことでなかったら、怒るよ。
今夜、ちょい楽しみ、、
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by cinema-stadium | 2010-11-16 03:46 | Comments(2)

安物買いの銭失い

5色とか4色とかのボールペンを使うと、必ず一つは付きの悪い色がある…なんか急いでメモしようとしてるときに、それに当たると異常にムカつく。
100均で買ったボールペンなんか、たとえ2色ペンであってもどっちか付かないことがしばしば…短気なオイラは、そんなボールペンはすぐにバキンと二つに折ってゴミ箱に葬る。なかなか二つに折れないで、さらにムカつくことしばしばだが、、まあ、安上がりに済ませようとするオイラが悪いんだけどさ。
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by cinema-stadium | 2010-11-15 00:25 | Comments(0)

■リミット(2B)

at  チネチッタ11  2010  11/6

登場人物一人、棺の中だけという1シチュエーション、しかも主人公に与えられたアイテムは携帯電話とジッポだけ、という条件で、はたして2時間近くもつのだろうかと興味津々だったが、ホントにもたせやがったよ!

e0089956_2229559.jpgこの身動きの取れない息苦しさは、「Uボート」ですら辛かったオイラには、相当な圧迫感と閉塞感やった、、携帯バッテリーがどんどんジワジワ減って、圧迫感と閉塞感に絶望感が加わってくのが、どうにもボディブローのように堪えてくる。。すべてがギリギリ、スレスレな設定にしてるのが、まぁ憎たらしいこと。
ああ疲れたってとこが、減点ぶん。映画は知恵一つで成立するという典型作ですな。
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by cinema-stadium | 2010-11-10 22:29 | Comments(0)

at  チネチッタ5  2010  11/6

ここまで幸せ感いっぱいになって劇場を出れる作品も珍しいよ。おいらとなどさん二人してニコニコで、観る映画全てを面白く感じれてた頃を思い出したよ。

e0089956_354094.jpg「ランボー」に感動した子供が映画作りをする話に80年代の英国ロックが流れ、と、それだけでもうなどさんとおいらがこの映画を嫌う要素など1つもないわな。「スタンド・バイ・ミー」というより、「小さな恋のメロディ」がテイスト的には近いと思たな。英国製独特の品位があるもん、些細なシーンも画になってるところがスゲェよ。
スタローンも自分の作品が、こんな愛らしい作品に活かされるとは思ってもみなかったろう。などさんと共に、ランボーの息子の父役(つまりランボー)に大爆笑!そして、最後に期待してたもんを、見事期待以上のものとして見せてくれ、号泣ですわ。とにかく、ここ10年で1番可愛らしい作品。もうたまらんく大好きだ!

で、幸せな気持ちでいっぱいになりながら、二人して真逆の「リミット」へ、、、
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by cinema-stadium | 2010-11-07 03:05 | Comments(0)

at  109シネマズ港北4  2010  11/5

1作目のヴァンパイアファミリーで野球をやるノドかさとかが大スキなんだが、まさか、2作目にして、竹内まりあの「けんかをやめて」の世界に変わるとは!
e0089956_16455489.jpg「♪けんかをやめて、わたしのぉためぇ〜に、争わぁないでぇ〜、もぉ〜これ以上ぉ〜〜」
おいらが反吐が出るくらい大嫌いな、ノボすんな腐れ女が!の世界なんだが、これはもうなんだか笑える。志村けんのバカ殿っぽい白塗りヴァンパイアと狼男が両方とも「もうキミの前には二度と現れない」と勝手に消えながら、主役の女の子にストーカーのようにまとわりついてんだもん、、、
世界のみんなが私のことを気にしてると思っている、いわゆる女子であり続けたい方々のすばらしい感性をくすぐるのであろうな。これは作り手が確信犯としてやっているとしか思えないが、結局モチーフにしたかった「ロミオとジュリエット」にうまく絡ませきれとらんから、ますます○○な女子の感性をくすぐるのだろう。とにかく登場人物みんなが一人でナルナルな世界観に浸って悩み、勝手に自分で答えを出して周りに迷惑かける姿が、実に笑える。

ところで、最後にエラく美人のヴァンパイアが出てきたな、と思ったら、ダコタ・ファニングだったんでびっくりした。
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by cinema-stadium | 2010-11-06 16:47 | Comments(0)