at TOHOシネマズららぽーと横浜3   2011  7/29

何を隠そう、オイラはクソミソに言われているこのシリーズの大ファンである。
何が好きかって、子供のようなマイケル・ベイの壊し屋ぶりが楽しくって仕方ない。マイケル・ベイ作品は、この点でのみ見れば、あの「パール・ハーバー」や「アルマゲ」だって楽しく観れる。

e0089956_14251636.jpgで、3作目だ。前半やけにおとなしいなと思ったら、後半はゲップが出るほどの壊しっぷり、、てか、長いわ。
でも、ビルへし折って、滑り台みたいに滑らせたりと、ベイ演出はやはり子供の頃に夢見た画を実現することに妥協がない点が大好きだ。
でも、前作のピラミッド上でのオプティマスとメガトロンの戦いの画のほうが好きかな。ミーガン・フォックスの乳揺れ揺れで逃げ惑う姿も好きだったし。ミーガンちゃん、生言ったために、スピ兄ぃの鶴の一声でクビになったったって、、バカだなぁ、、もうエロ女優路線しかないじゃん。

結論、やっぱ全体的にバランス取れてた1作目がいちばん出来は良かったよな。
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by cinema-stadium | 2011-07-31 14:25 | Comments(0)

at シアターN   2011  7/27

製作費120万で、タランティーノやリドリー・スコットが絶賛!監督は新「GOZILLA」の監督に抜擢と聞いて、このタイトル、、、そりゃB級ガンガンな路線を期待しますわな、

が、全然ちごた、、、仕事で気分むしゃくしゃしてたんで、昔の「エル・マリアッチ」的な低予算ものを期待してたんだが、なんか演出がやたらしっかりしてて、何も起こらなくても見せ切っちゃう巧さが、逆に肩透かし、、お前はガス・ヴァン・サントか!

e0089956_0175340.jpgキャメロン・ディアスの若い頃を思い起こさせる、主役の子が良いのも最後まで退屈させない要因だが、でも、おいらが期待してたのはこんなんじゃないや!

とはいえ、危険地帯の中で、地球圏外生物が近くにいるかも知れないにもかかわらず、それでも日常の生活を送らざるをえない人々たちは、今まさに我らの姿じゃん!この先読み感はスゴイ!
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by cinema-stadium | 2011-07-29 00:18 | Comments(0)

■デビル(2B)

at TOHOシネマズららぽーと横浜5   2011  7/23

エアベンダーが、シャマラン支持なオイラさえ爆睡させたクズだっただけに、おお、このハッタリ感、久々シャマランのシャマランらしさが戻ってきつつあって嬉しい!

e0089956_18131870.jpg航空パニックものを、エレベーターに凝縮したような感じの好調な出だしだったが、いかんせん人数が5人じゃ途中で話が持たなくなってくる。
「この中のだれが殺人者?」でなく、「何か得体のしれないものがいるけど、、ここから逃げられない、、」といった視点のほうが、話もっと膨らんだのでは?
まぁ、いいや、おいらキライじゃないね。ところで、最初に自殺したの何者だったっけ?
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by cinema-stadium | 2011-07-24 18:13 | Comments(0)

at TOHOシネマズららぽーと横浜10   2011  7/22

「フレンチ・コネクション」超サイコー!!無論、過去にTVで2度ほど見てるが、他の「午前十時」作品が再見10回以上クラスなのに比べると、逆に見てた回数が少ない分、新鮮な発見が多かったよ。ひょっとしたら、おいらにとってコレが「午前十時」の中で一番の当たり再見かも。
e0089956_9395422.jpgとにかく、冴えてるぜフリードキン!(「エクソシスト」と「フレンチ・コネクション」の監督、、もうそれだけでフリードキンはオイラの中では神)

無駄なセリフ、ムダな音楽は一切無し!ジリジリ、ヒリヒリ、ピリピリとした捜査の積み上げ感に徹する映像が、こっちまでジーン・ハックマンやロイ・シャイダーと一緒に捜査してよな錯覚もたらす。このストイックで研ぎ澄まされた感覚を70年代前半に出してんだもんな、おそるべし、やっぱ初期のフリードキンは、初期のコッポラに次ぐ天才だ!
今年これを、本年度公開作として初めて見てたら、やっぱベスト1間違いなしだよな。
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by cinema-stadium | 2011-07-24 09:40 | Comments(0)

Lionにすべきか悩む

昨日からMacBookAIRの新しいのが出て、OSのLionもAPPストアから買えるよになったが、どうする?

かなり悩む、、どうしよ、、いや価格じゃなく、環境が変わる恐ろしさだ、、
スゲェ落としたいんだけど、仕事に支障が来るとヤバいし、、、やはりしばらくは不具合がどうか様子見か、、な、、

う〜〜〜ん
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by cinema-stadium | 2011-07-21 02:35 | Comments(0)

■ダーティハリー(HR)

at TOHOシネマズららぽーと横浜2  2011  7/12

これだけは、這ってでも観に行かねばと、携帯オフにして仕事すっぽかして行く。

e0089956_5214339.jpgテレビやDVDで10回くらいは見てるけど、やっぱイーストウッド先生は、役者としてのかっこ良さはコレが頂点!スクリーンで観るとますますカッチョエエ!
そして、スコーピオン!スクリーンに登場すればするほど、憎たらしさが増して行く悪役タイプの原点だね。
にしても、ドン・シーゲルの望遠演出、たまらんわ。
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by cinema-stadium | 2011-07-14 05:21 | Comments(0)

at TOHOシネマズららぽーと横浜9  2011  7/9

いつの間に第2弾始まってたんだ!と気づき、打ち切られる前にと、慌てて行った。
前作のおバカな4人組が心底大好きなもので、今回も期待してたが、結婚するのがスチュになり、場所がベガスからバンコクに変わっただけで、驚くほどまったく同じ構成。。これをヨシとするかどうかが分かれ目だろう。

e0089956_5103913.jpg前作は、下品な4人がベガスという高級さと下品さが混じり合う街に中和され、そのバランスの良さが大好きだったけど、今回のバンコクという舞台は、失礼だけど、単に下品の二乗になって、スケール感も落ち、ちょい引いた、、スチュにはかなり今回も笑わせてもろたけどね。

んんんん、ハングオーバー3で結婚するのはアランってことか、、アランもなぁ、前回は憎めない奴だったが、今回はウザク感じたよ、、
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by cinema-stadium | 2011-07-14 05:10 | Comments(0)

平日の夜、次女と代々木体育館横のビッグトップまで、行ったよ。

何年か前に観たボリショイサーカスは、スリリングさを感じなかったが、今回はオーッ、オーッスゲェ、、ええ歳こいて声を上げてたよ。e0089956_42749.jpg一瞬たりとも飽きさせない演出と、幻想的な雰囲気は一級のエンタテインメントでした。
なんかテリー・ギリアムの不思議空間の中で、重力に逆らう人間たちを見てるよな、、
サーカスとばかり思ってたが、完全に舞台芸術でした、、最後のカーテンコールはちょっとゾクッとしたね。

19時スタートで終わったのが21時30分過ぎ、、帰りの移動を考えると、ちょっと幼い子にはきつい時間帯だったなと。ゴメンな次女よ、、土日席とれんのよ、、
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by cinema-stadium | 2011-07-11 04:02 | Comments(0)

at TOHOシネマズららぽーと横浜1  2011  7/1

前作のタイトルと違いがよくわかんない「アマルフィ 女神の報酬」の続編。つか、間にテレビの「外交官黒田」があるんで、正確にはその続編。
なんだかんだで、オイラこの黒田シリーズは全部制覇している。なので、おそらく多くの観客がわからなかったであろう冒頭の飲食店が、TVシリーズの最後つながりだとわかった。

e0089956_14174057.jpg前「アマルフィ」がどんな内容だったか、既に忘れたが、今回のは前より酷くない印象がある。が、国際マネーロンダリングの話なんて全然新鮮味ないよなぁ、、、、いかんせん、犯罪の世界観が細いわ。
なぜ、バルセロナまで行ったあげく、結局は警視庁内部とヤクザの話になんの?
まぁ織田裕二サイドがねらった、外交官黒田で007並に海外の国々をまたいだ活躍を!というのはわかるし、実際にそうなればいいんであるが、所せん主要俳優は日本人ばっかだし、ともかく世界観狭すぎ。その意味じゃ、「人間の証明」って作品はクソだが松田優作はオスカー俳優ジョージ・ケネディとガチで演ってたもんな。

しかし、わからないのは黒木メイサだ。オイラには彼女の魅力がさっぱりわかんない。。慎吾くんの月9の撮影を近所でやってたんで、ときどき娘たちは「黒木メイサ、かわいい」とか言って帰ってきてたが、オイラはまるでイイとは思えないのだ。。というか、勃たんタイプやね。だから今的な女なのか?
まあ結論としては、黒木メイサ役にスカーレット・ヨハンソンあたりを持ってきて、伊藤英明の相棒にジョセフ・ゴードン=レヴィットくらい配さないと、織田さんの狙う国際映画の域までは達することが出来ないのでは、と思いま〜す。え、それじゃ、織田さんが立たない?こりゃまた失礼しました〜〜
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by cinema-stadium | 2011-07-06 14:18 | Comments(0)

忘れないうち、さしあたり、並べるだけはしとかんとな。
なにより、「ヒアアフター」初日観に行って爆睡して、行く時期見計らってたら、311で見れなくなったのが心残り。

(1)ザ・ファイター
(2)ザ・タウン
(3)冷たい熱帯魚
(4)X-MENファーストゼネレーション
(5)キッズオールライト
(6)イップマン
(7)127時間
(8)八日目の蝉
(9)孫文の義士団
(10)漫才ギャング

次点は個人的に大好きなジェームズLブルックスの「恋とニュースのつくり方」かな。あ、SUPER8が、英国王が、毎日かあさんが、嘘つきみーちゃんが漏れた、、
突出した作品はなくても良作ぞろいって感じの上半期だった。

追記:あ、ジェームズLブルックスは、「幸せのはじまりは」でした、、なんか雰囲気似てんだよね
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by cinema-stadium | 2011-07-01 20:51 | Comments(0)