■インシディアス(H)

at TOHOシネマズららぽーと横浜6   2011  8/29

ソウ+パラノーマルアクティビティというより、ダースモールの出るポルターガイスト1であった。

e0089956_20395946.jpg意外としっかり作りこんであったのは予想外で好感もてたよ。あーなるほど、大好きなファイナルデスティネーション1の監督か!

素敵な話に着地、、と思いきや、、
夫婦役の二人が良かったので、素敵な話にしときゃいいものを、、
逆に最近はみんな、この終わり方って食傷気味だと思うな。おいら、余計なことしやがって、とガクッと来たもん。
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by cinema-stadium | 2011-08-30 00:57 | Comments(0)

■ピラニア3D(HR)

at TOHOシネマズららぽーと横浜12   2011  8/27

夜は、などさんと久しぶりに、二人のために生まれた作品を!

ピラニア3最高!!ジョーズ3部作をリスペクトしながら、おっぱいが画面狭しと3Dで揺れまくる、この身の丈をわきまえた品のなさ!これぞ過去最高のいちばん正しい3D映画!などさんと爆笑の連続で、中でもチ◯ポの件は最高!
e0089956_313536.jpg監督だれかと思ったら、お気に入りの「ハイテンション」の監督か!いつかスゴイ作品作るやろなと思ってたら、これだ!アジャ監督、あんたは心の友だ!バカばっかりが、ピラニアに食われていく様は実に気分爽快!(最初の犠牲者は不憫過ぎて笑たが)
久しぶりに、愛しくて仕方ないパニックホラーに出会えて幸せな気分になった。続編「ピラニア3DD」も期待大だぜ!!
にしても、パンフ読んだらリチャード・ドレイファスのノリの良さには「ジョーズ」ファン号泣だよ、、いやあ、しかもマックイーンの孫だよ、主演は!本年度ベスト10入り決定!
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by cinema-stadium | 2011-08-28 03:14 | Comments(0)

■コクリコ坂から(HR)

at TOHOシネマズららぽーと横浜7   2011  8/27

しかし、異常なくらいの忙しい夏だと思ってたら、もうすぐ9月なんだな、、
盆に甲府の方に家族旅行に行った以外は、映画も観れずストレスたまり放題だったが、今日くらいは神様も許してくれるだろう。。

e0089956_254419.jpgまずは、せがまれてた「コクリコ坂」を次女と。
いいじゃん、「コクリコ坂」!!おいら、「千と千尋」以降のジブリ作品で一番好きかも(といっても同じ吾朗カントクの「ゲド」は未だ未見なのだけども)。。。

冒頭のタイトルで「コクリコ坂から」の「リ」だけが、なぜ赤いんだろうと思ってたら、そういうことか。。。うん、これを横浜で自分の子と観れた自分の人生も、なかなか味な人生なんかなと自分で自分に酔ったり、、
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by cinema-stadium | 2011-08-28 02:54 | Comments(0)

■モールス(HR)

at TOHOシネマズららぽーと横浜4   2011  8/06

今年はまぁ良作には出会ってるんだが、正直、惚れた!という作品がなく、オイラ映画への愛が薄れてるんかなぁ、と自分で自分を心配してたが、ようやっと惚れた!と言える作品に出会ったよ、今年のNo.1作品はこの「LET ME IN」に決まり!!(作品の1ネタ使っただけの低能な邦題はひどいが、、)

e0089956_3403759.jpgオイラの愛してやまない、映画史上最高のハッタリ映画JJ「クローバーフィールド」のマット・リーブス監督、さすが!!ちゃんと「クローバー」の味も生かしながら、この透き通るような切なさは見事!ルービックキューブ、ロミオとジュリエットという小ネタの深みも話にツイストして効く効く!
薄いブルーと薄いオレンジの色調抑えた2色で孤独な二人を捉えていくキャメラも見事だし、80年代音楽も時代を的確に感じさせて、あの時代に青春時代過ごした者には切なさが余計に増すわ。

ヒットガール・クロエも素晴らしいが、今回は主役の少年のほうが見事だね。つか作品を極めて高いレベルに昇華させたのは、この少年の演技でしかありえんよ。にしても、クロエの同居人と少年の対比がとにかく泣かせる!切なくて美しくて哀しくて大好き「LET ME IN」!
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by cinema-stadium | 2011-08-07 03:40 | Comments(0)

at TOHOシネマズららぽーと横浜12   2011  8/06

冒頭の炎の中を突っ走る車のイメージは何かいな?と思ってたが、ああなるほど、そういうことか!
なら、もちょっと泣ける話にできたやんか!とか思いながらも、まぁこれはこれで、B級C級のノリ満載なとこがヨカ。e0089956_313323.jpgつか、それ以上のものを期待する方が愚か者だ。まぁメル・ギブソンの「復讐捜査線」に続き、おそらく誰も相手にせんだろうが、オイラ、これキライじゃないぞ!同乗する女もオイラ好みのビッチだし、「プリズン・ブレイク」のマホーン刑事捜査官も相変わらず彼らしい敵か味方かわからんダンディズムが素敵だし、

しかし、3Dって最初の目が馴れるか馴れないかくらいが立体感を感じるけど、馴れたら3D見てるの忘れるわ。んで今回、3Dって一番効果があるのはオーバーラップのシーンだということが分かった。ハッキリ言うて、もうオイラには3Dは必要ないんだけど、、でもピラニア3Dは楽しみ!!!などさんと絶対3Dで観なきゃ!
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by cinema-stadium | 2011-08-07 03:14 | Comments(0)

■荒野の七人(H)

at TOHOシネマズららぽーと横浜9   2011  8/05

マックイーン作品でなければ、おそらく見に行ってない、、無論、幼い頃テレビで何度か見てるし、DVDも持っちゃいるが、あんまし面白い印象がないのである。

e0089956_2513412.jpgどうしても、オリジナルの黒澤版と比較してしまうからか、キャラクターの人間的な面白さが決定的に足りないと思うんである。マックイーンがイイ例だ。荒野の七人のマックイーンほど、キャラ的につまんないマックイーンはいない。主人公に忠実な相棒としてのライフルの上手な人、、それだけのキャラである。マックイーン独特の反逆児的な反骨心もなければ、屈折したメンタリティもない、、
要するにキャラが平面的なんだよな。まぁ、銃を撃てなくなっているロバート・ヴォーンや、顔に似合わず優しいチャールズ・ブロンソンは面白いけど。

「大脱走」の奇跡のキャスティングを生むきっかけの作品だと思えば価値があるけど。
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by cinema-stadium | 2011-08-06 20:18 | Comments(0)

■復讐捜査線(2B)

at TOHOシネマズららぽーと横浜PREMIER   2011  8/01

「サイン」以来のメル・ギブソンにしてみれば、要するに「リーサルウエポン5」である。年をとった娘思いのマーティン・リッグス最期の事件…そんなふうに思うと泣けたよ。

e0089956_19561838.jpg時折、メル・ギブソンの若い頃を思い出したような身のこなしと、マーティン・キャンベルのアクション演出がビシッと噛み合うとこなんか、まぁカッチョエエったら!
事件の揉み消し屋レイ・ウィンストンとメルのやり取りなんか特に、ここ10年で最高のハードボイルド演出だと思たよ。
娘持つ者に、あの髭剃りエピソードは反則以外、何ものでもない。
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by cinema-stadium | 2011-08-06 19:55 | Comments(0)