■風立ちぬ(2B)

at 港北109シネマズ1 2013.07.27

観たのは公開2日目だが、これを書いてる時点で既に引退発表あって早半月以上。なんだか、あの発表は賞狙いと興収100億突破狙った不潔さばかり鼻について、初見の印象まで悪くなったわ。e0089956_2323228.jpg
●ええんでね、かってに引退すれば。黒澤明が引退宣言したか?長嶋茂雄じゃねんだし、何、あの引退ショーは?作家は死ぬまで作家であって欲しいもんだ。
●もうどちらかいうと最近の宮崎アニメ嫌いなんで。というより、鈴木ビジネスが胸クソ悪くて仕方ねぇわ、AKBと秋元の関係みたく、、AKBは嫌いじゃないが、秋元ヘド出るくらい嫌いなのと同じ。
●しかし、やっと公開されて何が嬉しかったかって、TOHOシネマズで、やたら長い予告(ユーミンの曲まるごと一曲分のPV)見なくて済むのがいちばん!どんだけ見させられたことか、、カット割りまで全部覚えてるわ。少なくとも20回くらいは見たと思うんで、4分×20=80分(短い映画一本ぶん)も人生の時間を使わされた時点で、見る前から印象はマイナスだったことは否めんわな。
●まぁ、悪い作品かというとウソになるし、今回もレベル高いとは思うが、かといって素直に良いとか言いたかないし、。そう、じゃ実写で撮ればって感じ。実際そうしたいんじゃね?とか思ったりもしたよ。
●どんどんパーソナルな世界観(自伝)色濃くなる一方だし、やっぱ日テレ-鈴木ビジネスの方向とは相反する作品性だと思うんで、静かにそれこそハリポタの作者みたく、宮崎名伏せて発表したほうが、諸手を上げて絶賛したと思う。
●映画は確かにビジネス側面は重要で、作品とそれが別物であることも分かっちゃいるが、まぁ個人的な愛情がそれで損なわれるのも致し方なしということで。
●良く言えば、宮崎さん、アニメという表現方法でやりたいことやり尽くしたということだろうな、と。。。
●ああ、トトロの初日(火垂るの墓と2本立て)に劇場ガラガラだったの、懐かしいわぁ。アニメとしての新しさは、高畑さんの竹取のほうがあると感じたよ、予告見て。
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by cinema-stadium | 2013-07-28 23:21 | Comments(0)

昨日、「飛び出す悪魔のいけにえ3D」になどさんと大爆笑し、「サイレントヒル2」のつまんなさに言葉もなくし、映画館出てファミレスへ。

そこで出たのは、やはり映画音楽の話。最近、さっぱり良いサントラがないという意見で一致。ジョンの「リンカーン」以来、購買意欲の湧くサントラないもん。。

で、最近集めるのは昔の古いサントラという話になり、中でもオレは70〜80年代のホラー映画のサントラに夢中!
e0089956_22314325.jpg「エクソシスト」「オーメン」「ポルターガイスト」の定番作品はもちろんだが、最近、iPodでのヘビロテMUSICは、ピノ&デ・パルマの「殺しのドレス」、「キャリー」、「ミッドナイトクロス」、ジョンとデ・パルマの珍しい組み合わせ「フューリー」、ゴブリンの「サスペリア」、「サスペリア2」、「ゾンビ」の他、「ファンタズム」、「悪魔の棲む家(昔の)」、「インフェルノ」、「恐怖の報酬」、「デッドゾーン」、「ザ・フォッグ」、「遊星からの物体X」、「エイリアン」、、
って、ほんま最近のねぇ〜な〜〜。こうやって並べると恐怖映画には美しい音楽が似合うんだよね。
あと欲しいのはモリコーネの「エクソシスト2」、、リーガンのテーマを聴きたい!
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by cinema-stadium | 2013-07-15 22:31 | Comments(0)

at ららぽーと横浜TOHOシネマズ9 2013.07.14

一作目は、かなりな面白さだったと思う。あの不気味さは、本当に怖かったもん。。
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●しかし、1作目の1/10の面白さも感じられなかったなぁ。。てゆうか、久々なんの収穫もない作品だった。
●やはり、追われて逃げるだけの話は、母が恐怖から子どもを守るいう前作に逆立ちしても勝てないでしょう。
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by cinema-stadium | 2013-07-15 21:36 | Comments(0)

at ららぽーと横浜TOHOシネマズ5 2013.07.14

トビー・フーパーのオリジナル好きな人はおったまげの満足感だろう。
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●まさか「やれ!やるんだ!レザーフェイス!」と自分がレザーフェイスに共感するとは思ってなかったぜ。
●そっちに持ってったプロットは、「ダークナイト」以降の時代に登場するには大正解だと思うよ。
●戦慄のホラーでなく、愛しい見世物エンターテインメントに仕上げた心意気、支持するねオレは。
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by cinema-stadium | 2013-07-15 21:34 | Comments(0)

at ららぽーと横浜TOHOシネマズ12 2013.07.12

失礼ながらシリーズ初体験っす。
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●回を重ねるごとヒットしていると聞くが、それも分からんでもない。というか、何作目を見ても、このように分かりやすいんでしょうな。
●主人公と刑事の二人のキャラ(外見)が被り過ぎじゃね?ときどき、どっちがどっちか分かんなくなったし。
●まぁ見てるぶんには全く飽きないので、シリーズ初めてのニンゲンにもそうだということは、作り手のサービス精神のレベルが高いからということだろう。そこはリスペクト!
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by cinema-stadium | 2013-07-13 21:32 | Comments(0)

at 六本木ヒルズTOHOシネマズPREMIER 2013.07.11

すみません、今回が初めてです。観るの。。
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●いやあ、やっぱすごいね、ジャック・ニコルソン。ラストのなんとも言えないやるせなさは、逆になるほど、これでニューシネマは終わったんだと妙に勝手に納得できた。(カッコーがニューシネマに位置づけられるかは知らんが)
●身動き取れない拘束感から、一瞬解放されるクルージングのシーンが妙に焼き付いて離れない。ラストのノッポのインディアン青年(名前忘れたポルターガイスト2とか、70〜80年代映画で何回か見てる人だが)の行動の瞬発力には、公開当時見てたらベトナム戦争の終わりをそこに見たんだろうな。。
●ルイーズ・フレッチャーの素晴らしさもだが、クリストファー・ロイドやペンギンマンも出てる豪華さには驚いた。
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by cinema-stadium | 2013-07-12 21:29 | Comments(0)

■アンコール!!(2B)

at ららぽーと横浜TOHOシネマズ12 2013.07.05

カルテットに続く、高齢者音楽もの。。泣けるだろうな
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●テレンス・スタンプの頑固親父ぶりと歌の上手さ、ヴァネッサ・レッドクローブの「トゥルーカラーズ」を聞くだけでお腹いっぱい。
●イギリスの中流な家庭の話は、目線が観てるこっちと近いからか感情移入しやすくて、思わずホロっと来るんだよな。
●テレンス・スタンプとヴァネッサの夫婦間の絆も、息子との確執も、いまひとつ物足りなく、映画として不器用だなと感じながらも、それが逆にテレンス・スタンプの不器用さにマッチして、これはこれでいいんだよな。
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by cinema-stadium | 2013-07-06 21:27 | Comments(0)

■さよなら渓谷(HR)

at チネチッタ10 2013.07.01

やばい、溜まりに溜まったレヴュー、、、もうすぐ8月も終わりなのに、、
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●昨年の「その夜の侍」や「ふがいない空〜」で感じたヒリヒリしたイタさに近いもんがあって、かなりなパンチ力だったなぁ。
●「悪人」とは違った意味でヘビィな同じ吉田修一ものだけど、過去に折り合いつけられずに生き移ろう感じが、妙に背景の大自然とマッチして、結構強烈やった。これが都会の話なら凡百な世界観にしか感じなかったろう。。
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by cinema-stadium | 2013-07-02 21:24 | Comments(0)

レビュー追い付いてないけど、6月終わったのでとりあえず、、
未レビュー作が結構あるということは、6月公開作に良いのが多かったってことか

外国映画
1.殺人の告白
2.きっと、うまくいく
3.人生、ブラボー!
4.テッド
5.シュガー・ラッシュ
6.インポッシブル
7.オブリビオン
8.燃えよ!じじぃドラゴン
9.カルテット
10.ある会社員
次:ポゼッション、ジャンゴ

日本映画
1.横道世之介
2.すーちゃん まいちゃん さわ子さん
3.俺はまだ本気出してないだけ
4.箱入り息子の恋
5.リアル〜完全なる首長竜の日
6.はじまりのみち
7.東京家族
8.藁の楯
9.鈴木先生
10.舟を編む
次:真夏の方程式、奇跡のリンゴ
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by cinema-stadium | 2013-07-01 13:13 | Comments(0)