イオンシネマ港北5 2015/03/31

e0089956_13231346.jpg●エミリー・ブラントとアナ・ケンドリックという、自分の大のお気に入り女優の共演で期待してたが、メリル・ストリープの前では他のキャストが色褪せるばっかりで、、
●残念ながらオレは内容すらもうすでに忘れようとしている。てことは、つまんなかったのよ。
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by cinema-stadium | 2015-03-31 10:55 | Comments(0)

■ジュピター(2B)

イオンシネマ港北4 2015/03/29

e0089956_13213615.jpg●今年はある意味、チャニング・テイタムの年かもしれん。「フォックスキャッチャー」のような良作での主役もやれるし、今回の定番のアクションヒーローみたいなのも安心して任される。
●作品はウォシャウスキー兄弟か、、まぁ普通に楽しめたが、、、なんだかんだで彼らで一番良かったのは「バウンド」じゃね?一方、ホーキング博士で今年のオスカー俳優の今度は悪役に。役幅が広い。キムタクにはできない芸当。
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by cinema-stadium | 2015-03-29 10:52 | Comments(0)

ららぽーと横浜10 2015/03/27

e0089956_1320098.jpg●うん、これならオスカー男優賞は誰も文句言わんわ。カンバーバッチ、ブラッドリー、残念。運が悪かった、、
●ホーキング博士の天才ぶりの凄さより、奥さんのリアルな葛藤のほうが人間的で共感できる。それをあぶり出す脚本が秀逸。「スティーブ・ジョブズ」もこの脚本家に頼めば良かったのに。。世界は新しい才能、どんどん来てるなあ
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by cinema-stadium | 2015-03-27 10:48 | Comments(0)

イオンシネマ港北5 2015/03/22

e0089956_1317323.jpg●これは驚いた。「さよなら歌舞伎町」「娚の一生」と今年の日本映画を代表するような作品を立て続けに送り出した廣木隆一監督が、福士蒼汰、有村架純、黒島結菜という若手注目株を使って撮った、今年3本めの作品なのだけど。。。
(原作は知らないし、知りたくもないが)この平和ボケも通り越した救いようのない幼稚さ、悪寒のするようなヤスい台詞の応酬、汚れなさ過ぎて逆に気持ち悪く窮屈な世界観、、一体何なんだろう、これは。。。
●福島出身の廣木監督、明らかに前2作では各キャラクターに『故郷愛』と『再生』という力強い根っこをしっかり 持たせていたが、今回は皆無。何より旬な3人が誰一人、魅力的でない。というか、わざと頭悪そうに見せたとしか思えない。 これは確信犯ではないか。 福士くんの壁ドンすら監督の蔑んだ目が見えたような気がして、逆にすげぇなと。
●きっと監督は、このお話に描かれるお花畑のオママゴト世界のキャラクターたちと、それに惹かれる若い子たちを嫌悪しているのだろうな、、見ている間中 そんなことばかり考えてたよ、少なくともオレは。
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by cinema-stadium | 2015-03-22 10:43 | Comments(0)

ららぽーと横浜11 2015/03/21

e0089956_13161337.jpg●既に後編観ている段階で今更だけど、まあ素人中学生たちの素晴らしいことといったら!
●まだ脚本家だった時代の成島さんと昔飲む機会あったとき、本人が自分の親は教師と言ってたから、あの生徒たちのリアルな空気は、そういうところが多分に活かされていると思うわ。
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by cinema-stadium | 2015-03-21 10:45 | Comments(0)

ららぽーと横浜3 2015/03/13

e0089956_1315118.jpg●機械の仕組みがよくわからなかったが単なる暗号解読の話でなく二層、三層に人物炙り出していくのが、やっぱり向こうの脚本の深みは凄いなと、つくづく。。さすがオスカー脚本賞の面白さ!
●カンバーバッチは、なんであの顔で人気があるのか不思議だったが、あの英国的な知性と品は、経験とか鍛錬で出せるもんじゃないわな。
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by cinema-stadium | 2015-03-13 10:46 | Comments(0)

イオンシネマ港北11 2015/03/11

e0089956_1313436.jpg●今頃、マンマミーアでもないが、イオンシネマ企画「シネパス」最後の作品として。
●アバの音楽は元々良いからな。各曲の歌詞を上手いとこ繋いで一つの話にした以外なんか良いものあるっけ?俺にはミュージカルの凡作にしか見えなかったが、舞台のほうはどうなんだろう?
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by cinema-stadium | 2015-03-11 11:02 | Comments(0)

109シネマズ川崎8 2015/3/10

e0089956_16464768.jpg●夏・秋編は、斬新な語り口ですごく好きだったが、これは同じ手法なだけで、それ以上のものが何も無い。
●つか、キャラクターが掘り下げられず、後退しているかのように、まるで共感できなくなったのがイタイ。
●結局、桐島カレンは何者なのだ?橋本愛ちゃんの突然の心機一転も意味不明、、橋本愛ちゃんの可愛さだけでもたせるのはツライ。前作と比べて良かったのは松岡茉優くらい。
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by cinema-stadium | 2015-03-10 16:44 | Comments(0)

■妻への家路(HR)

ららぽーと横浜2 2015/03/07

e0089956_1644797.jpg●溜まってきたので急ごう。チャン・イーモウ版な激しい「愛、アムール」はさすがに画作りがしっかりしていて、画の奥行きと人生の奥行きがシンクロして泣かす。
●コン・リーは相変わらず美しいが、娘役の子が新たな世代の美しさ感じた。これからの中国映画を背負っていくのだろうな。
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by cinema-stadium | 2015-03-07 16:42 | Comments(0)

■幕が上がる(HR)

ららぽーと横浜10 2015/03/07

e0089956_16415229.jpg●これは良かった!ももクロ主演だと思ってバカにしちゃいかん!いまのところ、今年の最高峰に位置する出来!
●舞台関係者からよく名前を聞いてた平田オリザ氏(知り合いの演出家が毛嫌いしてる(笑!)だが、関連舞台はみたことないんで、原作とはいえこれが初接触。
キャラの距離感と、台詞に根付く息づかいはなるほど演劇的なのかもしれないなぁと。
●多くで語られているようだから、「踊る」本広監督の最高傑作であること、主役の百田ちゃんは今年の主演女優賞をあげて良いくらい素晴らしいことについては、もう触れまい。
●でも、演劇にハマって抜けられない知人が、なぜに売れなくてもやり続けるのか不思議だったが、なるほど売れる売れないなんて二の次なんだね。少しはその疑問が解消された気がしたよ。若い頃見てたらオレも舞台の裏方を目指したかもしれない。それほど裏方の方がカッコよく、魅力的に見えたなぁ。
●黒木華の消え方が嘘臭くなく最高!
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by cinema-stadium | 2015-03-07 16:40 | Comments(0)