<   2016年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

現在、7月も後半突入、、、なのにレヴューは1月で泊まり、溜まってる作品数100本強、、
気が遠くなりかけるが、鑑賞記録として続けなきゃなので、気を取り直して、、
気合を入れる意味も込め、月ごとにマイベストを出していこッと!
年末の個人的な楽しみの年間ベストの振り分けにも役立つし、そうしようそうしよう!

e0089956_1351382.jpg1)ブリッジ・オブ・スパイ
2)リリーのすべて
3)マネー・ショート
4)ヘイトフル・エイト
5)スティーブ・ジョブズ
次  の・ようなもの のようなもの
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-31 23:56 | Comments(0)

109シネマズ二子玉川6 2016.1.31

e0089956_0514571.jpg ●普通に面白かったけど、「FBI史上〜」って言うほど、特に驚きはない。ボストンのダークな世界は、「ミスティック・リバー」や「ディパーテッド」でさんざん見せられてるからね。
●ジョニデ、迫力はあるが、最近なんか焦ってね?賞狙いの匂いがプンプンしてヤなんだけど。特殊コスチュームキャラでしか注目されない自分に嫌気が差したのか?普通にギルバート・グレイプみたいな感じにしてりゃ暑苦しくないんだけど。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-31 03:45 | Comments(0)

109シネマズ二子玉川5 2016.1.31

e0089956_0525840.jpg●観ている間は、話の面白さに引きこまれてさほど感じなかった怖さが、見終わって時間が経つほどジワジワ来る。こんな日本的な怖さ、久しぶりだよ。
●やはり今年も松竹はチャレンジングで良いわ〜。中村監督への全面的な信頼感が前提だろうけど。惜しむらくは、もう少しマシなCG使えなかったのかってことだけ、、、
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-31 01:46 | Comments(0)

■ザ・ウォーク3D(HR)

ららぽーと横浜5  2016.1.30

e0089956_049873.jpg●ただ単に、綱渡りするだけの話をどうすんだろ?と思ってたら、大間違い。プロジェクトの話で、チームがそれぞれの役割で動いてく、その様が面白い。さすがゼメキス!
●こりゃ、大コケの原因は、ソニーの宣伝戦略の失敗だね。あんな予告じゃ「で、だから何?」で終わりじゃん!確かに、綱渡りは、お股ヒューッとする見せ場の一つだけど、正確にこの作品の面白さと本質を伝えんと。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-30 01:44 | Comments(0)

試写  2016.1.29

e0089956_0471816.jpg●レザボア+キル・ビルといった感じのタランティーノの集大成ともいうべき面白さ!
●我らがサミュエルはもちろんだが、カート・ラッセル、ブルース・ダーン、マイケル・マドセン、ティム・ロスと配役の妙に唸る。ジェニファー・ジェイソン・リーのビッチぶりは最高だし、さらに、あっと驚くあの男が!
●エンニオ・モリコーネの音楽が耳に残るが、中でも「エクソシスト2」のリーガンのテーマがしれーっと流れた時にはワロタわ。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-29 01:43 | Comments(0)

109シネマズ二子玉川2  2016.1.27

●2回め。また号泣。しかし、ベルリンの壁描写の凄いこと!いままさに壁が築かれようとする瞬間の、向こう側とこっち側を描いた作品が過去に何かあったか?
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-27 01:42 | Comments(0)

■リリーのすべて(HR)

試写  2016.1.27

e0089956_0454630.jpg●この格調高い品格、イマすらも斬るテーマ性、そして、知性に満ちた最高級レベルな演出と演技、、、傑作!
●どんなことにしろ、何かに覚醒する瞬間というのを描くのは困難であるが、トム・フーパーは丁寧に丁寧に紡いで、オレにも合点の行く瞬間を確かに捉えてる。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-27 00:03 | Comments(0)

試写  2016.1.25

e0089956_0445650.jpg●軽快な語り口ゆえ、世界中をぶち壊したサブプライムローンのクソいい加減さが余計に際立つ知的な作りに、大笑いしながらもホロ苦さも尋常じゃない。
●クリスチャン・ベールの義眼演技も凄いが、スティーブ・カレルが「フォックスキャッチャー」に次いで最高だったわ。それにしても、あそこでマーゴット・ロビー、セレーナ・ゴメスを使うセンスも凄いけど、それに応える本人たちの懐の深さもさすが!
●ブラピのプランBは、オレの中でかなり信用のおけるブランドになったなぁ。時々ジャッキー・コーガンとか外すけど。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-25 01:39 | Comments(0)

チネチッタ10  2016.1.23

e0089956_043016.jpg●この先行ってる感が満々な作り手のセンス、嫌な人は嫌かもしれないが、オレはクソ生意気な中学2年生が、とんがって虚勢張りながらも面白い事やろうとしてる感じが逆に大好き!
●クリステン・スチュワートも、「オン・ザ・ロード」に続き、女優としての幅を広げようと頑張ってる。「トワイライト」女優でないことは充分にわかるので、もうちょっと肩の力を抜いたら?とも思うが。
●あまりに面白いので、続編を!と思ったら、アメリカ本国ではコケたのね、、じゃ20年後のカルトムービー行きだ
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-23 02:37 | Comments(0)

チネチッタ3  2016.1.23

e0089956_0435638.jpg●35年ぶりの志ん魚(しんとと)が、変わらぬドン臭さと不器用さで居てくれたことが何より嬉しい。
●35年前のキャスト集合はもちろんだが、ゲストの森田愛に満ちたキャスティングがまた泣ける!つか、やい秋吉久美子、まずオメェは出なきゃ駄目じゃん!
●志ん魚の再生話と、マツケンと北川景子の爽やかな恋の絡み方が、昨今溢れるジャリコミック映画化の糞まみれぶりに比べ、なんと清潔で美しいこと!久々な、これぞ日本映画の心地よさ!
[PR]
by cinema-stadium | 2016-01-23 01:38 | Comments(0)