<   2016年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

1)ヒメアノ〜ル
1)ディストラクション・ベイビーズ
1)海よりまだ深く
1)スポットライト 世紀のスクープ
1)殿、利息でござる
次 ちはやふる 下の句
 二重生活

例年なら、年間1位クラスの作品ばかり、、 こりゃ年間ベスト10は大変だろうが悩むのが楽しみだわい。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-31 12:42 | Comments(0)

ららぽーと横浜8 2016/5/31

●シビル・ウォー4DX最高!ラストのキャプテンの手紙に泣く!キャプテンとシャロンのキスに泣く!それを見つめるファルコンとバッキーに泣く!
●前にも書いたが、正直アントマンとスパイディーが居なくても充分話しは成り立つし、むしろそのほうがウィンター・ソルジャー並みの傑作になった気がする。でも、二人のシーンもあれはあれで楽しいけどね、、
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-31 11:08 | Comments(0)

TOHOシネマズ渋谷1 2016/5/30

e0089956_1123082.jpg●名前はよく耳にしてたので、どれどれという感じで、まったく予備知識無し、期待無しで見た。最初、廃校話がこじ付け的で胡散臭く感じ、もう少しうまく動機づけできんかなと思ったが、どうして以降の戦いはなかなか楽しめた。
●皆が言い尽くしてるのだろうが、萌系とミリタリーの組み合わせなんて、それ考えた時点で、ある意味勝ちだよな。しかも、ミリタリー描写が適当でないのがイイ。
●まぁ初めて見たからだろうけど、キャラが多すぎて誰がどれだか、さっぱりってのがオレ的にはマイナス。だが、コアなファンは全部見分けられるんだろうな。。。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-31 01:08 | Comments(0)

ららぽーと横浜1 2016/5/30

e0089956_141774.jpg●事件の真相を追う中で、自分の過去がいつの間にか塗り替えられていることに△△に教えてもらうって、かなり面白いアイデアだったけど、そう仕向けたのは○○だなんてオチは、心情的に納得できんし(しかも途中でわかるし)、せっかくラスト近くまで頑張って作り上げてきた世界の品を落としただけ。あ〜あ残念。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-30 00:48 | Comments(0)

ららぽーと横浜7 2016/5/30

e0089956_0382086.jpg●前作大好きなもんで、かなり期待してたが、、、んんん〜残念。
●前作は大統領との因縁が主人公のキャラに厚みを持たせていて見応えあったが、今回は仲良しこよし関係だから一枚も二枚も食い足りない。
●せっかく海外まで出向いた上に各国首脳も集まっているのに、ホワイトハウスだけ合衆国スタッフだけだった前作よりも、すごく世界観が狭くなっているのはどういうこと??つか、この程度のこの類の話、24シリーズで何回も見たよな。。しかも24より落ちるし、、、
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-30 00:35 | Comments(0)

■ヒメアノ〜ル(HR)

ららぽーと横浜6 2016/5/30

e0089956_0184512.jpg●「ディストラクション・ベイビーズ」のヒリヒリした熱が凄いと思ったら、あっという間に、もっと凄いのが来た〜〜!しかし、今年の日本映画の突然の豊作ぶりは、いったい何事だ!
●森田剛の薄気味悪さと濱田岳の飄々感の絶妙なバランスが見事!間の緩衝材ムロツヨシもいい塩梅。にしても、森田剛、、、岡田くんやニノもまぁまぁイイ役者だが、彼らをまったく寄せ付けないくらいの圧倒的な場の支配力!「永遠のゼロ」岡田くんレベルで賞とれるなら、森田剛が獲らないと逆におかしいわ。
●にしても、「麦子さん」の次がこれかよ、吉田監督!若さの持て余したエネルギーの行き着く先までトコトン追い続けた吉田監督凄いよ!前半笑いすぎて、後半激しすぎるがゆえ、ラストの透明な切なさは、映画史に残ると思うくらいの純度の高さ!お見事!
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-30 00:14 | Comments(0)

ららぽーと横浜1 2016/5/30

e0089956_04175.jpg●相変わらず連発されるクソどーでもいいようなコミックジャリ話を、そこそこ腕のある監督が、そこそこの出来に仕上げる罪深き作品。
●観終わったそばから、小松菜奈と中島健人の「黒崎くん」のなんとかとの違いがわからなくなるが、観ている間はそこそこ楽しめるから罪深いのだ。
●しかし、うちの次女が大好きな山崎賢人、、事務所の方針かしらんが、どんだけ似たようなキャラをやらせ続けるのだろうか??そろそろゲイ役とかチャレンジしないと、振り幅の狭いまま終わっちゃいそうな感じがするわ、、ま余計なお世話ですけどね。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-30 00:02 | Comments(0)

■ルーム(HR)

シャンテ3 2016/5/26

●これも2度め。2回めがさらに泣けた。囲いを超え、さらにその外側のトゲトゲした囲いを乗り越えようとする母子の姿に、人間という生き物の再生力の偉大さを感じ号泣。もしかして、過去の友人や恋人などの存在を絡めたら、さらに深い人間の淀みと素晴らしさに斬り込めて、作品賞採れたかも。。。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-26 23:54 | Comments(0)

■スポットライト(HR)

みゆき座 2016/5/26

●2度めの鑑賞。今年のオスカー作品賞ほど、作品観たあとで納得できたものは最近ない。ヴァチカンまで及ぶ複雑に絡んだ教会の糸を一本一本ていねいに紐解いて、アンタッチャブルな世界に入り込んでいくチームに惚れ惚れ!これぞ、日本にないザ・ジャーナリズム!
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-26 23:49 | Comments(0)

TOHOシネマズ川崎1 2016/5/24

e0089956_23481624.jpg●前作の欲張りすぎない軽妙なバカバカしさが、かなり好きだったので、結構期待してたが、今度はあまり良くないな。欲張った分が逆に退屈。「女子ーズ」もそうだけど、福田雄一って雑念入ると余計なことやってそのぶん外すわな。
●でも、鈴木亮平は相変わらず信用できる役者だということを証明してくれているし、柳楽優弥は直前に見た「ディストラクション・ベイビーズ」とは打って変わった脱力キャラでワロタけどね。
[PR]
by cinema-stadium | 2016-05-24 23:44 | Comments(0)