試写 2016.10.26
e0089956_17491695.jpg●10月前半に台湾に行った時は既に上映されていて、如何に日本の公開が遅いか、恥ずかしくなったぞ。
●「アウトロー」と同様、70年代のアメリカ映画の良き時代の、つか西部劇全盛の時代の臭いを残したトム・クルーズの良質アクション!
●何かを守るために走るトムさんの姿こそ、活動写真の原点!
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by cinema-stadium | 2016-10-26 17:40 | Comments(0)

試写 2016.10.24
e0089956_18134961.jpg●す、すずさん、、、恐らく近年類を見ない、千と千尋以来の日本アニメ映画の傑作ではなかろうか。今年の日本映画の宝!
●淡々と淡々と描く日常の何気ない暮らしが、余計に時代のいたたまれないほどの惨状をあぶり出していてイタイが、それでもまた日常を淡々と前に進むすずさんが、希望まで見せてしまうこの説得力は何なのだろう。
●関わったすべてのスタッフ、キャストに敬意を表します。
●試写室、何度も満席でお断りされながらも、あきらめずに通い続けた甲斐があったわ。無論、金払って見直さねば。
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by cinema-stadium | 2016-10-24 17:39 | Comments(0)

ららぽーと横浜PREMIER 2016.10,23
e0089956_18193547.jpg●時を越えて伝えられる母の愛、、ベタだけど、それでも素直に涙できる清々しい清潔感がある。大好きな映画。
●観終わった後、舞台となった諏訪湖?の丘の上、「君の名は。」と同じじゃん!とツイートしたら、監督ご本人からリツイートされて、なんだか嬉しい気分。
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by cinema-stadium | 2016-10-23 17:35 | Comments(0)

ららぽーと横浜1 2016.10.22
e0089956_17261638.jpg●イントゥ・ダークネスまでのJJの大作風格が好きなだけに、今回の忙しないB級感はオレには正直かなり失速感があった
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by cinema-stadium | 2016-10-22 18:08 | Comments(0)

ららぽーと横浜12 2016.10.22
e0089956_1725414.jpg●「闇金ウシジマくん」FINAL泣けた、、客層の品の無さには驚くけどね。
●今回、丑嶋と柄崎の少年時代のエピソードが抜群に素晴らしく(玉城ティナ最高!)、最後の山田孝之のタメの演技に号泣。
●評論家のセンセイ方たち、このシリーズ、もう少し評価してあげないといかんよ!客層の品の無さには驚くけどね、、
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by cinema-stadium | 2016-10-22 18:06 | Comments(0)

■何者(HR)

109シネマズ二子玉川9 2016.10.19
e0089956_17242073.jpg●三浦大輔は久々の天才。疾走感からラストの跳躍まであっと驚く。
●あの狭い就活世界を、奥行きある立体感で捉えるとは、次とんでもない傑作撮るんじゃね?
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by cinema-stadium | 2016-10-19 18:05 | Comments(0)

ららぽーと横浜12 2016.10.14
e0089956_17232919.jpg●当たり前だが、天才は、天才の狂気と才能を支える存在がいてこそ世に認められるのだなと、痛く共感した。
●その存在がいないと単なるキチガイだもんな。
●ジュード・ローとコリン・ファースの見事なコントラストが美しすぎてイタイ。
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by cinema-stadium | 2016-10-14 18:09 | Comments(0)

立川シネマシティズンC 2016.10.8
e0089956_1722861.jpg●「シングストリート」からの遡り。確かにジョン・カーニーの原点であり、「シングストリート」の原点。
●映像も楽曲も、まだ完成されてない荒々しさと初々しさがあり、そこがダイヤモンドの原石を見るようで逆にとてつもなく魅力的
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by cinema-stadium | 2016-10-08 18:03 | Comments(0)

試写 2016.10.4
e0089956_183159.jpg●この壮大な勘違い女をキュートに演じ切るなんざ、やっぱメリル・ストリープ、うめぇや!それを受けに回ってさり気なく好演しているヒュー・グラントもさすがだなと。
●個人的には、ピアノマンの彼の心遣いや優しさがキュンときたな。夢追い人は、それを支える人たちが魅力的だと余計に輝く。
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by cinema-stadium | 2016-10-04 17:33 | Comments(0)

■溺れるナイフ(2B)

試写 2016.10.3
e0089956_17555512.jpg●最後の甘さは置いておいて、前半から後半途中までのャープな青春のやるせない感は見ていて切なくなる懐かしさがあった。
●菅田将暉と小松菜奈は、ディストラクション〜もそうだけど、佇まいからやっぱなんか持ってるわ。二人はこの時、この瞬間しかこの映画に使うには限度だったろうから、逃さずキャスティングしたのはグッジョブ!
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by cinema-stadium | 2016-10-03 17:31 | Comments(0)