ららぽーと横浜7 2017.2.4

e0089956_14211327.jpg●ティム・バートン版X-MENってな感じで、キライでも楽しくないわけでもないが、毒がなくなったなぁ、ティム・バートン、、年取ったってことか?
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# by cinema-stadium | 2017-02-04 14:15 | Comments(0)

試写 2017.2.2
e0089956_0561690.jpg●ヴィン・ディーセルの最初のトリプルXは、荒くれアメリカン007として大好きで、今回もそのノリを大事にしているのは嬉しい。
●冒頭の我らがサミュエルのくだりは笑えるが、その後すぐにラスボスと、オチが見えちまうのは、どうも。。オレの悪いクセかもしれんが、、
●話を捻ったつもりだろうがそう見えず、せっかくドニーとトニー・ジャーというアジアのアクションスターを使いながら、二人がもう一つ輝かないのが残念。
●ジャー含め、無駄なキャラが多く、せっかくの派手なアクションも散漫な印象与える。キャラ絞り込んでれば、すごい見応えあったろうに。まあ中国資本の弊害だな。
●アクションは新しいアクション見せようという心意気が見えて楽しませてくれる。いつかどこかで見たよなぁと思うものも多いけどね。
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# by cinema-stadium | 2017-02-02 16:10 | Comments(0)

■破門 (2B)

109シネマズ二子玉川 2017.2.1
e0089956_0471018.jpg●期待してなかったぶん、とても面白かったよ。ここ数年の松竹の調子の良さは継続しているかもだ。先日観たコミック原作のジャニタレものには不安にさせられたが。
●佐々木蔵之介の極道が意外にハマってて、いつの間にか引きづりこまれている覇気のない関ジャニ横山くんと良いコンビ
●しかし北川景子の可愛いこと!小さなゲスト出演する器の大きさも最高!
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# by cinema-stadium | 2017-02-01 03:48 | Comments(0)

■恋妻家宮本(2B)

イオンシネマ港北 2017.1.31
e0089956_0522130.jpg●漫画家なら話にあわせた絵を自分で作れるが、脚本家もやはりそうしたいんだろうな、遊川さんが映画でそれやった感じがした。
●最後の大団円なんて脚本家の夢だろうし。ミュージカルに慣れてない日本の役者たちの照れが、逆に心地良かったわ。
●天海祐希ってこんな魅力的だったっけ?と思うくらい、役にぴったり。
●アラフィフ夫婦の不安と悲哀が、結構身につまされたよ。中学生の弁当エピソードも良かった。
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# by cinema-stadium | 2017-01-31 17:15 | Comments(0)

ららぽーと横浜6 2017.1.28
e0089956_12401781.jpg●期待が大きすぎたのか、正直それなりに面白かった、、くらいの印象に終わってしまって、クぁーっと盛り上がるつもりだったオレとしては、なんか寂しかった。日本語吹替で見直すことにするか。
●もちろん、カンバーバッチの知的軽妙さも、マッツの相変わらずの不気味さもいいんだけどね。ただ、続き考えると、モルドのキャラ描写は弱くね?それに、マッツの取り巻き連中も、「スーパーマン2」におけるゾッド将軍のイヴとノンくらい濃くないと。。
●街の捻り映像やらも「インセプション」よりも前に見てたら、スゲェ〜と驚いただろうけど、全体にCG過多感で胃もたれ気味。むしろチッチャイ描写のマントの動きとかのほうがホッとして楽しかったわな。
●ウォンのキャラとかスキだけど、この映画に限らず、中国受け狙いの無駄なキャラ配置とか、そんなの感じるだけで、なんかオレ的に印象はマイナスにしかならんのだよ。
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# by cinema-stadium | 2017-01-28 23:09 | Comments(0)

■スノーデン(2B)

ららぽーと横浜10 2017.1.28
e0089956_11531850.jpg●日本の報道のされ方は詳しく知らなくて、1人の極左ハッカー青年程度にしか思ってなかったが、勇気ある英雄やん!
●同盟国でなくなったら、日本は即息の根止められるって、、薄々分かってはいても、こう面と向かって突きつけられるとゾッとするわ。
●オリバー・ストーンからのトランプ政権への警告ともとれるが、ただ英雄譚としての淡々描写もキライではないが、なんたってオリバー・ストーンなんだから、振り返れば知らない間にグイグイと権力が迫ってきてるようなサスペンス的要素で押しても良かった気がする。
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# by cinema-stadium | 2017-01-28 03:59 | Comments(0)

■沈黙サイレンス(HR)

ららぽーと横浜premiere 2017.1.27
e0089956_16294010.jpg●観てる自分が踏み絵を踏まされてるかの如き錯覚すら起きる、かつて神父志したスコセッシ師匠、渾身の一作。
●劇伴一切使わない沈黙の徹底ぶりと、ギリギリの選択の連続は、ある意味スコセッシ版「ダークナイト」か。勘違い日本描写でなく、日本の香りもちゃんと出ていると思ったよ。
●観てもいないでガタガタいう奴らの騒音がウルセェが、物知り顔でなく異国からのパードレ視線に徹して、奇妙な国の閉鎖思考を理解しようと、淡々と歩みよってくるスコセッシ師匠の姿勢は好きだなぁ。それが退屈に見える人も多いかもしれんがな。
●イッセー尾形がトランプに一瞬見えたが、ある意味スコセッシの予言と警告かもしれんねぇ。いまだから必要な映画であることは間違いない。
●浅野くんが「一方に偏るな」とかいう笑える矛盾とキチジローの狡猾な弱さが、まるで変わってない日本そのものでイタイわ。
●アンドリューも、カイロ・レンも、窪塚くんも、浅野くんも、イッセーさんも、塚本監督もみんな素晴らしい仕事。みんなこの作品のあと、ホントに化けそう、 、スコセッシ師匠と出会えて羨ましいわ
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# by cinema-stadium | 2017-01-27 23:36 | Comments(0)

◼︎新宿スワンⅡ(H)

109シネマズ二子玉川6 2017.1.24
e0089956_16252317.jpg●園子温なのにおっぱいも出ない、園子温が普通に撮った、特に園子温でなくてもいい作品第の2弾。
●前作のスカウト青春話は結構好きなんだけど、今回は「俺たちはヤクザじゃない」って言いながらヤクザの抗争、、つーより周りの雑魚が幼いんで、『ビーバップハイスクール』になっちまった感。韓国アクション映画のテイスト狙ってんのか知らんが全然届いてないわ。
●広瀬アリスは可愛いけど、今回タツヒコが主役じゃなく、彼が居なくても何の問題もない話なんで、二人の絡みが前作のタツヒコと沢尻エリカの関係よりかなり弱い。加えて前作は真野恵里菜も居たからなぁ〜
●前作の山田孝之と綾野剛の関係を、今回、関と滝が繰り返しているような印象で、新宿というより横浜スワンって感じ。それでもいいんだけど、何より浅野くんと深水元基がとても同級生に見えないのが苦しすぎる。山田孝之のキレキレな感じが前作の魅力だっただけに、今回そこまでも届かず残念
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# by cinema-stadium | 2017-01-25 01:12 | Comments(0)

109シネマズ二子玉川9 2017.1.21
e0089956_10482446.jpg●予告見る限り、好きな要素だらけで期待してたが、全部のキャラがモヤッとしたまま着地した感じで、ストレス残った。
●まず優秀な会計士であることが(不正を一晩で暴くシークエンスは良かったが)、戦闘シークエンスでまるで活かされないのはどうよ。以前、デンゼル・ワシントンが演った、ホームセンターの店員が実は、、という「イコライザー」の方が、よほど裏と表の絡み方もバランスも旨かったよなぁ。
●え?アナ・ケンドリックの絡みは、そんだけ?をはじめ、捜査側がまるで本筋と絡まないのも驚くし(なら彼ら最初から必要ないじゃん!)、黒幕がスキだらけで意外に小物感たっぷりなのと、強敵の素性も出てきた瞬間分かる弱さは相当イタイ。
●、、といった感じで、これまでのアクション映画の流れを期待すると、全部肩透かしを食らう、、そういう意味では新しい映画なのかもしれん。
●ただ、素晴らしいのは、主役のヒーローの童貞感!これは今の時代にマッチしているこの作品の強みであることは確か。
●にしても、邦題ひでぇな、カタカナにすりゃカッコええって考えてるの見え見えで反吐が出る。まま「会計士」のほうが1000倍はマシ。
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# by cinema-stadium | 2017-01-21 23:00 | Comments(0)

試写会ニッショーホール 2017.1.20
e0089956_1027856.jpg●「七人の侍」でなく、「荒野の七人」のリメイクと思えば、充分に満足できる。
●7人のキャラの掘り下げが薄っぺらなのは、いまどきアクションのサービス満載で相殺。お気に入り「ラブソングができるまで」でデビューした彼女が、最近「ガール・オン・ザ・トレイン」と本作といよいよ出てきた感があって感慨深いもんが。
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# by cinema-stadium | 2017-01-20 21:09 | Comments(0)

ららぽーと横浜4 2017.1.14
e0089956_12122396.jpg●これは、おもしろい!予想の10倍はおもしろかった!ドローン攻撃を巡る、もう一つのシン・ゴジラ!
●何を選択しても誰もハッピーにならない、世界をまたいだ画面上の駆け引きに、今の時代の恐ろしさ感じつつハラハラ。
●冷徹な鉄仮面女大佐にヘレン・ミレンも相変わらず良いが、最後の作品となったアラン・リックマンの出しゃばり過ぎない名演が素晴らしい!
●あと昆虫ドローンの操縦士の彼、「キャプテン・フィリップス」の海賊役も良かったが今回もバツグン!
●製作年度はシンゴジより前、、これ先に観てたら、シンゴジの鮮度も違って見えたかも。
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# by cinema-stadium | 2017-01-15 09:04 | Comments(0)

ららぽーと横浜10 2017.1.14
e0089956_1282915.jpg●ウーピーの「天使にラブソングを」のもじったタイトルはどうかと思うが、全編漂う清潔な感じはとても好感もてる。
●アリス役の子、骨格が良すぎるが、かつてスカヨハやキーラ・ナイトレイを最初に発見したときのようなインパクトがある。ライサンダー・メナードか、、今後要注目!
●しかし、そのメナードちゃん、ホントに弾いてるのか?だったらスゲェや。。。と思ったら、カナダを代表する若手音楽家だと、、、やっぱ世界には、いるもんだね、才色兼備のすごい子が。
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# by cinema-stadium | 2017-01-14 23:08 | Comments(0)

■哭声 コクソン(HR)

試写 2017.1.12
e0089956_124948.jpg●これぞ韓国映画の底力!!「エクソシスト」でもなく「エンゼルハート」でもない、全く新しい気色悪さ。閑散とした山村の閉じた近隣感が今の世界の閉塞感に共通するものを感じるわ、、
●しかし「チェイサー」「哀しき獣」のあとにコレとは、、ナ・ホンジン監督は、ポン・ジュノが「殺人の追憶」の後に「グエムル」放ったのと同じように、才能の底知れぬ可能性を感じる。北朝鮮、朴槿恵、日本、、、韓国とりまく現況を全て先取りして投影したような恐るべき慧眼、そこに笑いすら乗っける余裕、、
●國村さんの善人でも悪人でも演れる幅広さをうまく利用したナイスキャスティング!「新しき世界」「ベテラン」で大好きな俳優となったファン・ジョンミンの紛らわしいキャラが、さらに世界観を混沌とさせて素晴らしい!
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# by cinema-stadium | 2017-01-12 09:33 | Comments(0)

ららぽーと横浜4 2017.1.7
e0089956_146246.jpg●エロ老人とマジメな孫のロードムービーだが、ハングオーバーもビックリの、このどうしよーもない下品さ、、、、サイコーッ!!もう久しぶりに落書きネタで腹痛くなるほどクソ笑た、ワロた。
●全米で批評家受けしなかったみたいだが、「ムービー43」ですら好きな俺にとっては大好物!!この作品に身を捧げたザック・エフロンが愛おしすぎる!!さらに腰抜かすほど歌がうまいところも憎いぜ、エフロン!この作品で、俺はファンになったぜ、エフロン!
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# by cinema-stadium | 2017-01-07 20:55 | Comments(0)

ららぽーと横浜6 2017.1.7
e0089956_13495519.jpg●SNSの大っ嫌いな部分を娯楽作品として代弁してくれ、実に痛快!!細部のツメの甘さを補って余りある。
●そっか、これってダスティン・ホフマンとミア・ファローの「ジョンとメリー」の現代版か〜。イマの出会いを逆手に取った何気ないラストのセンスの良さに敬服。
●しかし、昨日試写で観たジャニタレと売れっ子女優のコミック原作ものの直後にコレ観ると、あいも変わらない日本映画の稚拙さを逆に思い知らされ、つくづく哀しくなるわ。(去年の豊作は錯覚だったのか?)
●日本映画界もこういう作品を、たとえばジャニタレと土屋太鳳でやれるようになって初めて成熟したといえるだろうけど、また一昨年の惨状に戻ろうとしてる予感がするから、あと20年は無理でしょうな。
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# by cinema-stadium | 2017-01-07 17:10 | Comments(0)

■PとJK(GO)

試写 2017.1.6 
e0089956_14384474.jpg●昨年、日本映画の復活ぶりを喜んだが、こりゃまた逆戻りか!?それほど見事なまでのウンコっぷり。
●愚作揃いだった昭和60年代(1980年代とも恥ずかしくて言えない、、)の邦画を思い出したわ。いや、それ以下のIQレベルの低い作品で、日本映画界にとっても罪悪でしかない。困ったもんだ。
●監督はどこのアホな若造なんや、もう仕事こねぇぞ、とか思ったら、おいおい廣木監督やないか!もしかしたら、こいつらをどこまでバカに見せられるかをとことん追求したってか?
●土屋太鳳が、オレンジ、青空エールに続いて、またまた気持ち悪リィ演技全開、、TVの下町ロケットや織田裕二のIQなんとかのほうが、まだマシ!!彼女の良さは身体能力いかしてこそ!!このままじゃ小川蘇美役を越せないまま彼女のキャリア終わるぞ。
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# by cinema-stadium | 2017-01-06 18:00 | Comments(0)

■マリアンヌ(HR)

試写 2017.1.6
e0089956_136306.jpg●徹底的なメロドラマかと思ってたら、戦争サスペンス・アクションとしても見応えがあって、この安定した手際の良さと手堅さ、エラく風格あってウメぇな、と思ってエンドロール観てたらゼメキスだったか!なるほど!
●実際どうだか知るよしもないが、ブラピとマリオンの間には、役づくりを超えた危うい香りと艶が感じられて、それが全編にヒリヒリする緊張感を漂わすことに成功している。
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# by cinema-stadium | 2017-01-06 13:00 | Comments(0)

イオンシネマ港北11 2017.01.02

e0089956_9384578.jpg●シリーズ全作品を見てるはずだが、自分の頭のなかで前作からまるでつながってない。。あんな子供いたっけ?と思いながら、名前出た瞬間、えっ?オチ、バレバレやん、大丈夫かと心配になったが、最後その通りで逆に驚いた。。
●明らかに「マッドマックス怒りのデスロード」に影響受けてたりのサービス精神旺盛さは、基本的にキライではないのだが、シリーズ4以降のポール・WS・アンダーソンって、キャラ配置や時間と場所の推移が雑過ぎ!日本向けおまけキャラの瞬殺ぶりには笑たが。
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# by cinema-stadium | 2017-01-02 23:13 | Comments(0)

109シネマズ二子玉川5 2017.01.01



e0089956_993545.jpg●なんなんだ、この展開の悪さ!三池✕クドカンはもうヤめたほうが良い、根本的に相性が悪いんだと思う。
●生田斗真と菜々緒の頑張り以外、みるべきところなし

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# by cinema-stadium | 2017-01-01 23:04 | Comments(0)

2016年マイベスト

かれこれレヴュー滞って7ヶ月、、
過去から順に遡ったところで、停滞長引くだろうから、新しい作品のレビューと、
遡ってのレビューを平行して進めていくことにしないと益々滞るな。

まずは2016年を振り返って。。。
まぁひたすら運の悪い一年だったけど、順位を付けるのも難しいほどイイ映画、大好きな作品に多く出会えたのが救いだったかと。

《ベストサウンドトラック》


e0089956_13450725.png
〜コンピレーション〜
◎シング・ストリート未来へのうた
〜スコア〜
◎ブルックリン(マイケル・ブルック)

《ベスト主題歌》
◎アダム・レヴィーン 「GO NOW」(シング・ストリート未来へのうた)

《ベストパンフレット》
◎シング・ストリート未来へのうた(アナログLPジャケット…収納には最低だが)

《ベストシアター》
◎チネチッタシアター12(シング・ストリート未来へのうた…THX上映?やたらうるせぇ爆音とかよりバランスの良さが最高やったよ)

《ベスト劇中バンド》
◎シング・ストリート(シング・ストリート未来へのうた)

《ベストアンサンブル》
○シビルウォー(キャプテン、アイアンマン、ブラックウィドウ、ファルコン、ホークアイ、ウィッチ、アントマン、スパイディ、ブラックパンサー)
●何者(佐藤健、有村架純、菅田将暉、二階堂ふみ、岡田将生、山田孝之)

《ベストカップル》
○ウォーレン夫妻(死霊館エンフィールド事件)
●すず&周作(この世界の片隅に)

《ベストファミリー》
○ダルトン・トランボ一家(トランボ/ハリウッドに最も嫌われた男)
●幸野一家(湯を沸かすほど熱い愛)

《ベスト親子》
○ブリー・ラーソン&ジェイコブくん母子(ルーム)
●松田龍平&柄本明(モヒカン故郷へ帰る)

《ベスト兄弟姉妹》
○コナー&ブレンダン兄弟(シング・ストリート未来へのうた)
●杉咲花&伊東蒼(湯を沸かすほど熱い愛)

《ベスト親友》
○コリン・ファース&ジュード・ロウ(ベストセラー)
●池松壮亮&菅田将暉(セトウツミ)

《ベストバディ》
○トム・ハンクス&アーロン・エッカート(ハドソン川の奇跡)
●本木雅弘&竹原ピストル(永い言い訳)

《ベストライバル》
○ディカプリオVSトム・ハーディ(レヴェナント蘇りし者)
●貞子VS伽椰子

《ベストチームワーク》
○ボストン・グローブ社(スポットライト世紀のスクープ)
●巨大不明生物特設災害対策本部(シン・ゴジラ)


《ベスト助演男優》
○ジャック・レイナー(シング・ストリート未来へのうた、マクベス)
●妻夫木聡(怒り、殿利息でござる、ミュージアム)

《ベスト助演女優》
○アリシア・ヴィカンダー(リリーのすべて、エクスマキナ、ジェイソン・ボーン)
●杉咲花(湯を沸かすほど熱い愛)

《ベスト主演男優》
○トム・ハンクス(ブリッジ・オブ・スパイ、ハドソン川の奇跡、インフェルノ)
●森田剛(ヒメアノール)

《ベスト主演女優》
○シアーシャ・ローナン(ブルックリン)
●広瀬すず(ちはやふる上下、四月は君の嘘、怒り)

《ベスト監督》
○ジョン・カーニー(シング・ストリート未来へのうた)
●片渕須直(この世界の片隅に)


〜 作品編 〜
あまりに愛しい作品が多いので今年は番付にして、葛城事件、リップヴァンウィンクル等、取りこぼした気になる作品がありつつも。。さよなら2016年

《外国映画》
☆横綱☆
シング・ストリート未来へのうた

○大関級
ブルックリン、スポットライト、死霊館エンフィールド事件、ブリッジ・オブ・スパイ、トランボ/ハリウッドに最も嫌われた男、ハドソン川の奇跡、インサイダーズ内部者たち、リリーのすべて、ルーム、ロストバケーション

●関脇級
ファインディング・ドリー、ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring、キャロル、ヘイトフルエイト、シビルウォー、マネーショート、オデッセイ、デッドプール、ボーダーライン、ドント・ブリーズ

◇小結級
アーロと少年、レヴェナント蘇りし者、マイケル・ムーアの世界侵略のススメ、エクスマキナ、ザ・ギフト、ジャック・リーチャーNEVER GO BACK、ベストセラー編集者パーキンズに捧ぐ、ザ・ウォーク、スティーブ・ジョブズ、フラワーショウ!

◆前頭級
ニューヨーク眺めのいい部屋売ります、ヘイル、シーザー!、マダム・フローレンス、手紙は憶えている、ローグワン、エージェントウルトラ、教授のおかしな妄想殺人、ガール・オン・ザ・トレイン、10クローバーフィールドレーン、クリムゾン・ピーク

△十両級
白鯨との闘い、フランス組曲、X−MENアポカリプス、サウスポー、イットフォローズ、キング・オブ・エジプト、ジャングルブック、ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期、追憶の森、マクベス

↓ウンコ級
インデペンデンス・デイ/リサージェンス


《日本映画》
◎横綱
シン・ゴジラ

○大関級
永い言い訳、この世界の片隅に、ヒメアノール、ディストラクションベイビーズ、海よりも深く、湯を沸かすほど熱い愛、モヒカン故郷へ帰る、セトウツミ、ちはやふる下の句、アズミ・ハルコは行方不明

●関脇級
クリーピー、アイアムアヒーロー、オーバーフェンス、殿利息でござる、君の名は。、のようなもの のようなもの、残穢、バースデーカード、貞子VS伽椰子、闇金ウシジマくんザ・ファイナル

◇小結級
二重生活、日本で一番悪い奴ら、ちはやふる上の句、団地、聖の青春、何者、俳優亀岡拓次、ふきげんな過去、溺れるナイフ、ミュージアム

◆前頭級
森山中教習所、DOCUMENTARY OF AKB48、後妻業の女、家族はつらいよ、SCOOP!、花芯、ピンクとグレー、僕だけがいない街、ぼくは明日、昨日のきみとデートする、闇金ウシジマくんPart3

△十両級
嫌な女、オオカミ少女と黒王子、星ガ丘ワンダーランド、疾風ロンド、黒崎くんの言いなりになんてならない、あやしい彼女、名探偵コナン、探偵ミタライの事件簿、TOO YOUNG TO DIE !、ディアスポリス

↓ウンコ級
信長協奏曲、エヴェレスト、秘密

なんかキライ、なぜかキライ、無性にキライ、、、
64前後、怒り、世界から猫が消えたなら


おまけ
《旧作》
1.ハリーとトント、2.はじまりのうた、3.ポセイドン・アドベンチャー、4.秒速5センチメートル、5.ONCE ダブリンの街角で

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# by cinema-stadium | 2017-01-01 13:59 | Comments(0)

■TOO YOUNG TOO DIE(2B)

TOHOシネマズ宇城4 2016.6.25
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●地震後、熊本のシネコンとして初めて再開してすぐのTOHOシネマズ宇城にて。前日一緒に飲んだばかりの師範代とばったり会ってワロタ。
●話はクドカンワールド全開なんだけど、地獄の狭苦しいセット感が辛いなぁ、、、ハリウッドならスケールありつつ逃げられない感をもっと出すだろうに。予算からすると健闘した部類に入るのか。
●長瀬の無茶苦茶なコードにはクソワロタが。
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# by cinema-stadium | 2016-06-25 14:24 | Comments(0)

ららぽーと横浜3 2016.6.20

e0089956_17253479.jpg●惜しい。前半の複雑さが、せっかくの緊張感を薄めてる気がする。メンバーを一人減らすとか、もっとシンプルでよかったのでは?
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# by cinema-stadium | 2016-06-20 17:20 | Comments(0)

■MARSマース(H)

ららぽーと横浜6 2016.6.18
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●なんなんだー前半のダイジェスト感は!と思ったら、テレビドラマの最終話を映画でやっただけなのね、、つかテレビでやれよ!
●このジャニーズタレントの面構えは、窪田くんの繊細な感じとバランス取れててイイ感じ。初見の飯豊まりえは、頭に残りにくいが、これが今時の顔なのだろうな。。
●まぁ日本の若手俳優たちの現状を掴む上では興味深い作品だった。
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# by cinema-stadium | 2016-06-18 14:21 | Comments(0)

ららぽーと横浜5 2016.6.18
e0089956_1734627.jpg
●ヒトラーが現代のドイツにタイムスリップするという発想が素晴らしく、前半の笑える描写は軽やかでイイ。
●けど、後半はドイツのヒトラーの呪縛が悪い方に出た気がする。とことん最後まで軽妙な笑いで、世界の右傾化を笑い飛ばしてほしかった。
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# by cinema-stadium | 2016-06-18 14:20 | Comments(0)

ららぽーと横浜7 2016.6.18
e0089956_1743541.jpg●先に観た貞子より、伽倻子より、香川照之のほうが怖かった、、
●敷地の俯瞰も怖いし、地下描写の緊張とした雰囲気と香りは、もはや日本映画のそれではない。さすが日本が誇る、もうひとりの黒沢!
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# by cinema-stadium | 2016-06-18 14:19 | Comments(0)