■団地(2B)

ららぽーと横浜5 2016/6/4

e0089956_1082311.jpg●やっぱ藤山直美はウメェわ!彼女のお陰で、団地のおかしさと、トンデモ話の融合が違和感なくうまくいってると思う。そのオチが好きかどうかは置いておいて。
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# by cinema-stadium | 2016-06-04 10:00 | Comments(0)

■デッドプール(HR)

TOHOシネマズ渋谷5 2016.06.01

e0089956_9574937.jpg●脚本家万歳のオープニングクレジットから大笑いしたわ。X-MENいじりとか、全編、ふざけ具合のバランスの良さが見事。こういう品のある下品さ、大好きさ!第二弾が調子こいて「Ted 2」の二の舞いにならんことを祈るね。
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# by cinema-stadium | 2016-06-01 09:42 | Comments(0)

1)ヒメアノ〜ル
1)ディストラクション・ベイビーズ
1)海よりまだ深く
1)スポットライト 世紀のスクープ
1)殿、利息でござる
次 ちはやふる 下の句
 二重生活

例年なら、年間1位クラスの作品ばかり、、 こりゃ年間ベスト10は大変だろうが悩むのが楽しみだわい。
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# by cinema-stadium | 2016-05-31 12:42 | Comments(0)

ららぽーと横浜8 2016/5/31

●シビル・ウォー4DX最高!ラストのキャプテンの手紙に泣く!キャプテンとシャロンのキスに泣く!それを見つめるファルコンとバッキーに泣く!
●前にも書いたが、正直アントマンとスパイディーが居なくても充分話しは成り立つし、むしろそのほうがウィンター・ソルジャー並みの傑作になった気がする。でも、二人のシーンもあれはあれで楽しいけどね、、
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# by cinema-stadium | 2016-05-31 11:08 | Comments(0)

TOHOシネマズ渋谷1 2016/5/30

e0089956_1123082.jpg●名前はよく耳にしてたので、どれどれという感じで、まったく予備知識無し、期待無しで見た。最初、廃校話がこじ付け的で胡散臭く感じ、もう少しうまく動機づけできんかなと思ったが、どうして以降の戦いはなかなか楽しめた。
●皆が言い尽くしてるのだろうが、萌系とミリタリーの組み合わせなんて、それ考えた時点で、ある意味勝ちだよな。しかも、ミリタリー描写が適当でないのがイイ。
●まぁ初めて見たからだろうけど、キャラが多すぎて誰がどれだか、さっぱりってのがオレ的にはマイナス。だが、コアなファンは全部見分けられるんだろうな。。。
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# by cinema-stadium | 2016-05-31 01:08 | Comments(0)

ららぽーと横浜1 2016/5/30

e0089956_141774.jpg●事件の真相を追う中で、自分の過去がいつの間にか塗り替えられていることに△△に教えてもらうって、かなり面白いアイデアだったけど、そう仕向けたのは○○だなんてオチは、心情的に納得できんし(しかも途中でわかるし)、せっかくラスト近くまで頑張って作り上げてきた世界の品を落としただけ。あ〜あ残念。
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# by cinema-stadium | 2016-05-30 00:48 | Comments(0)

ららぽーと横浜7 2016/5/30

e0089956_0382086.jpg●前作大好きなもんで、かなり期待してたが、、、んんん〜残念。
●前作は大統領との因縁が主人公のキャラに厚みを持たせていて見応えあったが、今回は仲良しこよし関係だから一枚も二枚も食い足りない。
●せっかく海外まで出向いた上に各国首脳も集まっているのに、ホワイトハウスだけ合衆国スタッフだけだった前作よりも、すごく世界観が狭くなっているのはどういうこと??つか、この程度のこの類の話、24シリーズで何回も見たよな。。しかも24より落ちるし、、、
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# by cinema-stadium | 2016-05-30 00:35 | Comments(0)

■ヒメアノ〜ル(HR)

ららぽーと横浜6 2016/5/30

e0089956_0184512.jpg●「ディストラクション・ベイビーズ」のヒリヒリした熱が凄いと思ったら、あっという間に、もっと凄いのが来た〜〜!しかし、今年の日本映画の突然の豊作ぶりは、いったい何事だ!
●森田剛の薄気味悪さと濱田岳の飄々感の絶妙なバランスが見事!間の緩衝材ムロツヨシもいい塩梅。にしても、森田剛、、、岡田くんやニノもまぁまぁイイ役者だが、彼らをまったく寄せ付けないくらいの圧倒的な場の支配力!「永遠のゼロ」岡田くんレベルで賞とれるなら、森田剛が獲らないと逆におかしいわ。
●にしても、「麦子さん」の次がこれかよ、吉田監督!若さの持て余したエネルギーの行き着く先までトコトン追い続けた吉田監督凄いよ!前半笑いすぎて、後半激しすぎるがゆえ、ラストの透明な切なさは、映画史に残ると思うくらいの純度の高さ!お見事!
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# by cinema-stadium | 2016-05-30 00:14 | Comments(0)

ららぽーと横浜1 2016/5/30

e0089956_04175.jpg●相変わらず連発されるクソどーでもいいようなコミックジャリ話を、そこそこ腕のある監督が、そこそこの出来に仕上げる罪深き作品。
●観終わったそばから、小松菜奈と中島健人の「黒崎くん」のなんとかとの違いがわからなくなるが、観ている間はそこそこ楽しめるから罪深いのだ。
●しかし、うちの次女が大好きな山崎賢人、、事務所の方針かしらんが、どんだけ似たようなキャラをやらせ続けるのだろうか??そろそろゲイ役とかチャレンジしないと、振り幅の狭いまま終わっちゃいそうな感じがするわ、、ま余計なお世話ですけどね。
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# by cinema-stadium | 2016-05-30 00:02 | Comments(0)

■ルーム(HR)

シャンテ3 2016/5/26

●これも2度め。2回めがさらに泣けた。囲いを超え、さらにその外側のトゲトゲした囲いを乗り越えようとする母子の姿に、人間という生き物の再生力の偉大さを感じ号泣。もしかして、過去の友人や恋人などの存在を絡めたら、さらに深い人間の淀みと素晴らしさに斬り込めて、作品賞採れたかも。。。
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# by cinema-stadium | 2016-05-26 23:54 | Comments(0)

■スポットライト(HR)

みゆき座 2016/5/26

●2度めの鑑賞。今年のオスカー作品賞ほど、作品観たあとで納得できたものは最近ない。ヴァチカンまで及ぶ複雑に絡んだ教会の糸を一本一本ていねいに紐解いて、アンタッチャブルな世界に入り込んでいくチームに惚れ惚れ!これぞ、日本にないザ・ジャーナリズム!
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# by cinema-stadium | 2016-05-26 23:49 | Comments(0)

TOHOシネマズ川崎1 2016/5/24

e0089956_23481624.jpg●前作の欲張りすぎない軽妙なバカバカしさが、かなり好きだったので、結構期待してたが、今度はあまり良くないな。欲張った分が逆に退屈。「女子ーズ」もそうだけど、福田雄一って雑念入ると余計なことやってそのぶん外すわな。
●でも、鈴木亮平は相変わらず信用できる役者だということを証明してくれているし、柳楽優弥は直前に見た「ディストラクション・ベイビーズ」とは打って変わった脱力キャラでワロタけどね。
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# by cinema-stadium | 2016-05-24 23:44 | Comments(0)

TOHOシネマズ川崎7 2016/5/24

e0089956_23441129.jpg●まさか、今の日本でこんな危ない作品ができるとは、夢にも思ってなかった。。日本映画にまだこんなパワーがあったとは!
●たけしの「全員悪人」ならぬ「全員キチガイ」。昔ニューシネマかなんかでこんな破滅的な若者たちの行く末追ったような作品見た気がするが、それもなんか違うな。ひたすら殴り続ける主人公は、破滅の先まで見てやろうとする、煮えたぎったヒリヒリする熱がやたら美しい。
●柳楽優弥のエネルギーを持て余しながらゾンビのように浮遊する姿、彼という凶器を得た菅田将暉の狡い狂気は、今年の日本映画の宝。さらに彼らを上回る小悪魔な紅一点の小松菜奈は、今まで見た彼女の中で、いちばん魅力的。
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# by cinema-stadium | 2016-05-24 23:38 | Comments(0)

■二重生活(HR)

試写 2016/5/23
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●菅田将暉、長谷川博己、リリーさん!なんと旬な男優陣!おそらく、これに小松菜奈だとか、土屋太鳳とかを主役にもってくれば、興行的には50%増しが期待できたろうが、それをしなかったことに、この映画の勝因はある。
●門脇麦の移ろう不安定な美しさが、作品のリアリティのレベルを格段に上げる。土屋太鳳とかやったらクソ嘘っぽいだろうし、二階堂ふみや小松菜奈がやったら、揺れ動きのない色に染めてしまったろう。それほど、己を知ろうと、他人の生活の覗き見にハマっていく門脇麦は魅力的だ。
●なに?監督はこれがデビュー作だと?なるほどドキュメンタリー畑の人か!スリリングな覗き見は、なかなかハラハラするし、エロい描写も巧い。次回作はサスペンスに徹したものを見てみたいなぁ。
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# by cinema-stadium | 2016-05-23 22:40 | Comments(0)

ららぽーと横浜6 2016/5/21
e0089956_9522553.jpg●是枝監督の最高傑作!いろんなものすべてが、出しゃばりすぎない美しさ!日本映画の「品」だね、これが!
●母息子、母娘、姉弟、父子、元夫婦、すべての関係性の加減が「絶妙の程よさ」なんだよな。今年の日本映画は、全般、昨年に比べ格段に大人になった気がする、その代表格!
●もう飽きたと思ってた阿部寛、樹木希林、小林聡美、真木よう子が揃いも揃ってベストな演技。素晴らしい!
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# by cinema-stadium | 2016-05-21 09:50 | Comments(0)

ららぽーと横浜12 2016/5/21
e0089956_9544618.jpg●オレが観たコナンシリーズ(といっても4〜5本だけどね)の中で、一番面白かった。
●原作も読まず、TVシリーズは子供が見ているのを横目で見ていた程度のコナン知識しかないオレでも、これまでモヤモヤしてても特に追求する気もしなかったコナンの過去にまつわるもの、いろいろ全部がストンと落ちてきたもの!
●しかし、大変だね〜毎年1本作り続け、同じレベルのクオリティで応えなきゃいけないシリーズってのは。。スタッフの皆さんに敬意を表します。
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# by cinema-stadium | 2016-05-21 08:52 | Comments(0)

試写 2016/5/17
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●相手を信頼したり、揺らいだりの、波の作り方が雑だが、内側の恐怖を超えたら、振り返る間もなく、外側には想定外の別の恐怖が待っているという、なんかある意味「ルーム」をもう一回観てる錯覚に陥ってしまった。。
●一見、ミスキャストに思えるジョン・グッドマンが逆に不気味で新鮮。
●「クローバーフィールド」と前半と後半の時間配分が真逆なのは巧いと思うが、前半ネタは既に10年以上前に24シーズン2がやってるし。
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# by cinema-stadium | 2016-05-17 09:47 | Comments(0)

ららぽーと横浜10 2016/5/14
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●気持ちイイ〜!!庶民こそが世の中を変えられるという、現在への風刺も効いてるが、それ以前に一人ひとり賛同者を増やし、村を守ろうとする様は七人の侍ならぬ、七人の商人であり、中村義洋監督の職人技が隅々に効いてる力作。こんな気持ちのイイ作品を待ってた!
●阿部サダオは相変わらず阿部サダオで(悪い意味でなく)、脇に回った瑛太や妻夫木くんがいい味出しているし、千葉雄大、寺脇康文、きたろう、、、役者の配置の巧さは、誰の力か?今年のキャスティング賞はこの作品だね。
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# by cinema-stadium | 2016-05-14 09:43 | Comments(0)

ららぽーと横浜3 2016/5/14
e0089956_942682.jpg●なぜにこの世から消すのが、携帯と映画とネコ?なぜに親友の一番大事なものを奪ってまで生きようとした罪の重さに鈍感なお前が、ネコで踏み止まるのだ?ネコ好きな俺でも共感できないし、そもそも彼のネコへの愛情の深さをまるで感じないのに。その辺の空々しさが、やたらうるさい気取った劇伴に包まれて、余計に空々しく感じた。
●生きていくのに大切なもの、人が消えたなら、それでも生きたいなんてまず思わないもん、おいら。だから、宮崎あおいの「生きてやる」がまったく響かず寒気するわ、、こういう雰囲気だけのファンタジーは苦手だな。むしろ隣でカミさんが泣いてたのが、びっくりした、、え?この程度で泣くの、って、、
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# by cinema-stadium | 2016-05-14 09:40 | Comments(0)

■ズートピア(2B)

109シネマズ二子玉川9 2016/5/10
e0089956_9395182.jpg⚫︎よく出来ているが、なんでか好きになれない。ディズニーは、ヒットするシナリオを作成するソフトでも開発したんじゃなかろうか?そんな気になるよな好きになれなさ。
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# by cinema-stadium | 2016-05-10 09:37 | Comments(0)

■追憶の森(H)

イオンシネマ港北5 2016/5/9
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●日本人なら、オチはすぐ読めると思うが、海外の人達は感動するのかなぁ?
●魅力的な配役だが、樹海が舞台だと絵的な変化に乏しく正直辛い。むしろ逆手に取って舞台にしたほうが良いのではなかろうか。
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# by cinema-stadium | 2016-05-09 09:34 | Comments(0)

■64 前篇(2B)

ららぽーと横浜2 2016/5/7
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●なんだろう、この熱苦しさは。言葉にならない怒りや絶望を表現するということは、絶叫、咆哮、罵声、嗚咽、、それだけか?この前に「スポットライト」を観てるからか、余計に逆の浅さ(芝居の深みのなさ)を感じてならなかった。。いやフォローになってないようだが、力作とは思うんだけどね、、
●それ以前に、前篇、後篇と分ける手法が何かイヤラシクてキライなんだよな。せめて3時間で1回にまとめてほしいわ。
●ところで、永瀬の前で号泣する佐藤浩市の芝居、家を出る前と後でつながってない。あんなに号泣したあとで、あんな顔してられっかよ。
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# by cinema-stadium | 2016-05-07 09:32 | Comments(0)

109シネマズ二子玉川5 2016/05/06
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●真実に淡々と、揺るがない信念を持って突き進むチームのなんて美しいこと。きっと制作過程でも、いろんな圧力があったろうな、と思いつつ、完成させたスタッフ・キャストには最敬礼するしか無い。
●良き時代のアメリカの良心が今もしっかりと根づいているアメリカ映画は、やはり素晴らしいなぁ。一流の役者たちの骨太な精神も、いちいちスポンサーの顔色ばっか伺うどっか国の役者未満の芸能人(所属事務所が正しいですな)とえらい違いだ。
●レイチェル・マクアダムス、マイケル・キートン、ハルクも素晴らしいが、オレはリーヴ・シュレイバーの知的で品の良い編集長に酔うたわ。さすがボビー・フィッシャーのライバル!
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# by cinema-stadium | 2016-05-06 09:20 | Comments(0)

イオンシネマ港北 2016/5/3
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●上の句も大好きだが、下の句では、個人と集団のうねりのツイストがバランス良く、より映画的になって奥行きが増したね。
●松岡茉優の、主役を食わずも役柄をわきまえた存在感が素晴らしい。
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# by cinema-stadium | 2016-05-03 09:18 | Comments(0)

ららぽーと横浜 2016/5/3
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●前作のロボとーちゃんまでは行かないが、まぁ数年前までつづいていた惨状の中では良作の部類か。シナリオに劇団ひとりも絡んでて、明らかに大沢あかねとの夫婦間の関係性から出たものが、良くも悪くも生々しくて、なんか逆にクレしんの世界(ヒロシとみさえ)には合わない気がしたよ。
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# by cinema-stadium | 2016-05-03 09:16 | Comments(0)