■ムーンライト・マイル  (2B)

at  池袋テアトルダイヤ 2003 06/30

こういうのを、佳品というのだろう。
いい映画であった。
ロケットボーイズのギレンホールくんが、
天下のダスティンとサランドンを相手にして、
一歩も譲らん、というか、ちゃんと二人に食われないで
主役やれとるのが凄いのだ!!

このメインの3人がいいのはもちろんだけど、
おいらはギレンホールくんの相手となる
エレン・ポンペオ嬢なるコが大のお気に入り。
はるか昔、ミッシェル・ファイファーを「グリース2」で
見つけたときの感触に近いものが・・(あのときは作品はクソだったけど)
ぜひ、化けて欲しいわ。

それにしても、携帯のない時代だからこそ、
こんなにも互いの気持ちのスキ間を切なく美しく語れるんだなぁと実感。
やっぱいいわ、70年代の空気は!


>>CINEMA / LINEUPへ
>>マ行タイトル一覧へ
[PR]
by cinema-stadium | 2003-06-30 22:47 | Comments(0)