■ロスト・イン・トランスレーション  (HR)

at シネマサンシャイン1  2004 05/21

池袋で仕事終わって、「ドーン・オブ・ザ・デッド」のレイトショーへ、、
と思ってたが、間に合わず、「ロスト・イン〜」を観ることに。
アンディ・ガルシアと二人で「ゴッドファーザーPART3」の品を落とした
コッポラ親分の愛娘ソフィアであるが、
カントクとしてのセンスは親父譲りなのか、かなりイカシてる!

ヨソの国の人が日本に初めて来たら、きっとこんな感じに見えるんだろうなぁ・・
と、そう思えましたもん!
変に日本を理解しようとせず、ソフィアの見たまま、感じたままを、
背伸びせず正直に、フラットに映し出してるから、嫌味でもなければ、
嘘くさくもない日本がここにはあるです
(異国の人の目線に同化してみると
日本人ちゃあ、やっぱかなり笑える国民性持ってますなぁ)。

しかもソフィアの目線のスゴイとこは、日本人であるおいらですら、
フト感じることがある、東京にいること自体の持つ、独特な疎外感というか
妙な孤独感のようなもんにまで昇華させちまってることである。

ビル・マーレイが泣ける!「トッツィー」の彼と同じくらい好きだ。
ほいで、スカーレット・ヨハンソン・・
数年前レッドフォード御大の「モンタナの風に抱かれて」で
おいらを号泣させ、虜にした、あの麗しの美少女が、
こんなオトナな肉体に成長してるなんて!!
ちと感激するとともに、あのでっかいケツに埋もれて眠りたいと思いましたワ・・
ケツで孤独を表せる女優なんて、そうそういませんて。
デビューの「モンタナ〜」のときからして既に力感じたけど、
ますます素敵な女優に成長してますなぁ・・大好きな女優さんです。


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by cinema-stadium | 2004-05-21 17:37 | Comments(0)